WiMAXを1年だけ使いたい方が絶対に損しない最安の契約方法2019

 「WiMAXを使いたいけれど、期間は1年で充分。1年契約でWiMAXを使えたらよいのに…」と思っていませんか。

だいぶ以前ではWiMAXの「1年契約」も存在しましたが、今はどのWiMAXプロバイダも「2年契約」または「3年契約」が主流となっています。

更には、WiMAX解約時には「解約違約金」という決して安くない金額のペナルティも発生しますので、上記のお悩みを持つ方はきっと増えてきていることでしょう。

──結論から言うと、「WiMAXを1年だけ使い、かつ損しない方法」は存在します。

さて、それがどんな方法かは、この記事をお読みになればすぐに理解できて、行動に移せることでしょう。

WiMAXを短期的に利用したいとお悩みの方は、是非ご覧ください!

WiMAX1年契約する全パターン

さて、WiMAXを1年間のみ利用する方法としては、大きく以下の3パターンがあります。

  • Drive WiMAXで1年契約する
  • WiMAXのレンタル会社で契約する
  • 2年契約で申し込んで途中で解約する
  • UQ Flat 年間パスポートを契約する(新規申し込み終了)

それぞれ、どのような方法になるのか詳しく見ていきましょう。

Drive WiMAXで1年契約する

WiMAXを1年という期間で利用する場合に一番シンプルなのが、Drive WiMAXでの「1年契約」です。

WiMAX提供元であるUQ WiMAXでも契約期間は2年・3年・4年となっており、1年契約は用意されていません。

また、ほとんどのWiMAXプロバイダでは、契約期間は3年を主軸としており、2年契約が可能なプロバイダでさえ希少となりつつあります。

そんな中、Drive WiMAXが1年契約でのWiMAXサービスを開始しました。

月額料金もギガ放題プランで3,880円・ライトプラン3,196円と、料金で見てもお得になっています。

契約更新月以外では「解約違約金」が発生するWiMAXの契約において、1年単位で契約を見直せるのは嬉しいですね。

WiMAXの解約違約金をプロバイダ別比較!25ヵ月〜は解約メリット有り

詳しくは、次章の「1年契約が可能なWiMAXプロバイダはDrive WiMAXのみ」で紹介します。

WiMAXのレンタル会社で契約する

WiMAXは基本的にプロバイダと契約をして、端末機器を購入し、契約期間中定額の通信量を毎月支払うことになります(端末機器代が0円となっているところが殆どですので、「購入」という感覚を持たれている方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが)。

この購入の他にもWiMAXの利用には「レンタル」という手段もあります。

レンタルWiMAXは、出張や長期滞在の海外旅行客等の、まさに「短期間においてWiMAXを利用したい」という人向けのサービスです。

WiMAX1年間だけ利用する、という場合もこのレンタルWiMAXのサービスを使って行うことができる、ということですね。

WiMAXのレンタルサービスはいくつかの会社が実施されていますが、中でも株式会社レグルスの提供する「FUJI Wifi」がお薦めです。

詳しくは後述の「1年契約はFUJI Wifiでレンタルするのが最安で安心」で紹介しておりますので、是非ご覧下さい。

2年契約で申し込んで途中で解約する

WiMAXを1年間のみで使用する方法として、その他に「2年契約で申し込んで、1年後に解約する」という手もあります。

「でも、解約違約金が発生するんじゃないの?」と気になられた方もいらっしゃることでしょうが、いくつかのWiMAXプロバイダでは半年〜1年後をめどに支払額の一部が戻ってくる「キャッシュバックキャンペーン」を実施していますので、そこで得られるキャッシュバック額と解約違約金とを相殺することができます。

ちなみに、キャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダのキャッシュバック額がどれくらいかと言うと、以下の通りです。

キャッシュバックキャンペーンを実施している各プロバイダのキャッシュバック額

WiMAXプロバイダ キャッシュバック額
GMOとくとくBB 最大42,000円
BIGLOBE WiMAX 15,000円
UQ WiMAX 10,000円

これらキャッシュバック額に対して、1年後(13ヶ月後)にWiMAXを解約したときの解約違約金は14,000円(GMOとくとくBBの場合は24,800円になります)。

つまり、上記WiMAXプロバイダで契約しておけば、解約違約金を支払ったとしてもキャッシュバック額で相殺して尚残りがある(UQ WiMAX以外)ということですね。

WiMAXキャッシュバックキャンペーンについて興味をお持ちの方は、以下記事にて詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

WiMAXのキャッシュバックはお得なの?受取率30%の真実とおすすめ料金プラン

UQ Flat 年間パスポートを契約する(新規申し込み終了)

WiMAXを1年のみ利用する方法として、その他にも「UQ Flat 年間パスポートを契約する」という方法があります。──ですが、このサービスは2018年9月30日で新規申し込み終了となってしまいました…。

理由は、UQ Flat 年間パスポートは通信方式として現在主流の「WiMAX2+回線」ではなく、「旧WiMAX回線」を利用しており、この旧WiMAX回線は2018930日をもって、新規加入を終了したためです。

WiMAXサービス提供終了のお知らせ(UQコミュニケーションズ公式サイトより)

https://www.uqwimax.jp/

──つまり、現在「WiMAX1年のみで利用する」方法は「Drive WiMAXで1年契約をする」「WiMAXのレンタル会社で契約する」「(WiMAXプロバイダに)2年契約で申し込んで途中で解約する」の3択ということですね。

ではこれら3つの方法のうち、どれがお得でお薦めなのか、次章以降で詳しく見ていきましょう。

1年契約が可能なWiMAXプロバイダはDrive WiMAXのみ

ほとんどのWiMAXプロバイダが2年契約から3年契約へシフトしている中、Drive WiMAXでは1年契約が可能です。

月額金額も前述の通り、2年契約と変わらない料金で、ギガ放題プランで3,880円・ライトプラン3,196円と一律料金で分かりやすく、お得に利用できます。

さらに、キャッシュバック特典も用意されており、30,000円キャッシュバックはウォーターサーバーと合わせて契約しないといけませんが、WiMAXの契約のみでも5,000円が適用されます。

また、契約違約金も契約更新月はもちろん0円ですが、その前後の全ての期間において9,500円と安い金額に設定されているのも特徴ですね。

Drive WiMAX(1年契約)1年間のトータルコスト表

※ギガ放題 1年契約プランで申し込み、12ヶ月目(契約更新月)で解約した場合
※1年契約・WiMAX契約で5,000円キャッシュバック適用

  費用
初期費用 3,000円
月額料金 3,880円
解約違約金 無料(12ヶ月目)
キャッシュバック額 ▲5,000円
1年間トータルコスト 44,560円

ただし、端末については幾つか注意点があります。

  • 端末は、新古品または中古品になる
  • 機種はW03、W04、W05のうち在庫のあるもの
  • メーカー補償は利用不可

1年契約での端末については、在庫次第なので、当たり外れが発生する感は否めませんね。

また、通常WiMAX端末には、保証期間1年のメーカー補償が付いていますが、新古品・中古品ということで、利用はできないようです。

不安な方は、内部故障時の修理に備える「Drive安心サポート(月額税別300円)」などに加入しておいた方がいいかもしれませんね。

1年契約はFUJI Wifiでレンタルするのが最安で安心

先にもお伝えしましたが、WiMAXをレンタルで利用する場合は、「FUJI Wifi」の利用が一番お薦めです。

FUJI Wifiは、株式会社レグルスが展開するモバイルWi-Fiルーターレンタルサービス。

なぜこの「FUJI Wifi」がお薦めなのかと言うと、とにかく料金が安く、コストパフォーマンスが圧倒的に良いからです。

特にお薦めのプランは、以下の「WiMAX2+ with au4G/LTEプラン」です。

毎月の月額料金は2,980円!と、かなりの安値です。通常のWiMAX月額料金はおおよそ3,000円後半〜4,000円台であることを踏まえると、とてもお得であることがイメージできるでしょう。

提供されるWiMAX機器も「Speed Wi-Fi NEXT W05」といった最新版の端末機器なのも嬉しいポイントです。

また、FUJI Wifiはレンタルサービスなので「解約違約金」も発生しません。

WiMAX1年だけ使いたい」という際には、是非とも選択肢に入れておきたいサービスです。

FUJI Wifi1年間のトータルコスト表

※「WiMAX2+ with au4G/LTEプラン」で計上しています。

  費用
初期費用 2,000円
月額料金 2,980円
解約違約金 無料
1年間トータルコスト 37,760円

FUJI Wifiのお薦めポイント

  • 毎月の月額料金が2,980円と、破格の安さ
  • 初期費用が2,000円と安い
  • 契約期間の縛り無し(解約違約金の発生無し)
  • トータルで、WiMAXがかなり安く利用できる

FUJI Wifiについては、以下の記事にて詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

FUJI WifiはレンタルなのにWiMAX史上1番お得?選ばれる理由を解説

2年契約の可能性がある方はGMOとくとくBBキャッシュバックプランがおすすめ

さて、「1年間のみのWiMAX利用」においてトータルコストの安さで言うとFUJI Wifiが断トツでお薦めですが、以下のような場合は、前述の「(WiMAXプロバイダにて)2年契約で申し込んで、(状況に応じて)途中で解約する」プランで進めることも検討されると良いでしょう。

「もしかしたら、2年くらい使うことになるかもしれない…」
「1年間の利用になるか、2年間になるかまだしっかり固まっていない」

その際に是非視野に入れておきたいWiMAXプロバイダが、「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBは、「お名前.com」や「GMOクリック証券」、「GMOクラウド」など多くのサービスを展開するGMOインターネット株式会社が提供するプロバイダサービスです。

GMOとくとくBBがなぜお薦めなのかと言うと、最大42,000円の高額キャッシュバック特典はさることながら、それに加えてトータルコスト自体も他のWiMAXプロバイダ内でも最安値のコストパフォーマンスだからです。

その他、契約期間も2年間・3年間で選択可能、最新端末機器での契約が可能だったりと、サービス品質のバランスも良く、非常に人気のWiMAXプロバイダです。

GMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン)の1年間トータルコスト表

※ギガ放題 3年契約プランで申し込み、13ヶ月目で解約した場合

  費用
初期費用 3,000円
月額料金 1〜2ヶ月目 3,609円
3か月目以降 4,263円
解約違約金 ▲24,800円
キャッシュバック額 42,000円
1年間トータルコスト 39,911円

GMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン)のお薦めポイント

  • トータルコストがかなり安く、WiMAXプロバイダでは最安値
  • キャッシュバックキャンペーンのキャッシュバック額が高額
  • 最新端末が、即日発送で入手できる
  • 土日・祝日もサポート対応可能

GMOとくとくBBについては、以下記事にて詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

GMOとくとくBB WiMAXは月額割引がおすすめ!料金が確実に安くなる

GMOとくとくBB WiMAXの3つのキャンペーンを比較!料金は業界最安値

Drive WiMAXとFUJI WifiGMOとくとくBB1年分の料金を比較

さて、ここで「WiMAX1年間のみ使用する」前提で、ここまで紹介したDrive WiMAXとFUJI WifiGMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン)とで、料金を比較してみましょう。

1年分利用した際の料金比較

※Drive WiMAXは、ギガ放題 1年契約プランで申し込み、12ヶ月目(契約更新月)で解約した場合。1年契約・WiMAX契約で5,000円キャッシュバック適用
FUJI Wifiは、「WiMAX2+ with au4G/LTEプラン」で計上しています。
GMOとくとくBBは、ギガ放題 2年契約プランで、かつ13ヶ月目解約で解約違約金が発生するパターンで計上しています。

  Drive WiMAX FUJI Wifi GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
初期費用 3,000円 2,000円 3,000円
月額料金 3,880円 2,980円 1〜2ヶ月目 3,609円
3か月目以降 4,263円
解約違約金 無し (更新月以外は9,500円) 無し ▲24,800円
キャッシュバック額 5,000円 無し 42,000円
1年間トータルコスト 44,560円 37,760円 39,911円

上記比較表を見ると、GMOとくとくBB42,000円の高額キャッシュバックは大変魅力的ですが、それでも1年間のトータルコストを見ると、2,000円近く安くなるFUJI Wifiの方がお得感を強く持てそうですね。

1年単位で契約を見直せるDrive WiMAXもメリットはありますが、金額で比較すると他の2社には及びません。

とすると、「1年間のみWiMAXを利用する」際には、FUJI Wifiが最もお薦め──と言いたいところですが、FUJI Wifiにもいくつかデメリット・注意点があります。

圧倒的にコスパの高いFUJI Wifiを利用する際に、注意したいポイント6点

FUJI Wifiを利用する際に注意したいポイント──、それは以下の6点です。

  • レンタル製品なので、解約後は返送しないといけない
  • 在庫状況で最新機種が選べないことも
  • 利用料金は日割り計算ではなく半月単位
  • 即日発送・土日・祝は非対応
  • auスマートバリューmineは対象外

一点目の「レンタル製品なので、解約後は返送しないといけない」については、まあ当然と言えば当然ですよね。返却時には相応の手間がかかりますし、機器を丁寧に扱ったり保管できないという人は、ややリスクがあるかもしれません。

いくつかの「最安級」クラスのWiMAXプロバイダで2年以上利用する場合は、FUJI Wifiのレンタル価格よりも安く契約できるWiMAXプロバイダがありますので、「FUJI Wifiが最安値となるのは、2年未満の比較的短い期間での利用の場合」と認識しておいたほうが良いでしょう。

その他、「即日発送・土日・祝は非対応」であったり、auユーザーならぜひとも利用したい「auスマートバリューmine」は対象外であったりと、通常のWiMAXプロバイダでは対応しているところがFUJI Wifiで対応していない点もいくつかありますので注意が必要です。

FUJI WifiGMOとくとくBBが向いている人はこんな人

ですが、「1年のみWiMAXを利用する」という際に、FUJI WifiGMOとくとくBBのほぼ二択になるのは間違いありません。そこで、それぞれについてどんな方が向いているかについてまとめておきましょう。

FUJI Wifiが向いている人はこんな人

  • 短期間でのWiMAX利用になることが想定されている人
  • 月々の運用コストを安く抑えたい、という人
  • 解約違約金の支払いに不安を感じている人
  • レンタル機器を丁寧に扱える人

GMOとくとくBBが向いている人はこんな人

  • WiMAXを利用したいけれど、どれくらいの期間利用するかの目途が付かない、という人
  • トータルコストを最大限安く抑えたい、という人
  • 土日のサポートの必要性を感じている人
  • レンタル機器ではなく、所有品としてWiMAXを扱いたいと考えている人

まとめ)「WiMAX 1年のみ利用」はアリ!FUJI WifiGMOとくとくBBか、自身の使用プランに合わせて最適な判断を

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

WiMAXをはじめとするモバイルWi-Fiルーターを持つことによって、私たちのインターネットライフは大きく広がっていきます。そして、「1年間のみ利用」という場合も、FUJI WifiやGMOとくとくBBを利用することによって年間4万円前後のコストで済むというのは、かなりお得と言えるのではないでしょうか。

ただし、前述の通りFUJI WifiGMOとくとくBBで(どちらも選んで損はないでしょうが)それぞれメリット・デメリットがありますので、その点をしっかりと把握したうえで、ご自身の使用プランに合わせて最適な判断をしていけると良いでしょう。

皆さんの快適なインターネットライフを実現していく際に、このサイトが少しでもお役立てできることを、心より願っています!


9月のおすすめWiMAXプロバイダ

プロバイダ/キャンペーン 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 GMOとくとくBB
月額値引き
3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 JPWIMAX
10,000円キャッシュバック
3年 124,800円 3,467円/月 公式サイト
3 GMOとくとくBB
最大32,050円キャッシュバック
3年 123,110円 3,420円/月 公式サイト

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