新幹線で無料Wi-Fiって使えるの?種類・仕組みを理解して活用しよう

2019年現在、走行中の新幹線でも無料Wi-Fiサービスが使える車両が増えてきているのはご存知でしょうか。

近年、駅前やホーム、ホテルやカフェ、レストラン等の多くの場所で無料Wi-Fiが使えるようになってきましたが、「走行中の電車や新幹線で、無料Wi-Fiが使えたらいいのに」と思っていた方は多くいらっしゃったことでしょう。

この記事では、新幹線での無料Wi-Fiの安全な使い方(利用方法)と注意点について詳しくまとめています。

次回新幹線に乗るときにきっとお役立てできることでしょう。ぜひご参考ください!

新幹線で無料Wi-Fiは利用可能だが、一部未対応車両がある

さて、冒頭にて「走行中の新幹線でも無料Wi-Fiサービスが使えるようになってきている」とお伝えしました。

具体的に言うと、JR各社において無料Wi-Fiサービスの対応を2018年夏より順次行っており、東京オリンピックが開催される2020年までには、ほぼすべての新幹線で利用できるようになるとのことです。

新幹線の無料Wi-Fi対応状況(2019年8月)

全国の新幹線 無料Wi-Fi対応が進んでいる車両
北海道新幹線(JR北海道) 未定
東北新幹線(JR東日本)

E5系、E6系(2019年5月までに全編成対応)

E3系(2019年度までに全編成対応)

上越新幹線(JR東日本) E7系(2020年度までに新車両で対応)
北陸新幹線(JR東日本・JR西日本)

E7系(2019年5月までに全編成対応)

W7系(2019年9月までに全編成対応)

東海道新幹線(JR東海) N700A系(2019年度までに全編成対応)
山陽新幹線(JR西日本) N700A、N700系、700系、500系(2019年度までに全編成対応)
九州新幹線(JR九州) 800系、N700系(2019年度までに全編成対応)

新幹線の車両について特に詳しい人でない限りは、上記表で「N700A系」や「E5系」と言われても今一つピンとこないかもしれませんね。

そこで、代表的な新幹線の車両について軽く説明しておきましょう。

N700A系、N700系とは

主に東海道・山陽新幹線で活動する車両です。700系の後継として登場しました。

東海道新幹線においては「のぞみ」「ひかり」「こだま」、山陽新幹線では「のぞみ」「ひかり」「こだま」「みずほ」「さくら」といった名称で呼ばれますが、これら種別はN700A系やN700系、700系の車両が使われているということですね。

ちなみに、種別と車両は一対の関係ではなく、例えば「のぞみ」でN700Aが扱われることもあればN700が扱われることもあります。

E5系、E6系とは

E5系は、東北新幹線の「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」「なすの」にて扱われることの多い、東北新幹線の主力車両です。

E6系は秋田新幹線直通で利用されている車両です。主に「こまち」の種別で扱われることが多いです。

E5系は2011年、E6系は2013年と、最近登場した新幹線ということもあって、外観もなかなかスタイリッシュで、以前観たときに「印象深さ」を感じていたという方も多くいらっしゃることでしょう。

□E5(H5)系

□E6系

E7系(W7系)とは

E7系(W7系)は、北陸新幹線「かがやき」「はくたか」「あさま」上越新幹線「とき」「たにがわ」で扱われることの多い車両です。

2014年より登場した比較的新しい車両というだけあって、かなり近未来な印象を与えてくれるデザインですね。

──さて、上記で紹介した新幹線の車両以外にも、現在現役で走行している新幹線はいくつかありますが、それらをすべて紹介していると本記事のテーマからどんどん脱線していってしまいますので笑、いったん新幹線の車両紹介は以上とします。

ポイントは、近年(2000年以降)登場した新型の新幹線車両は、どんどん無線Wi-Fi対応化が進んできている、ということですね。

ただし、現在は「すべての車両にて無料Wi-Fi対応」という訳ではなく、一部未対応の車両があります。この点を詳しく確認したいという方は、この後に触れる「事前に対応車両の確認が可能」をご参考にして下さい。

新幹線無料Wi-Fiの利用方法

さて、続いては新幹線で無料Wi-Fiを利用する際の手順についてお伝えしていきます。

大枠の流れは、以下になります。

① 登録用アカウントを用意
② 新幹線車内に掲載されている、無料Wi-Fiの「ステッカー」を確認
③ PC・スマホ・タブレット等にて、ステッカーで指定するSSIDに接続する

それぞれ、順を追って見ていきましょう。

① 登録用アカウントを用意

新幹線の無料Wi-Fiを利用する際には、登録用のアカウントを用意する必要あります。

多くの場合はメールアドレスのみで登録可能となっています。一部の車両においてはfacebookなどのSNSアカウントでも登録可能です。

② 新幹線車内に掲載されている、無料Wi-Fiの「ステッカー」を確認

無料Wi-Fiが利用できる新幹線においては、車内にステッカーが貼られています。

新幹線に登場後は、まず以下表に記されているようなステッカーがあるかを確認しておきましょう。

□新幹線の無料Wi-Fi対応表記のステッカー

ステッカーのイメージ 新幹線・車両の種類 SSID
東海道新幹線
山陽新幹線
九州新幹線
Shinkansen_Free_Wi-Fi
東北新幹線
上越新幹線
北陸新幹線 E7系
JR-EAST FREE Wi-Fi
北陸新幹線 W7系 JR-WEST FREE Wi-Fi

上記無料Wi-Fiの案内ステッカーが貼ってある車両では、無料Wi-Fiが利用できます。

また、無料Wi-Fiへの接続時には、インターネット接続機器(PC・スマホ・タブレット等)にて上記表の「SSID」を指定する必要がありますので、併せてご確認ください。

③ PC・スマホ・タブレット等にて、ステッカーで指定するSSIDに接続する

登場した新幹線の車両にて案内ステッカーを確認したら、あとはお使いのPCやスマホ・タブレット等の「ネットワーク接続」にて、ステッカーで指定されたSSIDを選びます。

その後、アカウント登録画面になりますので、①で用意していたアカウント(メールアドレスまたはSNSアカウント)を登録しましょう。

以上で設定は終了です。

新幹線での長旅の間、快適にインターネット接続をしていけるでしょう。

新幹線の無料Wi-Fiは、駅構内でも利用可能

一点補足としてお伝えしておきますと、上記新幹線の無料Wi-Fiは、駅構内でも利用可能です。

新幹線乗車前の待ち時間を有効に活用する際、または乗車後のインターネット接続の手続きを事前に済ませておくなど、駅構内での無料Wi-Fi利用も有効に活用されると良いでしょう。

新幹線無料Wi-Fi利用時における注意点

続いては、新幹線での無料Wi-Fi利用時における「注意点」について見ていきたいと思います。

特に意識しておきたいのは以下の4点です。

  • 一度に接続できる時間に制限がある
  • 利用者が多いと通信速度が低下する
  • トンネルや走行エリアによっては電波状況が悪くなる
  • 提供元の不明な無料Wi-Fiスポットの利用には注意を払う

それぞれ、順を追って見ていきましょう。

一度に接続できる時間に制限がある

新幹線の無料Wi-Fiは、どの車両・SSIDにおいても一度に接続できる時間に制限を設けています。

ただし、いったん制限時間になったとしても、何度でも再度接続すればインターネット利用可能になっていますので、要は「長時間利用し続ける場合は、定期的に再接続する必要がある」ということですね。

接続先(SSID)ごとの1回の利用時間(制限時間)は以下の通りです。

SSID 1回の利用時間

Shinkansen_Free_Wi-Fi

30分

JR-EAST FREE Wi-Fi

3時間

JR-WEST FREE Wi-Fi

3時間

Shinkansen_Free_Wi-Fiの1回の利用時間は「30分」とやや短めですね。

車内で利用していて、「あれ?インターネットに繋がらなくなった…」となった際に、上記の「制限時間」を過ぎたために起きている場合もありますので、ご注意ください。

ちなみに、一度ユーザー登録(認証)を行なっていれば、2回目以降の再接続時はメールアドレス等の入力は必要ありません。仕様上では「21日以内であれば再登録必要なし」とのことですので、旅行等の帰路で再度インターネット接続する際はスムーズにできそうですね。

利用者が多いと通信速度が低下する

さて、新幹線の無料Wi-Fiの無料Wi-Fiの通信速度はどれくらい出るのかと言うと、(現在公式サイト等では明確な表記はないものの、他の方々の体験等によると)そこまでの速さは出ないようです。

また、「Shinkansen Free Wi-Fi」のニュースリリースにおいては、以下のような説明もされています。

<ご利用にあたっての注意事項>

・ご利用になるWi-Fi対応端末の機種やご利用いただくお客様の人数などによって、通信が遅くなるまたは接続しづらくなることがあります。
・限られた通信容量を多くのお客様でご利用いただくため、OSのアップデート、アプリケーションのダウンロードなどは制限させていただく場合がございます。
・本サービスは携帯電話の電波を使用して提供いたしますので、携帯電話の電波の状況などの環境により、ご利用いただけない場合がございます。なお、九州新幹線のうち、新八代〜鹿児島中央駅間のトンネル内(2018年6月29日時点)や携帯電話の電波が届いていない箇所におきましては、ご利用になれません。

引用元:新幹線車内無料Wi-Fi「Shinkansen Free Wi-Fi」サービスの開始:JR西日本

つまり、新幹線の無料Wi-Fiの回線はそこまで太くはなく、同時期に利用する人数の多さによって速度の影響が出てしまうということですね。

インターネットでの動画視聴やSwitchやPS Vita等のオンラインゲーム等、大容量データのやり取りをされる際には、新幹線の無料Wi-Fiではやや心もとなさがあるかもしれませんので、こちらは事前にご認識されておくと良いでしょう。

トンネルや走行エリアによっては電波状況が悪くなる

前項とも通ずる点ではありますが、新幹線の無料Wi-Fiは、トンネルや走行エリアによっても電波状況が少なからず変わります。

つまり、通常のスマホ・携帯電やWiMAXの通信状態同様、場所や環境によって繋がりにくくなるのです(あわせて走行速度もありますので、新幹線の無料Wi-Fiは特にその影響を受けやすいのでしょう)。

新幹線の無料Wi-Fiは、Webサイト閲覧やスマホアプリの利用、およびメールの送受信といったライトな通信量で済むサービスの利用に特化しておいた方が安心かもしれませんね。

提供元の不明な無料Wi-Fiスポットの利用には注意を払う

新幹線のホーム・駅構内、ときに走行中の車両において、新幹線の無料Wi-Fi以外にもいくつか無料Wi-Fiスポットが表示されることがあります。

それらの無料Wi-Fiは「野良Wi-Fi」と呼ばれることもあり、セキュリティが脆弱なものであったり、ときに犯罪(個人情報が盗まれる、遠隔操作れる等)に使われてしまうこともありますので、基本アクセスしないようにしておいたほうが無難でしょう。

「この無料Wi-Fiスポットは、名前も知っているので信用できる」といってインターネット接続する際も、接続中に会員サイトでのID、パスワード入力をした際に第三者からそれら情報を盗まれる可能性もありますので、個人情報や機密情報の入力を必要とするインターネットサービスの利用は控えるべきです。

「野良Wi-Fi」のなかには、実在の団体や公共施設の名称に似せてSSIDを偽造しているものもありますので、「ここだったら大丈夫だろう」と過信するのではなく、無料Wi-Fiは常に野良Wi-Fiの可能性を疑ってかかったほうが安全です。

野良Wi-Fiや無料Wi-Fiの注意点については以下記事にて詳しく述べていますので、宜しければ併せてご覧ください。

無料Wi-Fiスポットって危険なの?Wi-Fiスポットを安全に利用する方法

事前に対応車両の確認が可能

さて、続いては新幹線の無料Wi-Fi接続可能かの確認を、事前にできるかについて見ていきましょう。

結論から言うと、こちらは「可能」です。ただし翌日分のみの情報となりますが、各鉄道会社の公式Twitterアカウントで告知されます。


東海道新幹線車内無料Wi-Fi公式Twitter

上記【公式】東海道新幹線車内無料Wi-FiのTwitterアカウントでは、翌日の新幹線の無料Wi-Fi対応状況を以下のように図で表してくれています。

ただし、これら「事前通達」してくれるサービスは他の新幹線では確認できず、現在(2019年8月)においては東海道新幹線のみでした。

今後他の新幹線でも対応していくことでしょうが、いち早く「新幹線 全車両無料Wi-Fi対応」になると良いですね。

新幹線内では各キャリアの公衆Wi-Fiも利用可能

さて、ここまで「新幹線で用意されている無料Wi-Fi」についてお伝えしましたが、新幹線内で利用できる無料Wi-Fiはほかにもあります。

具体的には、以下のWi-Fiサービス、新幹線内でも利用可能です。ただし、いくつか条件もあるので、ご注意ください。

  • 新幹線内で利用可能なWi-Fiサービス
  • NTTドコモ「docomo Wi-Fi」
  • au「au Wi-Fi SPOT」
  • ソフトバンク「BBモバイルポイント」
  • UQコミュニケーションズ「UQ Wi-Fi」
  • NTT西日本「フレッツ・スポット」(新規申込受付終了)

上記Wi-Fiサービスについては、以下記事にて詳しく紹介しています。興味ある方は併せてご確認ください。

無料Wi-Fiスポットって危険なの?Wi-Fiスポットを安全に利用する方法

東京〜新大阪間でのみ利用可能

上記公衆Wi-Fiは、東京〜新大阪間の東海道新幹線でのみ利用可能です。他の新幹線でのインターネット接続はできませんのでご注意ください。

また、ドコモ・au・ソフトバンクはじめそれぞれの公衆Wi-Fiは、別途サービスの加入が必要となります(NTT西日本「フレッツ・スポット」は新規申込受付を終了しています)。

更に、UQコミュニケーションズの「UQ Wi-Fi」はUQ WiMAXのオプションサービスとなっております。別途WiMAXルーターをUQ WiMAXにて契約する必要がありますので、こちらもご注意ください。

参考:それぞれの公衆Wi-Fiの加入案内ページ

公衆Wi-Fi 加入案内ページ
NTTドコモ「docomo Wi-Fi」

docomo Wi-Fi|サービス・機能   NTTドコモ

au「au Wi-Fi SPOT」

au Wi-Fi SPOT

ソフトバンク「BBモバイルポイント」

ソフトバンクWi-Fiスポット(EX)

UQコミュニケーションズ「UQ Wi-Fi」

UQ Wi-Fi(ユーキューワイファイ)

速度はあまり期待できない。ただし、駅でも利用可能

上記公衆Wi-Fiも、走行中の新幹線においては(新幹線の無料Wi-Fi同様に)通信速度はそこまで高速ではありません。

また、トンネル内当の外部からの影響も受けやすくありますので、この点もご注意ください。

一方、駅ホーム・構内でのインターネット接続は可能となっていますので、新幹線内以外でも公衆Wi-Fiの利用メリットのある方は、積極的にご検討されても良いかもしれませんね。

新幹線内ではWiMAXも使える

さて、ここまでの内容で「WiMAXを持っていれば、公衆の無線Wi-Fiを使わずとも新幹線内でインターネット接続できるんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃったことでしょう。

こちらも結論から申し上げると、「走行中の新幹線で、WiMAXでのインターネット接続は可能」となります。

前述の新幹線の無料Wi-Fiや公衆Wi-Fiは、利用者数によっては通信速度の低下等の影響を受けることがありますが、WiMAXでのインターネット接続は、その点においてより安定した速度でインターネット利用ができます。

ただし、WiMAXのインターネット接続においてもトンネル内は接続不可になったり、また地方山間部(駅や都市から離れたエリア)においては若干接続が遅くなったりということもあります。

「WiMAXだったら走行中の新幹線でも100%繋がる」という訳ではないのでご注意ください。

UQ WiMAXなら「UQ Wi-Fi」が利用可能

WiMAXを「UQ WiMAX」で契約した場合、前述の公衆Wi-Fiの「UQ Wi-Fi」が利用可能となります(※別途 UQ Wi-Fiの申し込みが必要)。

東京〜新大阪間の新幹線をよく利用される方で、かつ「新幹線走行中のインターネット接続で、なるべく接続が途切れないように利用したい」という方は、UQ WiMAXとUQ Wi-Fiの組み合わせが良いかもしれませんね。

ちなみに、UQ Wi-FiはUQ WiMAX独自のサービスとなりますので、他のWiMAXプロバイダで契約したWiMAXからのUQ Wi-Fiは利用不可となっておりますので、こちらもご注意ください。

「新幹線走行中でもWiMAXで!」という方への、おすすめのWiMAXプロバイダ

最後に、「新幹線走行中でのインターネット接続にて、WiMAXで対応したい」という方向けに、おすすめのWiMAXプロバイダを紹介します。

現在、国内のWiMAXプロバイダは20ほどありますが、今回特におすすめできますのは以下の2つのプロバイダになります。

  • 基本走行中でも利用出来て、若干途切れても問題ないという方は「GMOとくとくBB」
  • より確実にインターネット接続できることを意識する方は「UQ WiMAX」でUQ Wi-Fi活用

基本走行中でも利用出来て、若干途切れても問題ないという方は「GMOとくとくBB」

新幹線走行中において、インターネット接続は基本利用出来て、若干途切れても問題ないという方は、「GMOとくとくBB」のプロバイダで契約されることをおすすめします。

なぜGMOとくとくBBがおすすめなのかというと、とにかく「料金が安い」ことが挙げられます。

WiMAXプロバイダの契約は「3年契約」となっていることが多く、その間月額費用が発生するのですが、GMOとくとくBBと他のWiMAXプロバイダの3年間トータルコストは数万円もの開きが出てきます。

つまり、長い期間利用するサービスになりますので「(月々の)料金の安さ」の差はとても大きくなるということですね。

また、GMOとくとくBBは料金の安さだけではなく、「最新機種を選べる」「初期費用が事務手数料¥3,000のみ」「最短即日発送」等、サービス面も安定の品質です。

GMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」の特徴

サービス名 取り扱い端末 契約期間 月額料金目安
GMOとくとくBB

W06

WX05

L02

HOME01

3年間

ギガ放題プラン:3,319円

ライトプラン:2,593円

※上記金額は、期間内の平均額として算出

  • トータルコストが業界最安値!
  • キャッシュバック特典プランの他、月額割引特典など、いくつかのキャンペーンを選ぶことができる
  • 契約後、端末は即日発送ですぐに手元に届く!
  • 最新端末での契約が可能!

上記に加えて、GMOとくとくBBはWiMAXプロバイダとしての運営歴も長く、実績・信頼面も安心できるでしょう。

GMOとくとくBBではいくつかのキャンペーンが用意されていますが、その中でも「月額割引キャンペーン」の料金が特に安く、一番おすすめです。

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

月額割引キャンペーンは、その名の通り「WiMAXの月額料金が割引される」キャンペーンです。

インターネットの通信量をほぼ無制限で利用できる「ギガ放題プラン」においても、月額割引キャンペーンの場合は、契約から0〜2ヶ月目は月額2,170円(契約月は2,170円の日割り計算)、その後も契約期間満了の36ヶ月目までは月額3,480円で利用することができます。

GMOとくとくBBのプロバイダについては、以下記事でも詳しく紹介しています。WiMAXプロバイダをお探し中の方は、是非併せてご覧ください。

初めてのWiMAXはGMOとくとくBBがおすすめ!月額値引きがおすすめ!

より確実にインターネット接続できることを意識する方は「UQ WiMAX」でUQ Wi-Fi活用

新幹線での利用で、「より確実にインターネット接続できるようにしたい」という方は、前述のUQ WiMAXでの契約と、併せてUQ Wi-Fiのオプションサービス利用をされると良いでしょう。

UQ WiMAXは、UQコミュニケーションズが運営するWiMAXプロバイダです。

全国で店舗販売もされていますので、「近所にUQ WiMAXのお店がある」という方もいらっしゃることでしょう。

国内WiMAX提供の本家本元ということもあり、WiMAXのラインナップは全プロバイダトップの充実さです。当然ながら最新端末のWiMAXを選ぶことができます。

UQ WiMAXの特徴

サービス名 取り扱い端末 契約期間 月額料金目安
UQ WiMAX

W06

WX05

L02

HOME01

L01/L01s

2〜3年間

ギガ放題プラン(3年):4,323円

ライトプラン(3年):3,696円

※ 上記金額は、期間内の平均額として算出

  • WiMAXのラインナップは全プロバイダTOP!
  • キャッシュバックキャンペーンで、13,000円が戻ってくる!(2019年8月現在)
  • 最新端末も選べる
  • 15日間 WiMAX無料お試しのサービスあり「Try WiMAX」
  • 月額料金は、他のWiMAXプロバイダと比較するとかなり高め
  • 端末代(3,800円前後)を契約時に支払う必要がる

更には、キャッシュバックキャンペーンも実施されているので、「UQ WiMAXで、少しでもお得に契約したい」という方は、キャンペーンが終わらないうちに登録を進められると良いかもしれませんね。

ただし、UQ WiMAXの月額料金はかなり高めです。

前述のGMOとくとくBBと比較するとよく分かりますが、「ギガ放題プラン」「ライトプラン」の月額料金差はともにGMOとくとくBBのほうが1,000円以上安くなります。

料金の安さを優先される方は、GMOとくとくBBを選ばれたほうが無難でしょう。

一方、「UQ Wi-Fi」等のオプションサービスの充実性を狙う方は、UQ WiMAXの契約について検討を進められると良いでしょうね。

UQ WiMAXの評判は?契約前に知るべきメリット・デメリットまとめ

まとめ)新幹線でも無料Wi-Fiは使える!ただし、全車両ではないので注意

ここまでの内容を、ざっとまとめてみましょう。

  • 新幹線で無料Wi-Fiは利用可能だが、一部未対応車両がある
  • 2020年までには、ほぼすべての車両で無料Wi-Fi対応となる
  • 新幹線の無料Wi-Fiは速度があまり出ない、利用者が多い時やトンネル内でつながりが悪くなる等の制限がある
  • 公衆Wi-FiやWiMAXを利用しての、走行中新幹線でのインターネット接続も可能

出張の多いサラリーマンの方々で、「新幹線車内だと仕事が捗る」という方は多くいらっしゃいます。

ノートPCやタブレットを利用してのお仕事の方が多いのでしょうが、今回の記事テーマである「新幹線での無料Wi-Fiまたはインターネット接続」について理解を深めておけば、きっとお役に立つことも多々あるでしょう。

また、ご旅行等のプライベートにおいても、天候やホテル・宿の予約確認等、インターネット接続される機会はふんだんにもあるかと思います。そんなときに、今回紹介した無料Wi-Fiなどの仕組みをスムーズに活用できると、行程もより充実した、楽しいものにしていけそうですよね。

皆さんの快適なインターネットライフを実現していく際に、この記事が少しでもお役立てできることを、心より願っています!


9月のおすすめWiMAXプロバイダ

プロバイダ/キャンペーン 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 GMOとくとくBB
月額値引き
3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 JPWIMAX
10,000円キャッシュバック
3年 124,800円 3,467円/月 公式サイト
3 GMOとくとくBB
最大32,050円キャッシュバック
3年 123,110円 3,420円/月 公式サイト

※当サイトでは、キャッシュバックキャンペーンよりも月額値引きキャンペーンを推奨しています。