Try WiMAXで無料お試し!レンタルする前に知るべき注意点まとめ

WiMAXの契約をしたいけど、「今住んでいる地域・場所でWiMAXがちゃんと繋がるか不安…」と悩んでいる方はきっと多いことでしょう。

そんな時にぜひとも使用したいサービスが、「Try WiMAX」。

その名の通り、ご自身の活動エリアでWiMAXが繋がるかを試すことができるサービスです。

しかも、Try WiMAXは基本無料(15日間レンタル)。つまり、Try WiMAXで試した後に、正式にWiMAXに申し込めるということですね。──これは利用しない手はないでしょう。

ですが、TryWiMAXはルールや注意点を理解してから借りないと、思わぬ出費に繋がったりと後悔することもあります。TryWiMAXを最大限有効に活用していく為には、それら注意点を事前に把握しておくことがベスト、ということですね。

そこで今回は、Try WiMAXを無料お試しする際の、レンタル前に知っておきたいルールや注意点をまとめてみました。是非ご覧ください!!

Try WiMAXとは?

Try WiMAXの概要

Try WiMAXとは、WiMAXを15日間、無料でお試しできるレンタルサービスです。

レンタルサービスを提供するのは、WiMAXの本家、UQコミュニケーションズ。

以前はビックカメラやヤマダ電機でもWiMAXのレンタルサービスを実施していたようですが、現在(2018年9月)はUQコミュニケーションズのみのサービスとなっています。

「WiMAXを契約した後に、きちんとインターネット接続が出来るか不安…」という方は、まずTry WiMAXでWiMAXを無料レンタルして、接続状況を確認できる、ということですね。

Try WiMAXで貸し出しできる機器(2018年9月現在)

Speed Wi-Fi NEXT W05
Speed Wi-Fi NEXT W04
Speed Wi-Fi HOME L01/L01s
Speed Wi-Fi NEXT WX04
Speed Wi-Fi NEXT WX03
Speed Wi-Fi NEXT W03

レンタルできるWiMAX製品は上記の通りです。最新機種のSpeed Wi-Fi NEXT W05がレンタル対象となっているのも、嬉しいポイントですね。

尚、レンタルできるWiMAXは「お一人様、1台」となっています。「いろんなWiMAX端末を使って比較してみよう」というような使い方はできませんのでご注意ください。

Try WiMAXの申し込み条件

「Try WiMAXを試してみよう」となった際は、以下の「申し込み条件」を事前に確認しておきましょう。

お申し込み条件

  • 日本国内に在住の20歳以上の方
  • お申し込み者ご本人様名義のクレジットカードをご登録いただける方
  • 過去180日間以内に本サービスのご利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方
  • その他、本サービス利用規約に同意いただける方

特に注意したい点は、2つ目の「お申し込み者ご本人様名義のクレジットカードをご登録いただける方」と、3つ目の「過去180日間以内に本サービスのご利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方」でしょう。

Try WiMAXのレンタルサービスを利用される際は、クレジットカードが必要となります。

また、過去180日以内にTry WiMAXを利用したという場合も、このサービスは利用できませんので、ご注意ください。

Try WiMAX申し込みの流れ

Try WiMAXは、「インターネットからの申し込み」で利用することができます。

UQコミュニケーションズのTry WiMAXページから、上記「Try WiMAXのお申込み」を選び、ご自身のメールアドレスを登録します。

その後、サービスサイトから「本登録のお知らせ」のメールが届きますので、その内容に従って登録を行います。

以降は、UQコミュニケーションズの方でお試し用のWiMAXを発送してくれます(地域に拠りますが、14:30以前の登録であった場合は当日発送してくれるので、大体翌日にはWiMAXが手元に届きます)。

Try WiMAX申し込みの流れは、とっても簡単ですね。

Try WiMAXをレンタルする前に知るべき注意点

さて、Try WiMAXをレンタルする前にいくつか知っておきたい注意点があります。

具体的には、以下の5点を抑えておくべきでしょう。

  • 15日間レンタルは、「発送」「返却」期間も含めて!期間内のレンタルになるよう注意を
  • クレジットカードの限度額はゆとりを
  • 違約金に注意!返却期限の超過・破損・紛失
  • 最新機種をレンタルしよう!
  • ピンポイントエリア判定は△以上かチェック

15日間レンタルは、「発送」「返却」期間も含めて!期間内のレンタルになるよう注意を

まず注意しておきたいのは、Try WiMAXの「15日間の無料レンタル」の期間は、発送および返却期間を含めての15日間だということです。

つまり、Try WiMAXを申し込んで発送される日から15日間がカウントされる、ということですね。

また、WiMAXの返却についても「期間内の必着」を要求されます。

発送と返却を含めると、Try WiMAXを利用できるのは最大で13日間といったところでしょう。

WiMAXがきちんと繋がるかの確認自体はすぐ済みますので、「13日では足りない」ということはまずないでしょうが、返却期間を見誤らないように注意が必要です。

クレジットカードの限度額はゆとりを

Try WiMAXは無料で利用できますが、申し込み時は「トラブル等いざというとき」の為に【保険】としてクレジットカードのショッピング利用枠の一時的な確保を求められます。

参考:UQコミュニケーションズ Try WiMAX注意事項(※一部抜粋)

  • Try WiMAXのお申し込み時にクレジットカードの有効性確認を実施いたします。
    有効性が確認できなかった場合はお申し込みを受付することができません。
  • お申し込み手続き完了後、ご登録いただいたクレジットカードのショッピング利用枠を一時的に機器購入代金相当額分確保させていただきます。
  • 返却期限を過ぎても貸出機器をご返却いただけない場合、または貸出機器を破損・紛失された場合は、本サービスの利用規約に基づき違約金をご登録のクレジットカードにてお支払いいただきます。

ちなみに、いざという時に支払う違約金とは、「20,000円」

申し込みの段階では前述の通りクレジットカードのショッピング利用枠を抑えられているので請求からは逃げられない、ということですね。

もちろん、きちんと返却できれば支払いが発生することはありませんが、申し込む際にクレジットカードのショッピング利用枠が確保されること(つまり、機器購入代金を確保できないとTry WiMAXを利用できません)、そして、レンタル機器の破損・紛失の場合は違約金20,000円が発生することは肝に銘じておくと良いでしょう。

違約金に注意!返却期限の超過・破損・紛失

さて、違約金について前にも述べましたが、もう少し詳しく見ておきましょう。

UQコミュニケーションズでは、Try WiMAX利用における「重要説明事項」にて、以下の記述があります。

料金等

  • 本サービスは「無料」でお使いいただけます。
  • お申し込みは、お一人様1契約までとさせていただきます。
  • お申し込みに際して、ご本人様名義のクレジットカードをご登録いただく必要があります。
  • レンタル期間を過ぎてレンタル機器(外装箱およびUIMカードその他の付属品一式を含みます。)をご返却いただけない場合、または、破損・紛失された場合は、下表に定める違約金をご登録のクレジットカードにてお支払いいただきます。

特に注意すべきは、違約金となる対象項目です。

違約金の対象項目

  • レンタル期間を過ぎて返却しなかった場合
  • 破損した場合
  • 紛失した場合

「無料だから」と言ってぞんざいに扱ってしまうと、あとで「違約金を払いかねなくなってしまった…」ということになりかねませんので、このあたりは重々留意しておくと良いでしょう。

最新機種をレンタルしよう!

1章でお伝えした通り、Try WiMAXでは幅広いWIMAX機器をレンタルすることが可能です。

ただし、実際にTry WiMAXを利用する際は以下の点を注意して、レンタル機器を選ばれると良いでしょう。

  • WiMAXは最新端末と旧端末とで性能・スペックが大きく異なる
  • 在庫状況によっては、最新端末がレンタルできないこともある

1つ目の「WiMAXは最新端末と旧端末とで性能・スペックが大きく異なる」という点については、以下の表を見ると、その状況が確認されやすくなると思います。

最新機種 Speed Wi-Fi NEXT W05とSpeed Wi-FI NEXT W03のスペック比較

  Speed Wi-Fi NEXT W05 Speed Wi-Fi NEXT W03
外観
下り最大通信新速度 558Mbps
(LTE使用時 708Mbps)
220Mbps
(LTE使用時 370Mbps)
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps
バッテリー(440Mbps通信時) 6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
非対応
バッテリー(220Mbps通信時) 10時間30分
(バッテリーセーブモード)
9時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
バッテリー(au 4G LTE通信時) 9時間10分 7時間10分
連続待ち受け時間 850時間 1040時間

連続待ち受け時間でかろうじてSpeed Wi-Fi NEXT W03のほうが多くの時間を持つことができますが、それ以外の機能ではすべて最新機種のSpeed Wi-Fi NEXT W05に軍配が上がります。

つまり、最新機種と以前のバージョンの機種とでは、これだけの機能差が出る、ということですね。

何か理由がない限りは、Try WIMAXでのレンタルサービスを利用する際は、最新機種を選ぶべきでしょう。

一方で、在庫状況によっては、最新端末がレンタルできないこともあります。

少し待って最新機種のレンタルをするか、「とりあえずインターネットに接続するかを見たいので、性能はあまり気にしていない」という方は若干型番を落として利用するか、このあたりはしっかり考えて選択できると良いでしょう。

ピンポイントエリア判定は△以上かチェック

UQコミュニケーションズでは、Try WiMAX利用前に「ピンポイントエリア判定」の確認を推奨しています。

「ピンポイントエリア判定」では、住所を入力してその地域のWiMAX(WiMAX2+)回線でのインターネット接続状況を〇、△、×で判定してくれます。

例:東京都青梅市黒沢2丁目849 付近で判定した場合

ここで、判定が△以上になっている場合は、WiMAXが利用できる可能性が高いです。

Try WiMAXのレンタルサービスを利用して、実際の接続状況を確認されると良いでしょう。

逆に、ここが×になってしまっていると、その地域ではWIMAXが利用できない可能性が高いです。

WiMAXではなく、docomo、au、softbank等のLTE回線を利用したモバイルWi-Fiルーターをご検討されると良いかもしれません。

Try WiMAXをレンタル中にチェックするポイント

続いては、実際にTry WiMAXをレンタルした際に、チェックしておきたいポイントについて見ていきましょう。

チェックポイントとして特に意識しておきたいのは、以下の3点です。

  • 利用予定場所での電波チェック
  • 端末の同時接続、アプリ利用スピードのチェック
  • レンタル中にそのまま申し込まない

利用予定場所での電波チェック

WiMAXが届いたら、同梱されているSSIDとKEYコード(パスワード)を設定して、すぐに利用できるようになります。

まずは、実際に「この場所でWiMAXを利用する予定だ」というところで接続状況を確認してみましょう。

例えば、以下の場所でWiMAXを利用するという方は、入念にチェックしておくと良いでしょう。

  • 密閉された部屋、または地下室等の、建物の奥まった場所
  • 地下鉄(ホーム、電車内)
  • 通勤、通学ルート
  • 都心から少し奥まった場所
  • その他野外での利用も検討している場合は、その場所も

特に「密閉された部屋、または地下室等の、建物の奥まった場所」「地下鉄(ホーム、電車内)」では、WiMAXの回線は(LTE回線と比べて)やや電波が入りにくいとされています。

WiMAXの最大のメリットは、「どこでも、手軽にインターネット接続ができる」ことです。

その「どこでも」「手軽に」が充分担保されているかを、ご自身の行動範囲での接続テストで確認されることをお薦めします。

端末の同時接続、アプリ利用スピードのチェック

その他、インターネット接続を以下の用途で使われる方は、その用途ごとに接続スピードの確認をされると良いでしょう。

  • スマホ、PCの同時接続
  • 家族間または職場間での、複数端末での同時接続
  • 高画質動画(映画等)の鑑賞
  • テレビ会議の参加
  • オンラインゲーム(特にPCソフトやコンシューマーゲーム機でのオンラインゲーム)

1台接続のみの、かつインターネット参照程度でした問題なくとも、上記シチュエーションで速度が担保されなくなるというケースは実際にあります。

「なかなかそのシチュエーションをお試し期間内に実施できない」という方は、以下スピードテストツールを利用しつつ、速度数値がどれくらい出るかを確認しておくと良いでしょう。

通信速度を確認できるお薦めサービス(スピードテストツール)

サービス名
(提供会社名)
イメージ 概要
インターネット速度テスト(Google) https://www.google.co.jp/search?q=speedtest
Googleで『スピードテスト』と検索すると利用できます。下り・上り実測値が測定でき、スマホでも利用できます。
FAST
(NETFLIX)
https://fast.com/ja/
上記URLに接続するだけで、自動で速度(下り実測値)を表示してくれます。
Speedtest.net
(Ookla)
http://www.speedtest.net/
下り実測値の速度だけでなく、PING、上り実測値も測定してくれます。インターネット版、スマホアプリ版両方があります。

用途ごとの、望ましい通信速度の目安

※以下の表で紹介する「望ましい通信速度」はあくまで目安です。「参考」としてご利用ください。

WiMAX 用途ケース

望ましい通信速度

(下り実測値)

利用は「メールやSNS、インターネット閲覧のみ」という方 500Kbps〜
「メールやSNS、インターネット閲覧」と併せて、「Youtubeなどの動画や音楽のストリーミング配信、カジュアルゲーム」もモバイルWi-Fiルーターで利用されるという方 1Mbps〜
ビジネス用途でも多くモバイルWi-Fiルーターを利用される(仕事でのデータのやり取りが多い)という方 5Mbps〜
「HD画像の動画(映画等)や、オンラインゲームをモバイルWi-Fiルーターでヘビーにかつ快適に利用されるという方 15Mbps〜

レンタル中にそのまま申し込まない

Try WiMAXを利用して、「WiMAXは問題なく使える」となったとき、そのままレンタル中の機器で本契約したくなるかもしれませんが、ここは一度「待った」をかけておきましょう。

なぜかというと、Try WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズのWiMAX提供サービスは、他のWiMAXプロバイダと比べて、料金がやや割高だからです。

参考:各WiMAXプロバイダの「実質月額」比較

下記料金額は「端末:Speed Wi-Fi NEXT W05」「ギガ放題プラン」で計上しています。
※キャッシュバック特典がある場合、トータルコストからキャッシュバック金額を差し引き、利用月間数で割り戻して計上しております。

WiMAXプロバイダ 2年契約での
実質月額(平均)
3年契約での
実質月額(平均)
特徴・備考

UQ
コミュニケーションズ
4,380円 4,380円

GMO
とくとくBB
3,184円 3,314円 ・最大37,000円の高額キャッシュバック特典
・契約0〜2か月目の月額料金3,609円

Broad WiMAX

(2年契約は無し)
3,373円 ・契約0〜2か月目の月額料金2,726円
・他社WiMAXからの乗り換え負担サービスあり
・クレジットカードからの申し込みの場合初期費用18,857円割引

カシモWiMAX
3,488円
(3年契約は無し)
・契約0〜1か月目の月額料金1,380円
・最新機種にしなかった場合、更に値引きプランもあり

BIGLOBE
3,266円
(月額値引きプラン)
3,639円
(月額値引きプラン)
・契約初月(0か月目)は無料!
・月額値引きプランか、キャッシュバック特典プランからのいずれかを選べる

こうして見ると、UQコミュニケーションズで契約した場合、WiMAXの月額コストはかなり高くつきますね。

WiMAXは通常2年契約か3年契約の期間を取りますので、全期間トータルだと数万円ものコスト差になります。

つまり、Try WiMAXで「WiMAXが問題なく使える!」ということを確認した後は、料金の安い他のWiMAXプロバイダに契約したほうがお得、ということですね。

月額料金が安いWiMAXは?人気プロバイダ4社の実質料金で比較!

Try WiMAXよりお得にレンタルできる方法

さて、ここまでTry WiMAXのサービス概要、そして注意点についてお話してきました。

もし、「Try WiMAXだと、テストができてもその後の返却や他のプロバイダへの契約の手続きが出て面倒…」と思われた場合は、以下WiMAXプロバイダでもWiMAXのお試し期間を設けていますので、併せてご検討されると良いでしょう。

  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX
  • 3WiMAX
  • カシモWiMAX

GMOとくとくBB「20日以内」キャンセルOK

「GMO とくとくBB」は、「お名前.com」や「GMOクリック証券」、「GMOクラウド」など多くのサービスを展開するGMOインターネット株式会社が提供する「WiMAX向け」サービスプロバイダです。

GMOとくとくBBの一番の特長は、最大37,000円の高額キャッシュバック特典です。

このキャッシュバック額を踏まえると、国内のWiMAXプロバイダでも「最安値」となる、今最もお薦めの人気プロバイダです。

GMOとくとくBBは、申し込んで20日以内ならキャンセル可能!

GMOとくとくBBでは、WiMAXを申し込んでから20日以内なら違約金を支払わずのキャンセルが可能です。

「利用エリアに問題はないが、初めてWiMAXを利用するので、一度試してから申し込みたい」という方にも対応しているのは嬉しいですよね。

GMOとくとくBBは、以下記事でも詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

GMOとくとくBB WiMAXの3つのキャンペーンを比較!料金は業界最安値

Broad WiMAX「8日以内」キャンセルOK

GMOとくとくBBと人気を二分するWiMAXプロバイダの、Broad WiMAX。

モバイルインターネットソリューションを主事業とする株式会社リンクライフが提供しています。

Broad WiMAXは、申し込んで8日以内ならキャンセル可能!

Broad WiMAXでは、WiMAXを申し込んでから8日以内なら違約金を支払わずのキャンセルが可能です。

流れとしては、以下の3ステップになります。

  1. WiMAXが期待した通りに使えないことが確認されて、端末到着後8日以内に電話でキャンセル申請
  2. キャンセル申請から7日以内に商品を返送
  3. キャンセル受付完了

──手順もシンプルで、安心感が持てますね。

Broad WiMAXのプロバイダ情報については、以下記事でも詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

Broad WiMAXの評判は良い?契約前に知るべきメリット・デメリットまとめ

3WiMAX「8日以内」キャンセルOK

auユーザーお薦めのWiMAXプロバイダ「3WiMAX」。

モバイルインターネットソリューションを主事業とする株式会社リンクライフが提供するWiMAXプロバイダサービスです。

何故auユーザーにお薦めなのかと言うと、auユーザーには「30,000円」の高額キャッシュバック、それとauスマホ/携帯電話の月額料金が毎月1,000円割引される「auスマホ割プラン」が適用されるからです。

3WiMAXは、申し込んで8日以内ならキャンセル可能!

3WiMAXでは、WiMAXを申し込んでから8日以内なら違約金を支払わずのキャンセルが可能です。

3WiMAXの初期契約キャンセルのルールについては、重要事項説明ドキュメントに記載されています。ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

3WiMAXのプロバイダ情報については、以下記事でも詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

3WiMAXの評判は?契約前に知るべきメリット・デメリットまとめ

カシモWiMAX「8日以内」キャンセルOK

最後に案内するのは、カシモWiMAX。毎月発生する月額料金の安さがウリの、プロバイダです。

プロバイダ「カシモWiMAX」を提供しているのは株式会社MEモバイル。2017年10月5日からサービスを開始した、新興のWiMAXプロバイダ提供会社です。

カシモWiMAXは、申し込んで8日以内ならキャンセル可能!

カシモWiMAXでは、WiMAXを申し込んでから8日以内なら違約金を支払わずのキャンセルが可能です。

カシモWiMAXの初期契約キャンセルのルールについては、重要事項説明ドキュメントに記載されています。

カシモWiMAXのプロバイダ情報については、以下記事でも詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

カシモWiMAXとGMOとくとくBB比較!メリットの差・違い

まとめ) Try WiMAX利用のメリットは大きい!ただし、注意点は事前にしっかり把握を

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

Try WiMAXをお試しする際の注意点について、ここまでの振り返りも込めてまとめてみましょう。

Try WiMAXをレンタルする前に知るべき注意点

  • 15日間レンタルは、「発送」「返却」期間も含めて!期間内のレンタルになるよう注意を
  • クレジットカードの限度額はゆとりを
  • 違約金に注意!返却期限の超過・破損・紛失
  • 最新機種をレンタルしよう!
  • ピンポイントエリア判定は△以上かチェック

Try WiMAXをレンタル中にチェックするポイント

  • 利用予定場所での電波チェック
  • 端末の同時接続、アプリ利用スピードのチェック
  • レンタル中にそのまま申し込まない

WiMAXは、利用する人の生活圏でインターネット接続できて、初めてその機能を活性していけるものです。

Try WiMAXのような「お試し」サービスは、是非とも活用していくべきでしょう。

同時に、Try WiMAX以外でも、多くのプロバイダが「お試し期間」を設けるようにもなってきていますので、各WiMAXプロバイダの特長を吟味しつつ、ご自身が「これだ」と思えるプロバイダを「お試し」段階からえらんでいけると良いかもしれませんね。

皆さんの快適なインターネットライフを実現していく際に、このサイトが少しでもお役立てできることを、心より願っています!


9月のおすすめWiMAXプロバイダ

プロバイダ/キャンペーン 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 GMOとくとくBB
月額値引き
3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 JPWIMAX
10,000円キャッシュバック
3年 124,800円 3,467円/月 公式サイト
3 GMOとくとくBB
最大32,050円キャッシュバック
3年 123,110円 3,420円/月 公式サイト

※当サイトでは、キャッシュバックキャンペーンよりも月額値引きキャンペーンを推奨しています。