WiFiレンタルどっとこむの評判は?契約前に知るべきメリット・デメリット

1日〜数週間単位でレンタルでき、かつ料金もかなり手ごろな「WiFiレンタルどっとこむ」が気になっていませんか。

WiFiレンタルどっとこむは、株式会社ビジョンが運営するレンタルWiFiサービスです。

レンタルWi-Fiとしては古くからサービスを営んでおり、もしかしたら友人・知人が利用していた──という方もいらっしゃることでしょう。

さて、そんなWiFiレンタルどっとこむは冒頭で挙げた通り「1日単位でポケットWi-Fiをレンタルできる」という手軽さと、その際の料金の安さが特徴です。

ですが一方で、「プラン・メニューの煩雑さ」「取り扱い端末の多さ」から、WiFiレンタルどっとこむは初めての利用者からは使いづらい…といった評判も。

そこで今回は、WiFiレンタルどっとこむの特徴、メリット、デメリットから、どのような利用方法がおすすめかについて、詳しく見ていきたいと思います。ぜひご覧ください!

WiFiレンタルどっとこむの評判

WiFiレンタルどっとこむはサービス運営歴もあり、かつ実績も豊富なレンタルWiFiサービスです。

運営会社の株式会社ビジョンは、国内に11か所も拠点を持つまさに全国展開の企業ということもあって、このあたりもWiFiレンタルどっとこむ利用者の安心感に繋がっていることでしょう。

さて、実際にWiFiレンタルどっとこむに対してどんな評判があるのか、ネット上のコメントをまとめてみました。

WiFiレンタルどっとこむの「良い評判」

WiFiレンタルどっとこむの「良い評判」で多かったのは、まず「価格の安さ」。それから、地方や海外でも問題なく利用出来たという「対応エリアの広さ」も多かったです。

速度面でも、高速接続とは言わないまでも問題ないスピードで接続できているようですね。

全体的に、WiFiレンタルどっとこむの評判は好意的なものが多かったです。

WiFiレンタルどっとこむの「悪い評判」

一方、WiFiレンタルどっとこむの「悪い評判」については現状あまり見つけることはできませんでした。

ただ、過去にさかのぼってみたときには「繋がりにくい」「速度制限がきつい」といったコメントがありましたので、併せて紹介しておきます。

最後のコメントはやや深刻な状態ではありますが、2018年5月時期(この記事を執筆した時点での1年前)になりますので、他の評判コメントを見る限りですと改善してきたと見て良いかもしれませんね。

WiFiレンタルどっとこむの「繋がりにくい」「速度制限がきつい」問題については、契約時にどの端末で申し込むかによって影響を受けるところでしょう。

WiFiレンタルどっとこむはレンタル時に選べる端末が複数ありますので、この際に繋がりやすさや速度制限ルールが緩和されている端末を選ばれると良いでしょうね。

WiFiレンタルどっとこむが選ばれる4つのメリット

さて、ここまでWiFiレンタルどっとこむの評判を見てきました。

続いては、WiFiレンタルどっとこむ利用におけるメリットを確認しておきましょう。

特に押さえておきたいWiFiレンタルどっとこむのメリットは、以下の4点です。

  • 1日単位でレンタルできる
  • 機種や通信プランが豊富
  • 当日発送も可能
  • 返却方法が豊富

それぞれ、順を追って見ていきましょう。

1日単位でレンタルできる

月単位での契約の多いレンタルWiFiサービスのなかで、WiFiレンタルどっとこむは1日単位でのレンタルが可能です。

旅行や出張、入院等にて「数日間だけポケットWi-Fiを使いたい」という方には、うってつけのレンタルWiFiサービスと言えるでしょう。

機種や通信プランが豊富

また、WiFiレンタルどっとこむは取り扱い端末が多くあり、それら端末からご自身の利用シーンに合うものを選ぶことが可能です。

参考:WiFiレンタルどっとこむの取り扱い端末一覧(※2019年5月現在)

端末名 外観 速度制限ルール 料金(1日) 料金(1か月)
SoftBank
303ZT
無制限 432円 6,480円
(209円/日)
SoftBank
501HW
無制限 432円 6,480円
(209円/日)
SoftBank
601HW
1日1GBまで 378円 5,480円
(176円/日)
FS030W 1か月5GBまで 1,200円 2,730円
(88円/日)
SoftBank
E5383
1か月5GBまで 1,200円 2,730円
(88円/日)
SoftBank
601HW
1か月7GBまで 1,400円 3,670円
(118円/日)
USBドングル
Si-L10
1か月5GBまで 1,200円 2,730円
(88円/日)
SoftBank
GlocalMe
無制限(国内)
海外は利用した日のみ課金
432円 6,480円
(209円/日)

上記ラインナップを見てすぐ気づくのが、ほとんどがSoftbank製品だという点でしょう。

Softbank製のポケットWi-Fiは、インターネットの繋がりやすさで非常に高い評価を勝ち得ています。

前章のWiFiレンタルどっとこむの「良い評判」であった「繋がりやすい」といったコメントは、これら製品ラインナップから来ていたということでしょうね。

逆に、「これだけたくさんあると、何を選んでよいか分からない…」という方は、以下基準で選ばれると良いでしょう。

  • 容量の制限を気にせず、インターネット利用したい方… SoftBank 303ZT
  • それほど通信容量は使わず、かつ1日単位の料金を安くしたい方… SoftBank 601HW
  • それほど通信容量は使わず、かつ1か月単位でレンタルした方… FS030W
  • 海外でのインターネット接続を検討されている方… SoftBank GlocalMe

当日発送も可能

また、WiFiレンタルどっとこむは契約後の「即日発送」を可能としています。

13時までに申し込みを完了した際、その日のうちに端末を発送してもらえます。地域によって到着日は異なりますが、最短で翌日から利用できるようになります。

「即日発送」を可能としているポケットWi-Fi・WiMAXサービスは実はそれほど多くありません。「少しでも早くモバイルWiFiでインターネット利用したい」という方にも、WiFiレンタルどっとこむは向いているということですね。

即日発送できるWiMAX・ポケットWiFiは?おすすめプロバイダ・注意点まとめ

返却方法が豊富

WiFiレンタルどっとこむでは、契約終了時の端末返却にて以下の3つの返却方法を用意しています。

  • 宅配返却
  • 空港返却
  • ポスト返却

参考:WiFiレンタルどっとこむの返却方法

返却方法 備考 返却手数料
宅配返却 発送時に同梱された運送業者の返送用伝票にて返却 通常の宅配料が発生
(お客様負担)
空港返却 全国の主要空港で返却が可能
参考:「受取・返却空港カウンター
1台540円、
2台以上1,080円
(4台まで)
ポスト返却 同梱している返送用袋に専用伝票を貼り、ポストへ返却 510円/台

他のレンタルWiFiサービスですと「宅配返却」のみとしているところが殆どですので、WiFiレンタルどっとこむの「空港返却」や「ポスト返却」を便利に感じる人は多いかもしれませんね。

WiFiレンタルどっとこむは、こんな方におすすめ

ここまで、WiFiレンタルどっとこむのメリット4点を紹介しました。

実際にWiFiレンタルどっとこむの利用がおすすめな方は、以下のようなタイプとして挙げられるでしょう。

  • 1日単位で、かつなるべく安くポケットWi-Fiをレンタルしたい方
  • 地方にお住いの方で、インターネットの繋がりやすさに不安があるという方
  • これまでWiMAXやポケットWi-Fiを利用していて、接続エリア外になってしまう等で不便を感じていた方
  • 少しでも安くレンタルWi-Fiサービスを利用したいという方
  • 国内・海外双方でインターネット利用の予定があるという方
  • 申し込み後、1日でも早くインターネット利用したいという方

WiFiレンタルどっとこむを契約前に知るべきデメリット・注意点

ここまで、WiFiレンタルどっとこむのメリット部分を中心にお伝えしました。

続いては、WiFiレンタルどっとこむを利用する際に、事前に知っておきたいデメリット・注意点について見ていきましょう。

押さえておきたいのは、以下の3点です。

  • 受取方法により送料や手数料がかかる
  • 紛失した場合の弁済金が高額
  • キャンセルは利用開始日4日前まで

それぞれ、順を追って見ていきましょう。

受取方法により送料や手数料がかかる

WiFiレンタルどっとこむは端末受け取りの際もいくつか受取方法を選ぶことができるのですが、その際に送料や手数料が別途発生します。

参考:WiFiレンタルどっとこむの返却方法

受取方法 備考 発送料 または 手数料
宅配受取 運送業者にて宅配、
受取先は病院・ホテルへの指定も可能
発送料 :
1台540円、
2台以上の場合1,080円(4台まで)
空港受取 全国の主要空港で受取が可能
参考:「受取・返却空港カウンター
受取手数料:
1台540円、
2台以上1,080円(4台まで)
コンビニ 全国主要コンビニにて
24時間いつでも受取可能
発送料:
1台540円、
2台以上の場合1,080円(4台まで)

上記の様に受取方法を複数パターンから選べるのは便利ではあるのですが、その際の手数料(発送料)として約500円が発生することは意識しておくと良いでしょう。

他のレンタルWiFiサービスやポケットWi-Fi・WiMAXプロバイダでは「送料無料」としているところが多い中、この点はWiFiレンタルどっとこむのデメリットと感じられる方もいらっしゃるでしょうね。

紛失した場合の弁済金が高額

WiFiレンタルどっとこむを利用される際に特に注意したいのが、端末故障や紛失時の「弁済金」です。

利用時に故障・紛失が発生した場合、以下の通りかなり高額の弁済金が発生します。

参考:WiFiレンタルどっとこむ 弁済金一覧(公式サイト「よくある質問」より)

レンタル品の紛失・盗難があった際には、直ちに弊社カスタマーサポートへご連絡ください。
紛失申告日をレンタル解約日として起算し、下記弁済金一覧に基づきご登録のクレジットカードへ弁済金を請求させていただききます。
ただし、紛失場所に心当たりがございましたら、該当施設のインフォメーションや遺失物取り扱い係、警察などへお問い合わせいただき探索をお願いします。
レンタル端末本体が弊社に到着した日をレンタル解約日として起算します。

端末を故障した場合、弁済金は42,000円。紛失の場合はSIM再発行手数料もプラスで加算されるでしょうから、45,240円にもなります。

これらの弁済金が不安に思われる方は、いざというときの弁済金請求の80%を補償してくれる「安心補償サービス」に加入しておくと良いでしょう。

キャンセルは利用開始日4日前まで

WiFiレンタルどっとこむのキャンセルポリシーは、「利用開始4日前まで」としています。

参考:WiFiレンタルどっとこむ キャンセル対応について(公式サイト「よくある質問」より)

Q:キャンセルはできますか?
A:はい、ご利用開始日4日前までのキャンセルは無償で承っております。
また、この期間であればお申し込み内容(利用開始日や返却日)の変更も可能ですので、弊社カスタマーサポートへご連絡ください。

Q:キャンセル料金はかかりますか?
A:ご利用開始日4日前までのキャンセルは無償で承っておりますが、利用開始日3日前からのキャンセルは、キャンセル料としてお申し込み金額の100%をお支払いいただきますので、予めご了承ください。

WiFiレンタルどっとこむでは「契約期間の短縮」であったり、「電波が入らないから」という理由でのキャンセルは不可としていますので、ご注意ください。

WiFiレンタルどっとこむと、J-WiFiとの特徴を比較

ここまで、WiFiレンタルどっとこむの評判からメリット、注意点・デメリットについてお伝えしてきましたが、同じようなレンタルWi-Fiサービスで「J-WiFi」を思い浮かべた方もいらっしゃることでしょう。

J-WiFiは東京都新宿区に所在する「株式会社ジェネット」が運営しているレンタルWiFiサービスです。

WiFiレンタルどっとこむ同様に「最短1日からレンタル可能」としており、その他レンタル対象端末にWiMAX製品(Speed Wi-Fi NEXT W04)があることが特徴です。

J-WiFiはWiMAXが1日からレンタルできる!メリット・デメリットまとめ

WiFiレンタルどっとこむとJ-WiFiどちらがお得かについては、利用される方の活用シーンによっても変わってきそうですが、いちど両サービスの特徴・料金を比較してみましょう。

参考:WiFiレンタルどっとこむとJ-WiFiのサービス・料金比較

  WiFiレンタルどっとこむ J-WiFi
特徴 ・1日からレンタル可能
・取り扱い端末が多く、SoftbankのポケットWi-Fiがメイン
・1日からレンタル可能。ただし、SoftbankのポケットWi-Fiは、6泊7日から受け付け
・取り扱い端末はSoftbankのポケットWi-FiとauのWiMAXがある
取り扱い端末 SoftBank 303ZT
SoftBank 501HW
SoftBank 601HW
FS030W
SoftBank E5383
SoftBank 601HW
USBドングル Si-L10
SoftBank GlocalMe
SoftBank 601HW
au/WiMAX W04
au/WiMAX HOME L01
料金
(SoftBank 601HWで比較)
1日あたり:378円
1か月:5,480円
1日あたり:225円
1か月:6,980円
発送料金 郵送受取 :
1台540円、2台以上の場合1080円(4台まで)
空港受取:
1台540円、2台以上1080円(4台まで)
コンビニ受取:
1台540円、2台以上の場合1080円(4台まで)
郵送受取:
1,080円(発送地域が関東地方(東京・埼玉・千葉・神奈川・栃木・群馬・茨城)の場合、送料は税込990円)
※au/WiMAX HOME L01は全国一律税込2,160円
※3台以上の場合、送料は税込2,160円(発送地域が関東地方の場合は、税込1,980円)

1日あたりの料金はJ-WiFiの方が安くなっていますが、1か月料金はWiFiレンタルどっとこむの方が安くなっていますね。また、発送料金についてはJ-WiFiの方がかなり高めです。

また、SoftBankをレンタルする際にJ-WiFiでは「6泊7日〜」としており、2〜5日間といった短い期間でのレンタルは不可としています。

このように、全体的なサービス品質はWiFiレンタルどっとこむのほうが高めですが、J-WiFiは取り扱い端末にWiMAXを用意しているという点においては、WiMAXを好む方からするとやや大きなアドバンテージでしょう。

WiFiレンタルどっとこむとJ-WiFiの比較では、「WiMAXを1日〜数か月単位でレンタルしたい」という場合はJ-WiFiがおすすめですが、それ以外の場合においてはWiFiレンタルどっとこむにしたほうが金額・サービス的にも望ましい──という風に押さえておくと良いでしょうね。

WiFiレンタルどっとこむの基本情報

ここまで、WiFiレンタルどっとこむの評判、メリット、注意点、体制面について触れてきました。

最後に、WiFiレンタルどっとこむの基本情報をまとめておきましょう。

WiFiレンタルどっとこむの基本情報

初期費用 なし ※ただし、送料が別途発生
レンタル対応機種 SoftBank 303ZT
SoftBank 501HW
SoftBank 601HW
FS030W
SoftBank E5383
SoftBank 601HW
USBドングル Si-L10
SoftBank GlocalMe
支払い方法 クレジットカードのみ
支払日 毎月月末締めで精算
その後はクレジットカード会社によって支払日が確定
法人契約 可能
運営会社 株式会社ビジョン

まとめ) 1日〜数日単位でのレンタルWiFiは、WiFiレンタルどっとこむがおすすめ

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

WiFiレンタルどっとこむは、旅行や出張、入院等の「数日間のモバイルWiFi利用」向けのレンタルWiFiサービスです。受取方法や返却方法に複数パターンのレパートリーを持たせているのも、そういった利用者の方々の活用シーンをイメージしてのことだったということですね。

一方で、現在国内では多くのレンタルWiFiサービスが登場してきていますので、他のサービスも参照・比較検討しつつ、ご自身に合うレンタルWiFiを見出していくと良いでしょう。

参考:おすすめのレンタルWi-Fiサービス

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