旧WiMAX回線が2020年3月に終了。周波数はWiMAX 2+がメインに

「旧WiMAX回線が2020年3月に終了」というニュースを聴いて、「WiMAXはこれからどうなるんだろう」と疑問に思われている方は、多いのではないでしょうか。

特に、以前からWiMAXをご利用されている方では、「もしかしたら自分の契約プランでは、使えなくなってしまうのでは…」と不安になられている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ちなみに、終了するのは旧WiMAX回線で、現在主流となっているWiMAX2+回線に今後完全移行されていくことになります。

そこで今回は、旧WiMAX回線が具体的にいつまで利用可能なのか、現在旧WiMAXを利用されている方はどうするのがよいのか、そしてこれから新規にWiMAXを契約される方のおすすめ契約プランまで、詳しくお伝えしていきたいと思います。

是非ご覧ください!

WiMAX回線は20203月まで利用可能

冒頭でお話しました通り、旧WiMAX回線は2020年3月31日でサービス終了となります。

逆を言えば、その期限までは旧WiMAX回線を利用可能、ということになります。

つまり、この期間中に現在主流のWiMAX2+回線(または別のインターネット接続サービス)に移行していく必要がある、ということですね。

WiMAXサービスの提供終了のお知らせ(UQコミュニケーションズの公式サイトより)

上記「旧WiMAXサービスの提供終了のお知らせ」で、抑えておきたいポイントは以下の4点です。

  • WiMAX回線は2020331日でサービス終了となる
  • WiMAX回線用サービスの新規加入は2018930日をもって受付終了した
  • WiMAX2+に対応していない旧WiMAX回線専用の機器は、2020331日で利用できなくなる
  • UQコミュニケーションズ(そのほか一部WiMAXプロバイダにおいて)、WiMAX2+機器への移行を推奨しており、無料での機種変更も促している

上記項目の上2つは良いとして、特に現在旧WiMAX端末をお持ちの方で意識しておきたいのは3つ目の「WiMAX2+に対応していない旧WiMAX回線専用の機器は、2020年3月31日で利用できなくなる」でしょう。

とはいえ、現在主流となっているHUWAI製品の「Speed Wi-Fi NEXT W」シリーズやNECプラットフォームズ製品の「Speed Wi-Fi NEXT WX」シリーズはすべてWiMAX2+回線対応となっているので、これらの製品をお持ちの方は心配なく、20203月以降もWiMAXでのインターネット接続をご利用可能です。

では、具体的にどんな製品が旧WiMAX回線のサービス終了に伴って利用できるかについて、見ておきましょう。

WiMAX回線終了に伴い、サービス終了となるWiMAX機器一覧

※下記に紹介しますのは一部のWiMAX機器になります。

データ通信カード

型番名 メーカー
WMX-U01〜U04 アイ・オー・データ機器
WMX2-U01〜U04 アイ・オー・データ機器
UD01NA〜UD04NA NECプラットフォームズ
Aterm WM3200U、WM3200C NECプラットフォームズ
UD01OK/UG01OK OKIネットワークス
WiWiGW OKIネットワークス
UD01SS〜UD04SS シンセイコーポレーション
MW-U2510/MW-U2510SS2 シンセイコーポレーション

モバイルルーター

型番名 メーカー
WMX-GWMR アイ・オー・データ機器
AZ01MR アルチザネットワークス
Aterm WM3300R、Aterm WM3500R、Aterm WM3600R、Aterm WM3800R NECプラットフォームズ
URoad-5000、URoad-7000、URoad-8000、URoad-9000 シンセイコーポレーション
URoad-SS10 シンセイコーポレーション、
URoad-Aeroシンセイコーポレーション  

ホームルーター

型番名 メーカー
WMX-GWBA、WMX-GW02A アイ・オー・データ機器
Aterm WM3400RN、Aterm WM3450RN NECプラットフォームズ
URoad-Home シンセイコーポレーション

上記に挙げられた製品をお持ちの方は、2020年3月以降はそれらWiMAX機器を利用してのインターネット接続は出来なくなります。

現在はUQコミュニケーションズはじめ、WiMAX2+機器への乗り換えキャンペーン等も行われておりますので、この時期に新しい機器への移行を検討されると良いでしょう。

詳しくは、「WiMAX回線を契約中の方はWiMAX 2+に乗り換えよう」にて詳しく紹介しますので、併せてご覧ください。

WiMAX回線の新規申し込みはできない

さて、前述もしました通り、今現在はすでに旧WiMAX回線の新規申し込みはできません。

WiMAX回線といえば、インターネット接続の通信量制限なく、まさに「つなぎ放題」で利用できるというメリットが人気でした。

WiMAX2+回線はというと、3日間で10GB以内または1ヶ月間で7GB以内という通信量制限があり(契約プランによって変わります)、それらを超えて利用した場合は速度制限が発生します。

このあたりの特徴から、「旧WiMAX回線をずっと使っていたかった…」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、スペック全体を見る限り、旧WiMAX回線よりもWiMAX2+回線の方が、圧倒的に利便性が高まります。

参考:WiMAX2+回線と旧WiMAX回線のスペック比較

  WiMAX2+回線 旧WiMAX回線
提供開始日 2013年2月 2009年2
提供終了日 現在は終了予定なし 2020年331
(新規加入は2018930日で終了)
通信速度
(下り 最大)
758Mbps
※ハイスピードプラスエリアモード使用時
13.3Mbps
通信速度
(上り 最大)
112.5Mbps
※ハイスピードプラスエリアモード使用時
15.4Mbps
通信制限 ギガ放題プラン: 3日間で10GBを超えてインターネット通信を行った場合、翌日18:00〜翌々日2:00までの8時間の間、1Mbpsの通信制限が発生
ライトプラン: 月内で7 GBを超えてインターネット通信を行った場合、来月1日までの残り期間にて、128Kbpsの通信制限が発生
なし

特に見ておきたいのが、通信速度。旧WiMAX回線では下り最大で13.3Mbpsでしたのが、WiMAX2+回線では最大758Mbpsと、約57倍の速さです(ハイスピードプラスエリアモード使用時)。体感的にも大きな違いを感じられることでしょう。

また、WiMAX2+回線での契約は「ギガ放題プラン」が人気ですが、こちらは「3日で10GB以内」という通信量制限はあるものの、それを超えて速度制限があっても1Mbpsの速度は担保され、かつ制限期間もわずか8時間です。期間内であってもWebサイトの閲覧やメールの送受信、Youtube等の動画再生には困らないでしょう。

WiMAXの通信速度は早い!他モバイルWi-Fi・ポケットWi-Fiと速度を比較

また、インターネットの繋がりやすさにおいても現在WiMAX2+回線の通信基地エリアはどんどん拡大していますので、旧WiMAX回線でつながりにくい地域がWiMAX2+回線にしたら一気に繋がりやすくなるということも十分起こりえます。

また、気になる月額料金もWiMAX2+回線にしたからといって高くなるということはほぼありません。逆に、各WiMAXプロバイダのキャンペーンを利用して、月々のコストを以前より抑えられるケースもあることでしょう。

これらを踏まえると、現在旧WiMAX回線をご利用されている方は、このまま2020年3月31日ギリギリまで利用し続けるより、早いタイミングでWiMAX2+回線に移行したほうがお得だということがよく伝わってきますよね。

WiMAX回線を契約中の方はWiMAX 2+に乗り換えよう

さて、ここからは現在旧WiMAX回線をご契約中の方の、WiMAX2+回線への乗り換え方法についてお話していこうと思います。

現在旧WiMAX回線をお持ちでない方で、新規でのWiMAX2+回線の契約をご検討中の方は、この章は飛ばして次章「WiMAX 2+契約がおすすめの機種と契約プラン」をご覧ください。

WiMAX回線からWiMAX2+回線への乗り換え方法、流れ

WiMAX回線からWiMAX2+回線に乗り換える際、端末を「プロバイダ経由」で購入した場合も「店頭経由」で購入した場合も大体手順は同じです。下に手順を記載しますので、ご参考ください。

(1)契約先のプロバイダまたは店頭に問い合わせる

問い合わせは、電話またはオンライン(専用ページ)から行います。専用窓口が設けられている場合は、そちらにかけるとスムーズでしょう。

以下に、代表的なWiMAXプロバイダ、店頭販売先の一覧を表示します。

▽WiMAXプロバイダ経由

提供元 解約方法 電話窓口
UQコミュニケーションズ 電話もしくは書面郵送 0120−929−818
年中無休:9時〜21時
GMOインターネット オンラインもしくは書面郵送 03−5456−1090
平日:10時〜19時
BIGLOBE オンライン 0120-86−0962
携帯 03−6385−0962
年中無休:10時〜19時
ブロードWiMAX 電話 0120−001−827
月〜土:11時〜18時
@nifty(ニフティ) オンライン 0120-32-2210
携帯 03−5860−7600
年中無休:10時〜19時
So-net(ソネット) オンライン 0120-117-268
年中無休:9時〜21時

▽店頭(家電量販店)経由

提供元 解約方法 電話窓口
ビックカメラ 電話もしくは書面郵送 0120−99−5151
携帯 042−310−3710
年中無休:9時〜21時
ヤマダ電機 電話 0120-810-666
年中無休:10時〜21時
ヨドバシカメラ オンラインもしくはFAX 0120-779978
携帯 03-6702-0076
年中無休:10時〜18時
エディオン 電話もしくはオンライン 0120−71−2133
年中無休:9時〜19時
ケーディディアイ(au one) 電話もしくは店頭 0077-777
年中無休:9時〜20時

また、解約時に解約違約金が発生する場合や、月中の解約の場合日割り計算をしてくれるところとしてくれないところがありますので、そのあたりのルール・ポリシーについてもお電話等で確認しておくと良いでしょう。

(2)WiMAX2+回線の契約を行う

続いては、WiMAX2+回線の契約を行います。

解約されたプロバイダや店頭で、引き続きの契約を提案されることもあるでしょうが、そのまま契約するよりも料金、サービス面で一番お得なプランを提供できるプロバイダを選定されることをお薦めします。

現在、店頭での契約よりもプロバイダ(Web)経由での契約のほうがトータルコストが割安になることが多くなっています。また、契約プランについても、旧WiMAXの「インターネット接続し放題」に慣れていた方は、WiMAX2+回線の「ギガ放題プラン」を選ばれると良いでしょう。詳細は、次章「WiMAX 2+契約がおすすめの機種と契約プラン」をご覧ください。

各プロバイダのお得な「旧WiMAX回線からの乗り換えキャンペーン」を活用しよう

その他、WiMAX2+を提供するプロバイダのいくつかでは、旧WiMAXからWiMAX2に移行する方向けのお得なキャンペーンを実施しています。

代表的なところは、「GMOインターネット(GMOとくとくBB)」と「UQコミュニケーションズ(UQ WiMAX)」です。すでに旧WiMAX利用時から馴染みのある方は、併せてご参考ください。

GMOインターネット(GMOとくとくBB)」の「お得に機種変更」キャンペーン

参考サイト:gmobb.jp

GMOとくとくBBは、「お名前.com」や「GMOクリック証券」、「GMOクラウド」など多くのサービスを展開するGMOインターネット株式会社が提供するプロバイダサービスです。

WiMA2+を提供するプロバイダの中でも、その価格の安さもあって最も人気のあるプロバイダの1つなのですが、旧WiMAX回線からWiMAX2+回線への以降に向けてのキャンペーンを実施しています。

▽GMOとくとくBBの「おトクに機種変更」キャンペーンの概要

キャンペーンの特典 ・解約違約金が0円(無料)に
・機器代金、端末発送代 0
WiMAX2+移行後の月額料金が最大24ヶ月654円割引
手続き方法 GMOとくとくBBの会員登録後、会員ページの「BBnavi」にアクセスして手続きを行う

UQコミュニケーションズ(UQ WiMAX)」の「WiMA2+へのお得に機種変更」キャンペーン

WiMAX2+の提供元であるUQコミュニケーションズが展開する「UQ WiMAX」においても、旧WiMAX回線からWiMAX2+回線への機種変更キャンペーンを行っています。

参考サイト:www.uqwimax.jp

▽UQ WiMAXの「WiMAX2+へのお得に機種変更」キャンペーンの概要

キャンペーンの特典 ・解約違約金が0円(無料)に
・機器代金、端末発送代 0
WiMAX2+移行後の月額料金が最大3年間3,696円に値引
手続き方法 現在契約中のサービス事業者(家電量販店やプロバイダ等)で申し込む。
現在UQWIMAXで契約されている方は、UQコミュニケーションズの専用ページから申し込み。

上記キャンペーン特典のひとつ「月額料金が4,380円から3,696円への値引き」は、なかなかの値下げ幅で魅力的に映る方もいらっしゃることでしょう。

ですが、UQ WiMAXは元々他のWIMAX2+プロバイダと比べて月額料金が割高ですので、最終的なトータルコストは(他の最安値プロバイダを利用した場合と比べて)それ程お得にはなりませんので、ご注意ください。

WiMAX 2+契約の際に、おすすめの機種と契約プラン

さて、ここからはWiMAX2+を実際に契約する際に、注視しておきたいポイントを見ていきたいと思います。

大きくは、以下の3つの観点を意識して、WiMAX2+回線のご契約を進めていくことをお薦めします。

  • どの機種で契約するか
  • 契約プラン、契約期間をどうするか
  •  契約先のプロバイダをどこにするか

上記3点について、それぞれのおすすめを紹介していきましょう。

どの機種で契約するか ── W05  WX05の2択

現在(2018年11月)、WiMAXを新規に契約する際に選ぶべき機種はSpeed Wi-Fi NEXT W05かSpeed Wi-Fi NEXT WX05のいずれかにするべきでしょう。

参考:Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi NEXT WX05比較

商品名 Speed Wi-Fi NEXT WX05
(スピードワイファイネクスト WX05)
Speed Wi-Fi NEXT W05
(スピードワイファイネクスト W05)
デザイン
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 HUAWEI(華為技術)
通信方式 WiMAX 2+、au 4G LTE WiMAX 2+、au 4G LTE
最大通信速度 ハイスピードモード(WiMAX2+
下り最大440Mbps|上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+LTE)
下り最大440Mbps|上り最大30Mbps
ハイスピードモード(WiMAX2+
下り最大558Mbps|上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+LTE)
下り最大758Mbps|上り最大112.5Mbps
寸法 W111×H62×D13.3mm W130×H55×D12.6mm
質量 128g 131g
バッテリー容量 3,200mAh(取り外し可能) 2,750mAh
最大同時接続数 10台 10台
バッテリー:連続通信時間
(ハイスピードモード:WiMAX 2+)
ハイパフォーマンスモード:約486
ノーマルモード:約690
バッテリーセーブモード:約840
ハイパフォーマンスモード:約390
ノーマルモード:約540
バッテリーセーブモード:約630
バッテリー:連続待受時間 クイックアクセスモードOFF時:850時間
クイックアクセスモードON時:38時間
クイックアクセスモードOFF時:850時間
クイックアクセスモードON時:38時間
Bluetooth通信
タッチパネル機能

Speed Wi-Fi NEXT W05のウリは、なんといってもその通信速度。下り最大758Mbpsの快適さは、もはや光回線並みの体感速度でしょう。高画質動画を良く参照される方や、仕事で大容量データのやり取りを行う方にはうってつけのWiMAX機器です。

一方のSpeed Wi-Fi NEXT WX05は、Speed Wi-Fi NEXT W05程ではないにせよ、十分な速度を出せて、かつバッテリーの持ち具合、更には機器の様々な設定が殆どワンタップで完結できるユーザビリティの高さがポイントです。

これら二つの機器の長所とご自身のインターネット活用イメージを照らし合わせて、どちらのWiMAXにするかを検討していくと良いでしょうね。

Speed Wi-Fi NEXT W05、Speed Wi-Fi NEXT WX05については、以下記事にて詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

最新ルーター「WX05」スペック完全ガイド! WiMAXがさらに使いやすく

WiMAX機種 W05スペック完全ガイド!契約すべきプロバイダは?

契約プラン、契約期間をどうするか──基本は「ギガ放題の2年プラン」一択

WiMAXの機器を決めた後、次に検討するべきは契約プランと契約期間です。

まず、契約プランについてはどのプロバイダ、店頭販売でも以下プランのいずれかを選ばれる形になります。

プラン名 説明
ライトプラン (通常プラン) 月内7GBまでの通信が可能。7GBを超えて利用した場合、月内の残りの日数にて128Kbpsの速度制限が発生する。ギガ放題と比べて料金が安い。
ギガ放題プラン 月内無制限での通信が可能。ただし、3日で10GBを超えると翌日18:0026:00の間1Mbpsまでの速度制限が発生する。

どちらのプランがおすすめかというと、「なるべくコストを抑えたい」という理由がない限りは、「ギガ放題プラン」にしておけば間違いないでしょう。

ライトプランの「月内7GBまで」の制限は、動画や音楽を視聴されている方、インターネットで業務のやりとりをされている方からすればすぐに上限まで達してしまうものです。7GBを超えて残りの日数を128Kbpsの制限速度で利用するのはなかなか厳しいものです。

また、契約期間については、多くのプロバイダ・店頭で「2年契約」か「3年契約」のいずれかを選ぶことができますが、ここでは2年契約を選んでおくと良いでしょう。理由は以下のとおりです。

  • 3年契約よりもトータルコストが安くなる
  • 解約のタイミングが24ヶ月ごとに1回と、3年契約より違約金ゼロでの解約がしやすい
  • WiMAX機器の劣化が進む前に、新規契約しなおすことができる

一つ目の理由の「3年契約よりもトータルコストが安くなる」というのは、現在多くのWiMAXプロバイダでは入会時にお得度の豊富なキャンペーンサービスを行っており、その為WiMAXを2年契約のスパンで行っていった方がキャンペーンのメリットを享受でき、かつトータルコストを安くできる為です。

また、3つ目の「WiMAX機器の劣化が進む前に、新規契約しなおすことができる」についても意識しておくべきでしょう。特に、WiMAX機器のバッテリーは劣化が早く、通常2年前後で性能が落ちてくると言われています。

つまり、3年契約でWiMAXを購入してしまうと、3年目あたりから充電等での不具合、不便を被りやすくなってしまう、ということですね。

WiMAXの2年契約の優位性、メリットについては以下記事でも詳しく紹介しています。宜しければ併せてご覧ください。

WiMAXのおすすめの契約期間は?全4パターンのメリット・デメリット

Speed Wi-Fi NEXT WX05の機種で契約する場合は、3年プランに

ただし、Speed Wi-Fi NEXT WX05に関しては、現在どのプロバイダも2年契約プランは用意しておらず、3年契約プラン一択となっています。

つまり、機種でSpeed Wi-Fi NEXT WX05を選んだ場合は、ギガ放題&3年契約プランにしておく、ということですね。

契約先のプロバイダをどこにするか ── 一番のおすすめは、「GMOとくとくBB

機種と契約プランが固まったら、続いて契約先のプロバイダ選定です。

現在国内には約20のWiMAXプロバイダがありますが、中でも一番のおすすめは、先にも紹介したGMOインターネットの「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBの特徴

GMOとくとくBBの一番の特徴は、とにかくトータルコストが業界安値であることです。

  • トータルコストが業界最安値!
  • キャッシュバック特典プランの他、月額割引特典など、いくつかのキャンペーンを選ぶことができる
  • 契約後、端末は即日発送ですぐに手元に届く!
  • 最新端末での契約が可能!

その他、WiMAX機器は最新端末を選べること、即日発送であること等、サービス面も非常にバランスが良いところも特徴でしょう。

GMOとくとくBBのおすすめプラン

  • キャッシュバックキャンペーン
  • 月額割引キャンペーン

GMOとくとくBBWiMAXの契約をする場合は、上記2つのプランのいずれかを選ばれると良いでしょう。

一つ目の「キャッシュバックキャンペーン」は、その名の通りキャッシュバックがお得なプランです。

もうひとつの「月額割引キャンペーン」は、キャッシュバックがない代わりに、月々の月額料金がかなり安くなっているプランです。

どちらも他のWiMAX2+を提供している他プロバイダと比べてかなり安値となっていますが、キャッシュバックキャンペーンのほうがより金額的にお得になっています。

ですが一方で、「キャッシュバックキャンペーンで、数か月後に本当にキャッシュバック額が戻ってくるか不安…」という方もいらっしゃることでしょう。その場合は、こちらの月額割引キャンペーンを選ばれると良いかもしれませんね。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBBがかねてより提供している、キャッシュバック額最大42,000円(201811月現在)がウリのキャンペーン。

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

キャッシュバック額の代わりに月額料金をかなり引き下げた、GMOとくとくBBの新しいキャンペーン。月額の料金がとっても安い!

GMOとくとくBBのプロバイダについては、以下記事でも詳しく紹介しています。WiMAXプロバイダをお探し中の方は、是非併せてご覧ください。

初めてのWiMAXはGMOとくとくBBがおすすめ!月額値引きでも安い!

GMOとくとくBB WiMAXの3つのキャンペーンを比較!料金は業界最安値

まとめ) 現在旧WiMAX回線ご利用の方は、早いタイミングでWiMAX2+回線の検討を!

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

現在旧WiMAX回線をご利用されていた方々には、最新機種Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi NEXT WX05はじめ、WiMAX2+との性能差に印象を持たれた方も多くいらっしゃることでしょう。

実際、WiMAXの技術進化のペースは目覚ましく、ここ数年毎年のペースで新機種が登場し、そのスペックも上がってきています。そして、それら性能は私たちのインターネット利用を大いに手助けしてくれます。

これまで旧WiMAXを利用された方は、WiMAX2+の最新機種を利用した際にその快適さに少なからずの驚きを感じ、またこれまで以上に有意義なインターネット活用ができることでしょう。

──つまり、旧WiMAXからWiMAX2+に乗り換えるとしたら、そのタイミングは早ければ早い方が、その恩恵を大いに受けられるようになる、ということですね。

皆さんの快適なインターネットライフを実現していく際に、このサイトが少しでもお役立てできることを、心より願っています!


9月のおすすめWiMAXプロバイダ

プロバイダ/キャンペーン 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 GMOとくとくBB
月額値引き
3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 JPWIMAX
10,000円キャッシュバック
3年 124,800円 3,467円/月 公式サイト
3 GMOとくとくBB
最大32,050円キャッシュバック
3年 123,110円 3,420円/月 公式サイト

※当サイトでは、キャッシュバックキャンペーンよりも月額値引きキャンペーンを推奨しています。