ワイモバイルWi-Fiがおすすめ出来ない理由。WiMAXの違い・メリットの差を比較

「ワイモバイルのポケットWi-Fiの契約・購入を検討している」「ワイモバイルWi-Fiに興味がある」という方は、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、圧倒的な知名度を誇るワイモバイルのポケットWi-Fiですが、実はあまりおすすめできません。

理由は、大きく二つ。「広告表示からは見えない、ワイモバイルWi-Fiのデメリットがいくつかあること」と、「ワイモバイルWi-Fi以上に安くておすすめのポケットWi-Fiがあるから」です。

それでも「ワイモバイルWi-Fiに興味あるんだけどな…」という方や、「では一番おすすめのポケットWi-Fiって何なの?」と疑問を持たれた方は、本記事をお読みいただければ、ご自身に最適なポケットWi-Fiを見つけられることでしょう。是非ご覧ください!

「ポケットWi-Fi」という言葉について

ポケットWi-Fiは、ワイモバイルの提供するモバイルWi-Fiルーターの商品名になります。

例えば、WiMAXなどのモバイルWi-Fiは、ポケットWi-Fiとは別商品です。

ですが、現在多くの方が「ポケットWi-Fi=モバイルWi-Fiルーター」という認識でいますので、本記事ではそれに倣ってポケットWi-Fiという言葉を広義的に使用しております。ご了承ください。

ワイモバイルWi-Fiで利用できる製品は

ワイモバイルWi-Fiでは、現在(20193月)以下2つの製品が契約可能となっています。

Pocket WiFi 601ZT Pocket WiFi 603HW

ざっと区分すれば、Pocket WiFi 601ZT「月内の料金を抑えて利用したい方向け」Pocket WiFi 603HW「通信スピード・通信量など、ある程度ガッツリインターネット接続する予定の方向け」といったところでしょうか。

製品ごとに選べるプランが異なりますので、以下表にまとめてみましょう。

製品 プラン名 月間の利用データ量 月額料金

Pocket WiFi 601ZT
データプラン S 1GB 1,980円
Pocket WiFiプラン2 ライト 5GB 2,480円

Pocket WiFi 603HW
Pocket WiFiプラン2 7GB 3,696円

なお、Pocket WiFi 603HWPocket WiFiプラン2については、別途月額684円の料金を払えば「アドバンスモード」という月内の通信量の制限なくインターネット利用可能なサービスを利用できます。

アドバンスモード利用のイメージ(公式サイトより)

ワイモバイルWi-Fiがおすすめ出来ない理由

さて、そんなワイモバイルWi-Fiがなぜおすすめできないのかというと、その理由は大きく以下5つあります。

  • 動画や写真を快適に見ることができない 
  • データ容量上限なしプランの料金が安くない
  • 契約期間が「3年契約」しか用意されていない
  • 「使い放題」のアドバンスモードは都市部の限られたエリアしか対応していない
  • Pocket WiFi 601ZTはデータ容量が「1Gまたは5G」と少なく、性能も低め

それぞれの項目について、順を追って見ていきましょう。

動画や写真を快適に見ることができない 

ワイモバイルWi-Fiのインターネット接続において、たまに「動画や写真を快適に見ることができない」という声を聴くことがあります。

これは、ワイモバイルWi-Fiが利用するソフトバンク回線にて、全体的なネットワーク品質の確保のために高画質動画や高解像度画像閲覧時に通信速度の制御を行うことがあるためです。

すべての時間においてこれら通信制限が行われるわけではありませんが、通信が混雑する時間帯においては、ワイモバイルWi-Fiで動画を観ようとしたときに「いつもよりも繋がりにくい」と感じる場合もあるということですね。

ポケットWi-Fiを映画鑑賞等で活用予定の方はこの点も把握したうえで、ワイモバイルWi-Fi契約のご検討を進められると良いでしょう。

「使い放題」で利用する場合、プランの料金が安くない

最近ではWiMAXのギガ放題はじめ、「インターネットを、通信量の上限を気にせず利用する」プランが人気です。

ワイモバイルWi-Fiにおいても、前述の「Pocket WiFiプラン2」に「アドバンスモード」のオプションを付ければインターネットを通信量上限なしに利用することはできるのですが、料金はやや割高になっています。

ワイモバイルWi-FiPocket WiFiプラン2」に「アドバンスモード」を付与して利用する場合の月額料金目安

Pocket WiFiプラン2 月額料金 3,696円
アドバンスモード 月額料金 684円
合計 4,380円

上記表は、Pocket WiFiプラン2でアドバンスモード利用の場合の月額料金の内訳・合計額になりますが、毎月4,380円の料金が発生するということですね。

※現在(20193月)においては、ワイモバイルWi-Fiのキャンペーンにて、入会から3か月間「アドバンスモード無料お試し」特典があります。キャンペーンを利用した場合、3か月間はアドバンスモードを無料で利用することができます。

ちなみに、同じく「インターネット使い放題」を謳っているWiMAXの「ギガ放題プラン」においては、プロバイダによって料金は異なりますが最安値クラスでは平均月額3,400円ほどになり、つまり、ワイモバイルWi-Fiの方が1,000円近く割高になってしまうのです。

契約期間が「3年契約」しか用意されていない

ワイモバイルWi-Fiで契約できる製品・プランはすべて「3年契約」となっています。

また、他のポケットWi-Fi同様契約期間内に解約した場合、解約違約金(ワイモバイルWi-Fiの場合は一律¥9,500)が発生します。

解約違約金自体は他のポケットWi-Fiと比べるとやや安めではあるのですが、「3年も利用し続けるイメージがない」という方は、1〜2年契約ができるポケットWi-FiやレンタルWiMAX等をご利用したほうが良いでしょう。

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「使い放題」のアドバンスモードは都市部の限られたエリアしか対応していない

前述でも触れましたが、ワイモバイルWi-Fiアドバンスモードとは「インターネット回線を無制限で利用できる」オプションモードです。

※厳密に言うと、3日間で10GBを超えて利用した場合は、翌日の夜〜深夜帯にかけて1MBの速度制限が発生します。

このアドバンスモードですが、都市部ではかなりその利便性を発揮できるのですが、地方や山間部は通信エリア外となっており、限られた地域でしか使用できません。

ワイモバイルWi-Fiの4G対応エリアとアドバンスモード対応エリア比較

上記は、ワイモバイルWi-Fiで利用できる通信エリアを示す図です。赤色部分(青色も含めて)が、通常のワイモバイルWi-Fiが使用する通信方式である「4G」が利用できるエリアを示し、青色部分が「アドバンスモード」が対応しているエリアです。

ご覧の通り、アドバンスモードが活用できるエリアは関東エリアにおいてもかなり限られています。

もちろん、これらの通信エリアは今後改善・拡大されていくことが見込まれますが、現時点においてワイモバイルWi-Fiをアドバンスモード込みでご利用予定の方は、このあたりも念頭に入れて、ご契約の判断をしていくと良いでしょう。

Pocket WiFi 601ZTはデータ容量が「1Gまたは5G」と少なく、性能も低め

「それ程大容量のデータを扱わないので、ポケットWi-Fiはなるべく低価格プランで契約したい」という方向けに、ワイモバイルWi-Fiでは「Pocket WiFi 601ZT」という低価格プラン用の端末があることを先にお伝えしました。

ですが、こちらの「Pocket WiFi 601ZT」で選べるプランはデータプラン SPocket WiFiプラン2 ライトともに月内の通信量それぞれ1GB、5GBまでとかなり少なめです。

日頃からインターネットで動画や音楽を視聴している方でしたらたらすぐに超えてしまうことでしょう。

つまり、Pocket WiFi 601ZTはインターネット閲覧やメールチェック等、インターネット接続をライトに使う方以外はあまりおすすめではないのです。

また、Pocket WiFi 601ZTは性能(スペック)面でも通信速度はじめやや他のポケットWi-Fiと比べて見劣りします。

参考 Pocket WiFi 601ZTのスペック表

機種型番 Pocket WiFi 601ZT
デザイン
カラー ホワイト、ピンク、ブルー
サイズ 約71(W)×71(H)×14.2(D)mm
重量 約93g
バッテリーの持ち時間 連続通信時間 約8.5時間
(省電力モードOFF)/約10時間
(省電力モードON) 連続待機時間 約1,050時間
同時接続可能台数 10台
インターフェース USB2.0
データ通信方式 FDD-LTE / AXGP
最大通信速度
※「4G」の場合
FDD-LTE:下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
AXGP:下り最大110Mbps / 上り最大10Mbps

上記スペック表で注目しておきたいのが、「最大通信速度」です。下り最大(理論値)で、「110112.5Mbps」。かつ、これらは理論値であって、実測値として実際に出る速度はこれよりかなり下降することでしょう。

インターネット閲覧やメールの送受信、Youtubeなどの動画鑑賞をするレベルでしたら全く問題ない速度ですが、高画質動画の鑑賞やテレビ動画、オンラインゲーム利用にはやや心もとない速度かもしれません。

反面、ワイモバイルWi-Fiのもうひとつのプランで紹介されている端末モデル「Pocket WiFi 603HW」は最大通信速度(下り)612Mbpsで、Pocket WiFi 601ZT約6倍の通信速度です。

更には、他のポケットWi-FiWiMAXの最新端末においては、最大通信速度を1GB超えるものも出てきており、前述の601ZTと比較すると約10倍!!

もちろん、実際利用した際にそれだけの数値の速度が出ることはありませんが、このあたりの性能差も、ワイモバイルWi-Fiご契約前にチェックしておけると、スムーズでしょうね。

 

 

さて、ここまででワイモバイルWi-Fiをおすすめできない理由を中心にお話してきました。

ここまでの内容をご覧になられて、「自分にはワイモバイルWi-Fiはあまり向いていないかもしれない…」という方は、強引にワイモバイルWi-Fiでの契約を進めない方が得策かもしれません。

「じゃあ一体、どのポケットWi-Fiで契約すれば良いんだ」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで続いては、現在最も新規利用の活性しているポケットWi-Fi「WiMAX」について、ワイモバイルWi-Fiと比較しながら、紹介していきたいと思います。

ワイモバイルWi-FiWiMAXの基本的な違い

WiMAXとは、UQ コミュニケーションズ株式会社が提供するポケットWi-Fiです。

WiMAXはポケットWi-Fiのなかでも特に「高速回線」でインターネット接続できるという点、併せて「ギガ放題」プランでの「月内のインターネット使い放題」ができる点が特徴的です。

ただ、上記説明だけだと「ワイモバイルWi-FiとWiMAXで何が違うの?」という質問も出てきそうですよね。

その質問にまずお伝えしますと、ワイモバイルWi-FiWiMAXでは以下の点が異なります。

  • 運営会社
  • 通信方式
  • 通信対応エリア
  • 料金

それぞれの項目について、ワイモバイルWi-FiWiMAXとで比較しつつ見ていきましょう。

運営会社

まずは運営会社について。

ワイモバイルWi-Fiはソフトバンク株式会社が運営しています。

  ワイモバイルWi-Fi WiMAX
運営会社 ソフトバンク株式会社 UQコミュニケーションズ株式会社

それに対して、WiMAXUQコミュニケーションズ株式会社が運営しています。

そもそも、運営会社自体が異なっているということですね。

運営会社が異なるということは、それぞれのポケットWi-Fiのサービスプランは当然のこと、通信方式、対応エリア、料金も異なってきます。

通信方式・通信速度

ポケットWi-Fiはインターネット接続をするための通信方式をそれぞれ採用しています。

ワイモバイルWi-Fiはソフトバンク回線の通信方式(FDD-LTE / AXGP / TDD-LTE)を使用し、WiMAXWiMAX2+およびオプションでau回線の通信方式(au 4G LTE)を使用します。

ワイモバイルWi-FiWiMAXそれぞれの通信方式と通信速度比較

※通信速度は、ワイモバイルWi-Fiは「Pocket WiFi 601ZT」および「Pocket WiFi 603HW」、WiMAXは「Speed Wi-Fi NEXT W06」の端末でのものを記載しています。

  ワイモバイルWi-Fi WiMAX
端末
Pocket WiFi 601ZT

Pocket WiFi 603HW

Speed Wi-Fi NEXT W06
通信方式 FDD-LTE AXGP FDD-LTE AXGP TDD-LTE WiMAX2 au 4G LTE
通信速度
(最大値)
■FDD-LT 下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
■AXG
下り最大110Mbps
上り最大10Mbps
※無線LAN接続時は下り最大67Mbps程度
■FDD-LTE
下り最大350Mbps
上り最大37.5Mbps
■AXGP+TDD-LTE
下り最大612Mbps
上り最大13Mbps
■WiMAX2+
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
■(WiMAX2+、au 4G LTE) 下り最大867Mbps
上り最大75Mbps
※有線(USB)接続の場合下り最大1,237Mbps

通信速度でワイモバイルWi-FiWiMAXで比較したときに、ワイモバイルWi-Fiの「Pocket WiFi 603HW」とWiMAXの「Speed Wi-Fi NEXT W06」双方の高速回線が目立ちますね。

ですが、全体的に見るとやはりWiMAXの速度が上回ります。

「通信速度の速さ」でポケットWi-Fiを選ぶとしたら、現時点においてはワイモバイルWi-FiよりもWiMAXの方が適していると言えそうです。

通信対応エリア

続いては、通信対応エリアについて。

都市部や主要駅周辺で言えば、ワイモバイルWi-FiとWiMAXどちらも問題なく利用できるでしょう。

今回は両者の差を確認していけるように、地方部での通信対応エリアを比較していきたいと思います。

  ワイモバイルWi-Fi WiMAX
北海道エリア ※603HWの場合

※ハイスピードプラスエリアモード
(au 4G LTE)の場合

通信対応エリアでは、地方部で見るとワイモバイルWi-Fiのほうがより広域になっていることが確認できます。

ただし、前述の通りワイモバイルWi-Fiのアドバンスモードはかなりエリアが限られますので注意が必要でしょう。

一方、WiMAXではau 4G LTE回線を利用することによって、通信対応エリアをワイモバイルWi-Fiとほぼ同等まで広げられます。

WiMAXau 4G LTE回線利用は、「ハイスピードプラスエリアモード」と言って、月内7GBまでの通信量の上限は設定されているのですが、3年契約で申し込んだ場合無料での利用が可能です。

ハイスピードプラスエリアモードとは?通信エリア・注意点まとめ

月額料金

ワイモバイルWi-FiWiMAXでは、前述の通り月額料金も大きく変わってきます。

それぞれプランによっても料金の変動がありますので、ここでは比較しやすいように共に月間の通信に制限の無い、ワイモバイルWi-Fiは「Pocket WiFi 603HWPocket WiFiプラン2 」で、WiMAXは「ギガ放題プラン」で比べてみましょう。

  ワイモバイルWi-Fi Pocket WiFiプラン2 WiMAX ギガ放題プラン
月額料金 4,380円 ※アドバンスモードオプション料含む
(契約後3か月間は3,696円)
約3,400円〜
(提供プロバイダによって料金は変動します)

前述の通り、料金面で言うとワイモバイルWi-FiよりWiMAXの方が圧倒的にリーズナブルになります。

ただし、ここで一点注意しておきたいのが、WiMAXの月額料金は提供プロバイダによってその金額が大きく異なってくるということです。

そこで、「でもそれだと具体的に比べようがないじゃないか」と感じられた方のために、次章にてWiMAXで一番お薦めのプロバイダ「GMOとくとくBB」とワイモバイルWi-Fiを比較しておきたいと思います。

全プロバイダで1番お得なWiMAXGMOとくとくBB」と比較

WiMAXのプロバイダおよびプランで最もおすすめは、GMOとくとくBBの「月額割引キャンペーン」です。

GMOとくとくBBは、お名前.com」や「GMOクリック証券」「GMOクラウド」など多くのサービスを展開するGMOインターネット株式会社が提供するプロバイダサービスです。

そして、WiMAXプロバイダの中で、このGMOとくとくBB WiMAX 月額割引キャンペーンをお勧めする一番の理由は、なによりもトータルコストが安いこと!かつ、最新WiMAX端末を無料で契約できるのも嬉しいポイントです。

インターネットの通信量をほぼ無制限で利用できる「ギガ放題プラン」においても、月額割引キャンペーンの場合は、契約から0〜2ヶ月目は月額2,170円(契約月は2,170円の日割り計算)、その後も契約期間満了の36ヶ月目までは月額3,480円で利用することができます。

数あるWiMAXプロバイダの中でも、純粋に月額料金がここまで安くなっているプロバイダはまずありません。かつ、GMOとくとくBBの利用者は非常に多く、信頼・実績面でも安心でしょう。

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンについては、以下記事にて詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

GMOとくとくBB WiMAXは月額割引がおすすめ!料金が確実に安くなる

ではここから、GMOとくとくBBの「月額割引キャンペーン」と、ワイモバイルWi-Fiとで料金はじめ様々な観点で比較して見ていこうと思います。

WiMAXとワイモバイルWi-Fi比較

WiMAXGMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」プラン(ギガ放題)及び端末Speed Wi-Fi NEXT W06で、ワイモバイルWi-Fiは「Pocket WiFi 603HW+アドバンスモード」を参照して、表を作成しております。

  WiMAX ワイモバイルWi-Fi
プラン名 GMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」
(ギガ放題)
データ容量上限なしプラン
(603HW)
最新端末
Speed Wi-Fi NEXT W06

Pocket WiFi 603HW
契約期間 3年 3年
月額料金
(期間内平均)
3,319円
(3年契約における月の平均額)
4,323円
(3年契約における月の平均額)
支払方法 クレジットカード決済 クレジットカード決済 銀行口座振替
初期契約解除期間 20日間 8日間
解約方法 Webまたは専用電話窓口 専用電話窓口

こうして比較してみると、WiMAXGMOとくとくBB)のコストパフォーマンスの高さ(月額料金のリーズナブルさ)が際立ちますね。

そのほか、初期契約解除期間が20日間持てる柔軟さ、更には最新機種端末である「Speed Wi-Fi NEXT W06」のデザインのスタイリッシュさもWiMAXの強みと言えそうです。

一方ワイモバイルWi-Fiにおいては支払方法でクレジットカード決済のほか銀行口座振替を選べるところにアドバンテージはあるものの、全体的にWiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT W06に一歩リードされている感も否めません。

前述の通信対応エリアも比較しつつ、どちらがご自身のインターネット活用により大きく役立てられそうか、ご検討されると良いでしょう。

まとめ)トータル的にWiMAXのほうがおすすめ度大。口座振替希望の方、または地域によってはワイモバイルWi-Fiも検討を。

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

結論でまとめますと、ワイモバイルWi-FiWiMAXを比べたときに、コストパフォーマンスおよび各機能面から、ワイモバイルWi-FiよりもWiMAXの方が断然おすすめです。

一方で、ワイモバイルWi-Fiは、通常時において通信エリアが広い(WiMAXは有料のハイスピードプラスエリアモードにしない限り、通信エリアはワイモバイルWi-Fiのそれと比べてやや狭め)、支払方法にクレジットカード決済のほかに口座振替を選べる等のメリットもあります。

最後に、ワイモバイルWi-FiとWiMAXそれぞれの「おすすめの人」についてまとめておきます。

ご自身に合う方を選びつつ、ご契約を検討されると良いでしょう。

ワイモバイルWi-Fiはこんな方におすすめ

  • ポケットWi-Fiのインターネット利用量が月内それ程多くならず、2〜3GBで済むという人
  • ポケットWi-Fiの支払方法にて、「口座振替」で契約したい人
  • Yahoo!プレミアム会員等で、普段からYahoo!サービスに慣れ親しんでいる人

WiMAXはこんな方におすすめ

  • 大容量のインターネット接続を、回線量無制限で好きなだけ活用したい人
  • コストパフォーマンス重視で、ポケットWi-Fiの契約を検討している人
  • 契約期間を2年間でポケットWi-Fiを契約したい人

皆さんの快適なインターネットライフを実現していく際に、このサイトが少しでもお役立てできることを、心より願っています!

GMOとくとくBB 月額値引き


9月のおすすめWiMAXプロバイダ

プロバイダ/キャンペーン 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 GMOとくとくBB
月額値引き
3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 JPWIMAX
10,000円キャッシュバック
3年 124,800円 3,467円/月 公式サイト
3 GMOとくとくBB
最大32,050円キャッシュバック
3年 123,110円 3,420円/月 公式サイト

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