WiMAXは乗り換えがお得?メリット・デメリット・注意点まとめ

「いまだに通信量制限付きの旧式WiMAXを使っている」
「今使っているWiMAXが、もうかれこれ数年経ってバッテリーの持ちが悪くなってきた…」

──といった方は、おそらく沢山いらっしゃることでしょう。

その際に、「新しいWiMAXに乗り換えようか」と考えつつも、手続きの手間や解約時のペナルティー(解約違約金)を気にして二の足を踏んではいませんでしょうか。

結論からお話しますと、3年以上利用したWiMAXは乗り換えしたほうが断然お得になります。

ですが、一方で何もわからないまま乗り換えをすると逆に手間が増えたり、損をしてしまうことも…。

そこで今回は、WiMAXを乗り換えするときの目安から、メリット・デメリット、乗り換えの際の注意点まで詳しくお話していきたいと思います。是非ご覧ください!

こんな方はWiMAXを乗り換えよう!

はじめに、どんな場合に「WiMAXを乗り換える」と良いか、について見ていきたいと思います。

当然ながら、WiMAXを持っている人が全員「今すぐ乗り換えすべきです」という訳ではありません。

最近購入したばかりで、価格帯もお得でキャンペーンも豊富なWiMAXプロバイダと契約している、という方はしばらくそのままご利用されると良いでしょう。

逆に、「(早いタイミングで)WiMAXを乗り換えたほうが良い」という場合は、以下のケースです。

  • WiMAXの月額料金を安くしたい方
  • 最新機種に変更したい方(現在旧機種をご利用されている方)
  • 今のWiMAXをかれこれ37ヵ月以上契約している方

WiMAXの月額料金を安くしたい方

現在WiMAXの月額料金が結構高くて、「もう少し月額料金を安くしたい…」という方は早めの乗り換えをご検討されると良いでしょう。

ですが、「そうは言っても今現在のWiMAX月額料金が高いのか安いのかもわからない」という方もいらっしゃるかもしれませんね。そういった場合は、一度WiMAXの本家「UQ WiMAX」の月額料金と比較しておくと良いかもしれません。

UQ WiMAXの月額料金

※「ギガ放題プラン」の場合

さて、UQ WiMAXの場合は、最初の2〜3か月間は月額料金が3,696円で、以降はずっと4,380円です。

この「4,380円」という金額はWiMAX月額料金相場からするとやや高めであり、初期費用などを含めた3年間のトータルコストを契約月数で割った「実質月額料金」で換算すると「4,448円/月」ということになります。

UQ WiMAXほか主要WiMAXプロバイダの実質月額料金

※「ギガ放題プラン」「3年契約」「最新機種W06」の場合

プロバイダ 実質月額料金 特典
UQ WiMAX

4,448円

3,000円キャッシュバック
GMOとくとくBB (キャッシュバック) 3,421円 32,000円キャッシュバック
GMOとくとくBB (越額値引き) 3,491円 月額値引き
Broad WiMAX 3,672円 月額値引き
BIGLOBE WiMAX 3,592円  30,000円キャッシュバック
JPWiMAX 3,467円  Amazonギフト券10,000円分

上記表でご覧になられてわかります通り、UQ WiMAXは他のWiMAXプロバイダと比べて月額料金が高めになっているのです。

つまり、「現状支払っている月額料金がUQ WiMAXと同等もしくはそれ以上」という方は、他のWiMAXプロバイダに乗り換えたほうが断然お得になる、ということですね。

一方、「乗り換えたいのはやまやまだけど、まだ契約して間もないので今解約すると解約違約金が2万円近くかかってしまう…」という方は後で紹介する「3年契約でもOK!Broad WiMAX」にて、乗り換え時の解約違約金を負担してくれるプロバイダを紹介しています。併せてご覧ください。

最新機種に変更したい方

「現在2年以上前に発売されたWiMAXを利用している」という方は、迷わず乗り換えを行うべきでしょう。

現在多くのWiMAXプロバイダでは、「機種端末は無料」としています。つまり、WiMAX利用時に発生する費用はあくまでインターネット通信費用であって、端末が古かろうが新しかろうが料金には影響しない、ということですね。

加えて、現在のWiMAX端末のスペック進化はまさに日進月歩。数年前に発売された機種と最新機種とでは、その機能性に大きな開きが出ます。

最新機種W06とW04のスペック比較

  Speed Wi-Fi NEXT W06 Speed Wi-Fi NEXT W04
外観    
発売日 2019年1月25日 2017年2月17日
下り最大通信新速度 558Mbps
(LTE使用時 867Mbps)
558Mbps
(LTE使用時708Mbps)
上り最大通信速度 75Mbps 30Mbps
バッテリー
(440Mbps通信時)
7時間10分
(ハイパフォーマンスモード)
6時間30分
(ハイパフォーマンスモード)
バッテリー
(220Mbps通信時
)
11時間40分
(バッテリーセーブモード)
10時間30分
(バッテリーセーブモード)
バッテリー
(au 4G LTE通信時
)
10時間 9時間10分
連続待ち受け時間 800時間 850時間

上記表は、現在での最新機種 Speed Wi-Fi NEXT W06と、その2年程前に発売された機種Speed Wi-Fi NEXT W04のスペック比較表です。

連続待ち受け時間でかろうじてSpeed Wi-Fi NEXT W04のほうが多くの時間を持つことができますが、それ以外の機能ではすべて最新機種のSpeed Wi-Fi NEXT W06に軍配が上がります。

つまり、最新機種と以前のバージョンの機種とでは、これだけの機能差が出る、ということですね。

料金が変わらず機能性が向上するのですから、「現在かなり古い機種のWiMAXを利用している」という方は迷わず乗り換えをしたほうが良いでしょう。

現契約プラン内で「無料で最新機種と交換してくれる」というプロバイダもある

So-netや@Niftyプロバイダでは、「現契約中のWiMAX機種を、無料で最新機種と交換できる」サービスを提供しています。

ですので、これらプロバイダをご利用の方で、「とにかく最新機種にしてくれればそれでよい」という方は、そのサービスをご利用されるのも一つの手でしょう。

ですが、この場合においても他のプロバイダに乗り換えることによって、「WiMAXの最新機種を手に入れられる」だけでなく「入会時の豊富なキャンペーン特典をGETできる」メリットも得られますので、あまりひとつのプロバイダに固執し続けずに、「より自分に合ったプロバイダ探し」に目を向けたほうが得策です。

25ヵ月以上契約している方

続いて、「WiMAXを乗り換えたほうが良い」ケースとして挙げられるのが、「現在のWiMAXをすでに25ヶ月以上契約している」という方です。

なぜ「25ヶ月以上」かというと、この期間を過ぎると更新月以外の解約をした場合でも「解約違約金」が安くなるからです。

各WiMAXプロバイダの解約違約金の金額

WiMAXプロバイダ名 1年目 2年目 3年目以降 更新月
GMOとくとくBB 19,000円 14,000円  9,500円 0円
Broad WiMAX 19,000円 14,000円  9,500円 0円
BIGLOBE 19,000円 14,000円  9,500円 0円
UQ WiMAX 19,000円 14,000円  9,500円 0円
So-net 19,000円 14,000円  9,500円 0円

基本は、契約して1年目は19,000円、2年目は14,000円、更新月以外の3年目以降は9,500円の解約違約金が発生します。

WiMAXの乗り換えは、出来たら解約違約金の発生しない更新月に解約を行いたいところですが、たとえそれ以外の月に解約したとしても、25ヶ月目以降は9,500円。

この金額でしたら、新しいプロバイダと契約して入会キャンペーンの特典を受ければ、ゆうに9,500円分以上の金額メリットを享受できます。

更には、前述でも紹介した通り乗り換えのタイミングで「より月額料金がリーズナブル」なプロバイダを選べ、「最新機種」のWiMAX機器もGETできます。

つまり、WiMAXは利用25ヶ月以降が乗り換えのひとつの節目となる時期、ということですね。

プロバイダを乗り換えるメリット

さて、ここまでの内容でWiMAXを乗り換えるのに適した条件・状況について大分ご理解も進まれたことと思います。

続いては、おさらいもかねて「WiMAXのプロバイダを乗り換えるメリット」について見ていきましょう。

WiMAXのプロバイダを乗り換えるメリット

  • 月額料金をよりリーズナブルに(安く)できる
  • 最新機種のWiMAXを利用できる
  • キャンペーンやキャッシュバックを改めて利用できる
  • 3年以上利用して月額料金が上がった際に、それを回避できる
  • よりサポートの厚いプロバイダを選びなおせる

上記5つのメリットのうち、1つ目から3つ目までは、すでに前にも触れておりますので説明は不要ですよね。

4つ目の「2年以上利用して月額料金が挙がった際に、それを回避できる」と5つ目の「よりサポートの厚いプロバイダを選びなおせる」については、もう少し詳しく見ておきましょう。

3年以上利用して月額料金が上がった際に、それを回避できる

いくつかのWiMAXプロバイダでは、3年間利用してその後の37ヶ月目以降、月額料金が高くなる料金体制になっています。

例えば、GMOとくとくBB(月額値引きキャンペーン)では37ヶ月目から月額料金が780円UP、BIGLOBEでは760円ほどUPしてしまいます。

37ヶ月目以降に月額料金が高くなるWiMAXプロバイダ

※「ギガ放題」「3年契約」プランの場合

  1〜2ヶ月目 3〜36ヶ月目 37ヶ月目以降
GMOとくとくBB(月額値引きキャンペーン) 2,170円 3,480円 4,263円
BIGLOBE 3,620円 3,620円 4,380円

つまり、37ヶ月目(4年目)以降のこういった料金値上げを回避するという目的としても、WiMAXの乗り換えは有効になるのです。

よりサポートの厚いプロバイダを選びなおせる

現在国内のWiMAXプロバイダは約20社。BIGLOBEやSo-net、@Niftyといった老舗インターネットプロバイダもいれば、新興のWiMAXプロバイダも多数存在します。

そういった中で、各プロバイダで料金以外に差が出てくるのは、「サポート品質」です。

まだサポート品質が高まり切れていないプロバイダもあれば、「電話窓口がいつも混んでいてなかなか繋がらない」というプロバイダもあります。

WiMAXは日常的に利用するツールですので、いざというときにサポートを受けて「満足するソリューションが提供されなかった」という方は少なくないことでしょう。

WiMAXの乗り換えは、こういった「プロバイダのサポート品質」を見直す絶好の機会でもあります。

現在WiMAXのサポート品質に懸念や不満を持たれた方は、サポート品質の良いWiMAXプロバイダを探されると良いでしょう。

現時点、サポート品質の観点でお薦めのWiMAXプロバイダは「BIGLOBE WiMAX」です。

インターネットプロバイダとして長年培ったサポート体制と、機器破損時の対応等、利用者からの評判が良く、この観点でプロバイダを選ばれようとしている方は、一度確認しておくと良いでしょう。

BIGLOBE WiMAXの評判は?契約前に知るべきメリット・デメリットまとめ

BIGLOBE WiMAXキャンペーン!キャッシュバック+値引きで68,570円お得

プロバイダを乗り換えるデメリット

さて、続いては「プロバイダを乗り換えるデメリット」についても見ていきましょう。

メリットがあるものは、得てしてデメリットもあるものです。

そのデメリットが、ご自身の状況・環境に当てはまるかを確認の上、「乗り換え」の判断をされるとより安心でしょう。

WiMAXのプロバイダを乗り換えるデメリット

  • 解約手続き、および新規プロバイダへの入会手続き等、「手続きの手間」がある
  • 乗り換え後、PCやスマホのネットワーク接続の設定をし直す必要がある
  • そもそもの「WiMAXプロバイダ選び」をし直さないといけない

「WiMAXプロバイダのプロバイダを乗り換えるデメリット」でまず挙げられるのは、1つ目の「手続きの手間」でしょう。

現在ではインターネット上で手続きをすべて完了できるプロバイダが増えているとはいえ、それでも手間感やわずらわしさを感じる人は少なくないはずです。

ですが、この点は抑えるべきポイントを押さえておけば比較的スムーズに手続きを進められるはずです。

詳細については次の章「乗り換え方法はかんたん!注意点は更新月の数え方」で詳しく説明しますので、併せてご覧ください。

2つ目の「乗り換え後、PCやスマホのネットワーク接続の設定をし直す必要がある」については、ネットに詳しい方でしたら何の苦もないところでしょうが、苦手な人にとっては頭の悩みどころでしょう。

このデメリットが気になる方は、「サポート体制の充実したWiMAXプロバイダ」を選ばれると良いでしょう。

3つ目の「そもそもの『WiMAXプロバイダ選び』をし直さないといけない」、こちらも確かに少なからずの時間と労力を要するところです。

こちらが気になるという方は最終章「乗り換えでお得になるプロバイダ」で特にお薦めのWiMAXプロバイダを2つ挙げましたので、ご参考ください。

乗り換え方法はかんたん!注意点は更新月の数え方

前章の「プロバイダを乗り換えるデメリット」にて「解約・入会の手続きの手間」を挙げましたが、実はWiMAXの乗り換えはかなり簡単です。

乗り換えをどう進めていくと良いか、またその際の注意点についても観ていきましょう。

一般的なWiMAXプロバイダの乗り換え方法

一般的なWiMAXプロバイダの乗り換え方法は以下の3ステップです。

  • 新しいWiMAXプロバイダを選定する
  • 現在契約しているWiMAXの「解約」を行う
  • 新しいWiMAXの「入会手続き(契約)」を行う

2つ目の「解約」手続きについては、WiMAXプロバイダによって手続きの窓口やツール(電話・メール等)が異なります。

各プロバイダにおけるWiMAX解約時の窓口

WiMAXプロバイダ名 解約方法 電話窓口(括弧内は受付時間)
GMOとくとくBB 毎月20日までにオンラインもしくは、
書面を郵送すると当月末日に解約
03-5456-1090
(平日の10時〜19時)
Broad WiMAX 毎月25日までに電話から解約申請をして
当月末日に解約
0120-001-827
(月〜土曜の11時〜18時)
BIGLOBE 毎月25日までにオンラインから解約申請をして
当月末日に解約
0120-86−0962
携帯03−6385−0962
(10時〜19時 ※年中無休)
カシモWiMAX 更新月の20日19:00までに、
カスタマーサポートへ電話をする
03-6693-0480
(10時〜19時 ※年末年始を除く)
So-net オンラインから解約日を即時から月末まで指定できる 0120-117-268
(9時〜21時 ※年中無休)

ほとんどの場合、電話またはオンライン(Web)での解約手続きで、すぐに済ませることができます。

詳細は現在ご契約中のプロバイダの電話窓口でご確認されるか、以下記事をご参照ください。

WiMAXの解約違約金をプロバイダ別比較!25ヵ月〜は解約メリット有り:WiMAX解約の手順は?」

3つ目の「新規の入会契約」は、目当てのWiMAXプロバイダの公式サイトからの専用フォームで行います。

こちらも数分で済ませられるでしょう。

WiMAX乗り換えの一番のポイント・注意点はスケジューリング!特に「更新月」はしっかりチェックして

WiMAXの解約の際に一番押さえておきたいポイント・注意点は、WiMAXプロバイダによって「更新月」のカウントルールが若干異なることです。

参考:各WiMAXプロバイダの契約更新月の定義

WiMAXプロバイダ名 契約更新月の定義(3年契約の場合)
GMOとくとくBB 端末発送月の翌月を1ヶ月目とした36ヶ月間を契約期間とし、37ヶ月目を更新月とする
Broad WiMAX 契約開始月を0ヶ月目とし、37ヶ月目を更新月とする
BIGLOBE サービス開始月を0ヶ月目とし、36ヶ月目を更新月とする
カシモWiMAX 端末発送月の翌月を1ヶ月目とした36ヶ月間を契約期間とし、37ヶ月目を更新月とする
So-net サービス開始月を0ヶ月目とし、37ヶ月目を更新月とする

上記表から、期間の開始時期を「端末発送タイミング」とするか、「契約開始タイミング」とするか、または「サービス開始タイミング」とするかで各プロバイダで定義が分かれていることが確認できます。

時系列で表すと、以下のようになります。

先:契約開始 → 端末発送 → サービス開始:後

この認識がご自身とプロバイダとでズレていると、「更新月で解約したつもりが、1ヶ月ずれていて解約違約金が発生してしまった!」ということになりかねません。

このあたりは早いタイミングで認識のすり合わせをしておき、かつ解約タイミングを数か月前からスケジューリングしておくと良いでしょう。

乗り換えでお得になるプロバイダ

ここからは、実際に乗り換えをする際のWiMAXプロバイダ候補選びにて、特にお薦めのプロバイダをご紹介したいと思います。

現時点で、乗り換えの際に最もお薦めのWiMAXプロバイダは、以下の2つです。

  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX

料金の安さで選ぶならGMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、「お名前.com」や「GMOクリック証券」「GMOクラウド」など多くのサービスを展開するGMOインターネット株式会社が提供するプロバイダサービスです。

GMOとくとくBBは、キャッシュバックでも月額値引きでも断然安い!

高額キャッシュバックがウリのGMOとくとくBBは、「月額値引きキャンペーン」も用意しているので、キャッシュバックのあり・なしどちらでも安い料金でWiMAXが利用できます。

キャッシュバック特典では、最新機種でも3万円を超える金額なので、WiMAX乗り換え時に解約違約金が発生しても、このキャッシュバック分で相殺することができます。

GMOとくとくBBのプロバイダについては、以下記事でも詳しく紹介しています。WiMAXプロバイダをお探し中の方は、是非併せてご覧ください。

初めてのWiMAXはGMOとくとくBBがおすすめ!月額値引きでも安い!

他社の契約違約金を負担!Broad WiMAX

Broad WiMAXは、モバイルインターネットソリューションを主事業とする株式会社リンクライフが提供するWiMAXプロバイダサービスです。

「いつでも、どこでも、快適なインターネットライフを提供」というキャッチフレーズの通り、WiMAXを手軽にかつリーズナブルに提供してくれるプロバイダとして、多くの利用者から評価を得ています。

Broad WiMAXは、GMOとくとくBBに次いで料金が安いプロバイダとしても人気ですが、更に現在、「乗り換え時に解約違約金を負担します」というユニークかつかなりうれしいキャンペーンを展開しています。

WiMAX乗り換え時の強い味方!Broad WiMAXの「解約違約金保証」サービス

Broad WiMAXでは、「違約金負担のお乗り換えキャンペーン」といって、他社WiMAXプロバイダからの乗り換え時に発生する違約金を、上限19,000円まで負担してくれるサービスを展開しています。

つまり、Broad WiMAXに乗り換えをする場合は、このサービスを使えば「更新月解約」などのタイミングを気にせずに乗り換えができるということですね。

WiMAXプロバイダ「Broad WiMAX」については、以下記事でも詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

Broad WiMAXの評判は良い?契約前に知るべきメリット・デメリットまとめ

Amazonギフト券で解約違約金を相殺!JPWiMAX

JPWiMAXの入会キャンペーンはAmazonギフト券1万円分。WiMAXの契約期間が3年を経過しているのであれば、解約違約金は9,500円なので、JPWiMAXの入会特典で金額的に相殺できます。

Amazonでよく買い物をされて、WiMAX利用期間が3年以上の方であれば、契約更新月以外の都合の良い時でも実質負担額0円で解約ができます。

通常のキャッシュバックは契約後6ヶ月〜1年ほど経過しないとキャッシュバックの手続きが行えませんが、JPWiMAXは契約後すぐにギフト券が発行されますので、乗り換え時の負担がないのも嬉しいですね。

JP WiMAXの良い評判・悪い評判!契約前に知るべきメリット・デメリット

注意! 同じプロバイダに2度目の契約をした場合は、キャンペーン適応外になる

最後に、WiMAXの乗り換えを行う際に注意したいポイントを1つお伝えします。

それは、「同じプロバイダに2回目以降の契約をした場合は、入会キャンペーンの適応外になる」ということです(家族の別の方が登録される場合は、キャンペーン適用になることもあります)。

WIMAXの乗り換えを何度も行っていると、「過去に契約したWIMAXプロバイダ」がうろ覚えになってしまうこともあるでしょう。ですが、「過去に契約していなかったはず」と思って入会してみたら実は「以前契約したことがあり、入会キャンペーンが適応されなかった…」となってはかないません。

どのプロバイダと契約したかは、記録に残しておくようにしておいたほうが安心でしょう。

まとめ) 現在、WiMAXはキャンペーン活性中!37ヶ月以上利用されている方は乗り換えで得する可能性大!

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

前章までのポイントをざっとまとめてみましょう。

「WiMAXを乗り換えたほうが良い」というケース

  • WiMAXの月額料金を安くしたい方
  • 最新機種に変更したい方(現在旧機種をご利用されている方)
  • 今のWiMAXをかれこれ37ヵ月以上契約している方

WiMAXのプロバイダを乗り換えるメリット

  • 月額料金をよりリーズナブルに(安く)できる
  • 最新機種のWiMAXを利用できる
  • キャンペーンやキャッシュバックを改めて利用できる
  • 3年以上利用して月額料金が上がった際に、それを回避できる
  • よりサポートの厚いプロバイダを選びなおせる

WiMAXのプロバイダを乗り換えるデメリット

  • 解約手続き、および新規プロバイダへの入会手続き等、「手続きの手間」がある
  • 乗り換え後、PCやスマホのネットワーク接続の設定をし直す必要がある
  • そもそもの「WiMAXプロバイダ選び」をし直さないといけない

こうして見ると、現時点で「WiMAXを乗り換えたほうが良いかもしれない」という方は、かなり沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

その背景には、現在多くのWiMAXプロバイダが行われている大規模な入会キャンペーンの存在が色濃くあるでしょう。

つまり、今はWiMAXの乗り換えで得しやすい、絶好のタイミングでもあるのです。

最新機種でのWiMAXを求める方、月額料金をもっと安くしたい方、サポートの厚いプロバイダで契約して安心と信頼感を得たい方、──WiMAXの乗り換えの動機はさまざまでしょうが、機会を逃さずに、しっかりと恩恵を受けたいところですよね。

皆さんの快適なインターネットライフを実現していく際に、このサイトが少しでもお役立てできることを、心より願っています!


9月のおすすめWiMAXプロバイダ

プロバイダ/キャンペーン 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 GMOとくとくBB
月額値引き
3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 JPWIMAX
10,000円キャッシュバック
3年 124,800円 3,467円/月 公式サイト
3 GMOとくとくBB
最大32,050円キャッシュバック
3年 123,110円 3,420円/月 公式サイト

※当サイトでは、キャッシュバックキャンペーンよりも月額値引きキャンペーンを推奨しています。