口座振替OKおすすめポケットWi-Fi!1番お得に契約できるルーターは?

「ポケットWi-Fiの契約と月々の支払いを、口座振替で行いたい」と思っていませんか。

現在、多くのポケットWi-FiWiMAXを提供するプロバイダで用意している支払方法は「クレジットカード決済」となっており、「口座振替で利用したいのに出来ない」という不満を持たれている方もいらっしゃることでしょう。

ですが、そんな口座振替での支払いを希望する方向けに、「口座振替OK」としているポケットWi-FiやWiMAXのプロバイダもいくつか存在します。

そこで今回は、そんな「口座振替も可能」とするポケットWi-Fiで、おすすめの機種・プロバイダについて紹介していきたいと思います。是非ご覧ください!

身分証がないと口座振替で契約できない

はじめに、ポケットWi-Fiを「口座振替」で進める際に注意しておきたいポイントを2点、挙げておきましょう。

  • すべてのポケットWi-Fiで「口座振替」に対応している訳ではない
  • 口座振替時には「身分証明書」と「銀行口座」が必要

すべてのポケットWi-Fiで、「口座振替」に対応している訳ではない

現在国内には数十ものポケットWi-Fiの提供プロバイダがありますが、前述の通りすべてのプロバイダで「口座振替」に対応している訳ではありません。むしろ、口座振替に対応しているプロバイダは少数派です。

なぜ多くのポケットWi-Fiプロバイダが口座振替よりもクレジットカード決済を優先しているのかというと、一番に挙げられるのが「手続きのスムーズさ」でしょう。

また、クレジットカードはいわば「利用者の信頼・信用を確認する」ツールでもあります。

つまり、プロバイダは決済をクレジットカード会社に任せることによって、利用者の信用度・信頼度の確認(いわゆる「与信」)をクレジットカード会社に任せることができるということですね。

ですが、当然ながらすべての人がクレジットカードを利用している訳ではありませんので、様々な理由で「口座振替」を希望する人もいらっしゃいます。

そのような方々のための「口座振替可能なポケットWi-Fi」については、次章以降の「口座振替できるポケットWi-Fi」で詳しく紹介していきます。

口座振替時には、「身分証明書」と「銀行口座」が必要

ポケットWi-Fiを口座振替で契約される際には、「身分証明書」と「銀行口座」が必要となります。

※ポケットWi-Fiによっては、「金融機関届出印」が必要となる場合もあります。

銀行口座が必要となるのは、口座振替を行っていく上で当然のところでしょう。

身分証明書が必要な理由は、「当人確認と信用の証明」を銀行口座だけで済ませることが難しいからです。

クレジットカード支払いの際はクレジットカード自体がいわゆる「当人確認と信頼の証明」となりますが、口座振替の場合は身分証明書の提示が必要になる、ということですね。(※クレジットカード決済のポケットWi-Fiにおいても、身分証明書の提示を必要とするプロバイダ・店舗もあります)

「身分証明書」の具体的な書類例

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 障碍者手帳
  • 住民基本台帳カード

これら身分証明に関わる書類の提出方法は、「コピーしたものを郵送」または「撮影画像を専用のページからアップロード」してポケットWi-Fiのプロバイダ(または店舗)に提出します。

上記提出方法については、ポケットWi-Fiの提供会社またはプロバイダによって指定がありますのでご注意ください。本記事でも、プロバイダ毎の申し込み手順について説明しておりますので、併せてご確認されると良いでしょう。

口座振替できるポケットWi-Fi

ここからは、具体的に口座振替が可能なポケットWi-Fiと、そのプロバイダについて紹介していきます。

口座できるポケットWi-Fiで代表的なサービスは、以下の3点です。

  • WiMAX
  • Yahoo!Wi-FiYモバイル)
  • ネクストモバイル

上記3つのサービスのうち、どれが一番おすすめかと言うと、ずばり「WiMAX」です。

その理由については、3つのポケットWi-Fiの特徴と併せて、説明していきます。

  コスト感
(費用が安いか)
使い放題か
(制限なく使えるか)
接続スピード
(快適に使えるか)
繋がりやすさ
(広範囲・様々な
場所で接続できるか)
WiMAX
Yahoo!Wi-Fi
(Yモバイル)
〇〜◎
ネクストモバイル

上記表で確認できる通り、「◎」「〇」の多さで言うとWiMAXが圧倒的に多くなります。

特に「コスト感」「使い放題かどうか」「接続スピード」あたりを重要視してポケットWi-Fiを選ばれるとしたらWiMAX一択で問題ないでしょう。

一方、地方や山間部にお住まいの方であったり、走行中の地下鉄や建物の入り組んだ場所でのインターネット利用を予定しており、モバイルインターネット回線に「繋がりやすさ」を求める方はYahoo!Wi-FiYモバイル)またはネクストモバイルも併せて検討されると良いでしょう。

さて、ここからは上記3つのポケットWi-Fiの口座振替について、それぞれの特徴と併せて口座振替の流れ等、詳しく見ていきたいと思います。

WiMAX 

WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供するポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)です。

現在非常に多くの利用者がおりますので、ポケットWi-Fiと聞いてまず「WiMAX」をイメージされる方も多いことでしょう。

前述の通り、口座振替でポケットWi-Fiを契約する際の一番のおすすめはこの「WiMAX」です。

ただし、WiMAXを販売しているプロバイダは国内20社以上とありますが、そのなかで「口座振替」対応としているプロバイダはその中の一部となり、そのなかでも口座振替の手順・ルール等それぞれのプロバイダによって異なります。

どのプロバイダが口座振替対応としているかは、次章の「口座振替できるWiMAXのプロバイダ」にて詳しくまとめております。実際の口座振替の流れや注意点についてもそちらで触れていますので、併せてご覧ください。

Yahoo!Wi-FiYモバイル)

Yahoo!Wi-Fiはソフトバンク回線を利用したポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)です。

現在(20192月時点)Yahoo!Wi-Fiの新規申し込みは停止しており、公式サイト上ではYahoo!モバイル(Yモバイル)で受け付けるように誘導されていますので、今後は「YモバイルのポケットWi-Fi」というニュアンスで呼ばれることが多くなってくることでしょう。

Yahoo!Wi-Fi(Yモバイル)は上記図のように「おてがる派」と「たっぷり派」とでポケットWi-Fiのタイプを分けており、利用される方の活用イメージに合わせて機種を選んでいきます。

速度・価格面において前述のWiMAXのほうがおすすめですが、「これまでYahoo!Wi-FiYモバイル)を利用していたから引き続き利用したい」という方や「Yahoo!Wi-FiYモバイル)のポケットWi-Fi製品に興味ある」という方は、以下に記載する実際の口座振替での契約の流れ・費用等をご確認ください。

Yahoo!Wi-FiYモバイル)で、口座振替をしていく為の手順

Yahoo!Wi-Fi(Yモバイル)で口座振替での契約をする際には、以下2つの進め方があります。

  • 店頭(ワイモバイルショップ)での手続き
  • 郵送での手続き(すでにYahoo!Wi-FiYモバイル)の契約をしており、変更する場合のみ)

Yahoo!Wi-Fi(Yモバイル)において、口座振替をする場合は基本店舗(ワイモバイルショップ)での手続きになります。つまり、Web(オンライン)上から新規の登録で、口座振替を指定することはできない、ということですね。

Yahoo!Wi-Fi(Yモバイル)のポケットWi-Fiを新規でかつ口座振替で契約する際は、お近くのワイモバイルショップに向かう必要があります。ワイモバイルショップの店舗情報については、以下サイトをご覧ください。 

ワイモバイルショップにて、Yahoo!Wi-FiYモバイル)のポケットWi-Fiを契約する際は、事前に以下の準備が必要です。

  • 銀行口座(キャッシュカードおよび通帳)
  • 身分証明書(本人確認書類)
  • 金融機関お届け印

上記の準備を行って店頭で手続きを行った際は、即日で口座振替の手続きが完了され、店頭にポケットWi-Fi製品の在庫がある場合はその日のうちからサービスを利用することができます。

一点注意したいのが、契約先のワイモバイルショップまたは口座振替での契約時に利用する銀行口座が「Pay-easy(ペイジー)対応」でない場合、その日のうちに手続きが完了されず完了までに「1〜2か月」の期間を要する場合があります。

Pay-easy(ペイジー)」およびPay-easy(ペイジー)対応の金融機関については、以下Yモバイルの公式サイトに説明があります。併せてご確認ください。

参考:Y!モバイル「口座振替でお支払い」

それから、口座振替でのお支払方法に関わらず、契約時には事務手数料として¥3,000が発生します。

こちらも忘れずに準備しておくと良いでしょう。

ネクストモバイル

ネクストモバイルは、Yahoo!Wi-Fi(Yモバイル)同様ソフトバンク回線を利用したポケットWi-Fiです。

ネクストモバイルの特徴としてまず挙げられるのは、「インターネット回線の繋がりやすさ」。都市部から離れた地方・山間部であったり、建物内・地下エリアといった一般的に電波が届きにくいとされるエリアもネクストモバイルで対応できるケースは少なくありません。

WiMAXと比較した際に、「ギガ放題プラン」に代表される「インターネット使いたい放題」のようなプランはネクストモバイルにはありませんが、それでも月間30GBプランや50GBプランといった大容量活用プランも用意されています。(※ただし、口座振替契約に対応しているプランは30GBプランのみですのでご注意ください)

インターネットの繋がりやすさを重視して、かつある程度月内のインターネット利用量の見立てが付くという方は、ネクストモバイルでの口座振替契約がおすすめでしょう。

ネクストモバイルは最強のWi-Fiルーター?メリット・デメリットまとめ

WiMAXとネクストモバイルどっちが良い?メリット・サービスの差比較

ネクストモバイルで、口座振替をしていく為の手順

ネクストモバイルは、Yahoo!Wi-FiYモバイル)と異なりインターネット上から口座振替で申し込むことが可能です。

インターネット上の申し込みフォームにて、支払方法を「クレジットカード」か「口座振替」か選択することができますので、ここで「口座振替」にチェックを入れます。

ここで「口座振替」を選んだ場合、ネクストモバイルの専門スタッフからの本人確認のための連絡(電話)があり、本人確認のための手続きについて説明を受けます。

本人確認後は、「お支払い口座ご登録サイトのご案内」というメールが送られてきますので、そのメールの内容に沿って支払い口座を登録すれば、手続き完了です。

ネクストモバイルで、口座振替する際の注意点

ネクストモバイルで口座振替をする際は、以下の点を事前に知っておきましょう。

  • 引き落としの自動手数料200円(税抜)が発生すること
  • 初回支払時は、ルーター本体配達時の代金引換(代引)での支払いになること

とくに2つ目の「初回支払時は、ルーター本体配達時の代金引換(代引)での支払いになること」については注意が必要です。

初回に発生する費用は、初期費用(¥3,000)と代引手数料(¥300)です。(合計¥3,300)

また、次回以降は毎月の月額料金の自動引き落としのタイミングで、手数料200円が発生します。

口座振替できるWiMAXのプロバイダ

さて、続いてはWiMAXの口座振替について。

現在、口座振替可能なプロバイダは以下の3つです。

  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX

それぞれ、順を追って見ていきましょう。

BIGLOBE WiMAX

老舗インターネットプロバイダとして評判のBIGLOBE WiMAXでも、口座振替での契約が可能です。

BIGLOBE WiMAXのプロバイダの特徴としては、まずサポート品質が他のWiMAXプロバイダと比較して高いこと、月々の月額料金含めたトータルコストもやや安めであることが挙げられます。

BIGLOBE WiMAXで、口座振替をしていく為の手順

BIGLOBE WiMAXにて口座振替で契約するには、専用の申し込みフォームにて支払方法を「口座振替」に選んでおけばOKです。

尚、支払方法で口座振替を選ばれた場合、後日BIGLOBEから「支払方法登録申込書」が送付されます。

そちらにて必要事項を記入し、身分証明書のコピー等を同梱し返送します。

支払方法登録申込書がBIGLOBEに届き、内容を確認されたのちにWiMAX本体が送付されます。

BIGLOBE WiMAXで、口座振替する際の注意点

BIGLOBE WiMAXで、ポケットWi-Fiを口座振替で契約する際は、以下の点にご注意ください。

  • 引き落としの自動手数料200円(税抜)が発生すること
  • データ端末受け取り時に、データ端末代(4,800円)と代金引換手数料(300円)が発生すること

とくに注意したいのは2点目の「データ端末受け取り時に、データ端末代(4,800円)と代金引換手数料(300円)が発生すること」でしょう。

多くのポケットWi-FiまたはWiMAXプロバイダでは、端末代を無料にするか、または月々の月額費用に分散させるかしていますので、個別に端末代を支払うケースは少ないのですが、BIGLOBE WiMAX口座振替で契約した場合は、端末代として4,800円の費用をデータ端末受け取り時に支払う必要があります。

また、次回以降は毎月の月額料金の自動引き落としのタイミングで、手数料200円が発生します。

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、UQコミュニケーションズが運営するWiMAXプロバイダであり、国内WiMAX提供の本家本元でもあります。それゆえの実績・信頼は厚く、サポート品質も高いのですが、他のWiMAXプロバイダと比較すると月額料金がやや高めになっています。

UQ WiMAXで、口座振替をしていく為の手順

UQ WiMAXで口座振替する際には、オンラインショップ(Web)またはお近くのWiMAX提携会社の店舗で申し込むかの2パターンを選ぶことができます。

店舗での申し込みをご検討される方は、以下のサイトをご参考ください。

参考:UQ WiMAX「販売店舗一覧

以下は、オンラインショップ(Web)での申し込みを中心にお伝えしていきます。

UQ WiMAXにて口座振替で契約するには、専用の申し込みフォームにて支払方法を「口座振替」に選びます。

ここで、申し込みフォーム内に「口座振替手続き方法」の欄が表示され、「Web申し込み」か「口座振替依頼書」かのどちらかを選ぶことができます。

Web申し込みを選んだ場合は、郵送を介しての書面でのやり取りなく、Web上の登録で申し込みを完結することができます。「なるべく早くポケットWi-Fiを利用できるにしたい」という方は「Web申し込み」を選ばれると良いでしょう。

UQ WiMAXで、口座振替する際の注意点

UQ WiMAXで、ポケットWi-Fiを口座振替で契約する際は、以下の点にご注意ください。

  • 端末ごとに「端末代金」が設定されており、初回費用として発生すること

多くのポケットWi-FiまたはWiMAXプロバイダでは、端末代を無料にするか、または月々の月額費用に分散させるかしていますので、個別に端末代を支払うケースは少ないのですが、UQ WiMAXは各端末に「販売価格」が設定されており、その金額を初回に支払う必要があります。

一方、UQ WiMAX口座振替の自動引き落としの際の手数料は発生しません。このあたりの仕組みは良心的ですね。

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、WiMAXプロバイダの中でもTOP1〜3位の価格の安さを誇る、コストパフォーマンスの高いプロバイダです。

そんなBroad WiMAXも口座振替に対応しているのですが、口座振替にした場合は通常値引きされる端末代18,857円が発生してしまうので、口座振替の場合は「コストパフォーマンスの良さ」はそれ程体感できないかもしれませんね。

Broad WiMAXで、口座振替をしていく為の手順

Borad WiMAXにて口座振替で契約するには、基本専用の電話窓口で、担当者(オペレーター)と電話でのコミュニケーションで進めていきます。

その後、担当者(オぺレーター)の指示に従って本人確認書類の提示等を行い、確認が取れた後に端末が郵送されます。

Broad WiMAXで、口座振替する際の注意点

Broad WiMAXで、ポケットWi-Fiを口座振替で契約する際は、以下の点にご注意ください。

  • 引き落としの自動手数料200円(税抜)が発生すること
  • データ端末受け取り時に、データ端末代(18,857円)と事務手数料(3,000円)、そして代金引換手数料(300円)が発生すること

2点目の「データ端末受け取り時に、データ端末代(18,857円)と事務手数料(3,000円)、そして代金引換手数料(300円)が発生すること」については、初回のトータルコストで換算すると22,157円──かなりの金額ですね。

Broad WiMAXを契約先に選ばれる際、「どうしても口座振替でないといけない」場合以外はクレジットカード決済にしたほうが良いでしょう。

また、次回以降は毎月の月額料金の自動引き落としのタイミングで、手数料200円が発生します。

BIGLOBE WiMAXUQ WiMAXBroad WiMAX、結局どこで申し込むのが一番お得?

ここまで、WiMAXを口座振替で契約できるプロバイダとしてBIGLOBE WiMAXUQ WiMAXBroad WiMAXを紹介してきましたが、「結局どこで申し込むのが一番お得なの?」と気になった方もいらっしゃることでしょう。

そこで、この3プロバイダでWiMAX3年契約で申し込んだ際のトータルコストを比較してみました。

BIGLOBE WiMAXUQ WiMAXBroad WiMAXを口座振替で契約した場合のトータルコスト比較

20192月時点の料金表を基に作成、契約プランは「ギガ放題・3年契約」

BIGLOBE WiMAX
(月額割引プラン)
UQ WiMAX Broad WiMAX
初期に発生する端末代 ¥4,800 ¥3,800 ¥18,857
代引き手数料 ¥300 ¥300 ¥300
事務手数料 ¥3,000 ¥3,000 ¥3,000
月額料金 (3年間の平均) ¥3,867 ¥4,324 ¥3,750
トータルコスト (3年間総額) ¥151,179 ¥167,088 ¥160,907

BIGLOBE WiMAXとUQ WiMAXBroad WiMAXを口座振替で3年間契約し続けた際に、トータルコストが一番安くなるのはBIGLOBE WiMAXでした。

Broad WiMAXは月額料金だけでみるとかなり安いのですが、初期に発生する端末代の「¥18,857」が効いて、トータルコストが16万円を超えてしまっていますね。

一番注意すべきはUQ WiMAXでしょう。口座振替の手数料が発生しない等の良心的対応が見られるものの、もともとの月額料金の高さから、トータルコストは最高値の16万7千円となりました。

これらを見る限り、WiMAXを口座振替で契約するとしたら「BIGLOBEが一番お得」と言えそうですね。

WiMAXエリア以外ならネクストモバイル

さて、ここまでの内容で、口座振替をする際にもっともおすすめのポケットWi-Fi「WiMAX」であること、併せてWiMAXの口座振替で契約する際のおすすめのプロバイダは「BIGLOBE WiMAX」であることをお伝えしました。

一方で、「自分がポケットWi-Fiを利用するシーンで、WiMAXで繋がるか心配…」という方は、まずはWiMAXのサービスエリアについて確認しておくと良いでしょう。

参考:UQ WiMAX「WiMAXのサービスエリア確認

ここで、利用シーンがWiMAXのサービスエリア外になっているという方は、ネクストモバイルの契約をおすすめします。

参考:ネクストモバイル(ソフトバンク)回線とWiMAX回線の通信エリア比較

東京首都圏での比較

ネクストモバイル(ソフトバンク)回線 WiMAX回線

地方(中国地方 広島県付近)での比較

ネクストモバイル(ソフトバンク)回線 WiMAX回線

上記図で確認できる通り、地方で観た場合ネクストモバイル回線のカバー率はWiMAX回線より少なからず高くなります(逆に、都心部ではあまり変わりはないでしょう)。

地方在住の方や、出張や旅行先でインターネット接続をふんだんに行うという方は、ネクストモバイルの通信エリア網を活用したほうが良さそうですね。

また、ネクストモバイルは地下エリアでのインターネット接続も安定して繋がりやすいとされています。

ネクストモバイルのサービスエリアについては以下サイトから確認できますので、併せてご参考ください。

参考:ネクストモバイル(ソフトバンク)通信エリア「サービスエリアマップ」

ネクストモバイルの口座振替契約は「30Gプラン」のみ

ネクストモバイルの口座振替で契約する際の注意点としては、前述の通りプランを「30GBプラン」でしか選べないことです。

ポケットWi-Fiで大容量のインターネット接続を予定されている方は、まずはご自身の利用が月間30GBに収まるかを検討されておくと良いでしょう。

「月間のインターネット利用量は30GBで問題ない」「通信速度の速さにはそれ程こだわりはない」という場合は、トータルコストでみてもWiMAXでの契約よりもネクストモバイルの方がリーズナブルになります。

また、ネクストモバイルは契約期間が短めの「2年契約」が基本となっているので、その点のフットワークの軽さ(契約更新や機種変更のしやすさ)もポイントとなるでしょう。

参考:WiMAXBIGLOBE WiMAX)とネクストモバイルの、口座振替で契約した場合の料金比較

※2019年2月時点の料金設定、および3年間利用し続けた場合の料金比較で計上

BIGLOBE WiMAX
(月額割引キャンペーン)
ネクストモバイル
(30GBプラン)
初期に発生する端末代 ¥4,800 ¥0
代引き手数料 ¥300 ¥300
事務手数料 ¥3,000 ¥3,000
月額料金 (3年間の平均) ¥3,867 ¥3,690
トータルコスト ¥151,179 ¥139,830

まとめ) 口座振替で最もおすすめはBIGLOBE WiMAX!「繋がりやすさ」重視の場合はネクストモバイルもあり

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

現在口座振替での契約を可能としているポケットWi-Fiのうち、もっともおすすめのルーターは「WiMAX」です。かつ、そのなかで契約すべきプロバイダはコスト面・サポートの品質面でみてBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

BIGLOBE WiMAXの評判は?契約前に知るべきメリット・デメリットまとめ

一方、「WiMAX回線だとネットの繋がりに不安がある」という方は、ネクストモバイルの「30GBプラン」も併せて検討していくと良いでしょうね。

「どのポケットWi-Fiが一番良いか」という問いは、ご利用される方の目的やシーンによっても異なります。

ご自身に一番フィットするポケットWi-Fi選びに、この記事が少しでもお役立てできることを、心より願っています!


9月のおすすめWiMAXプロバイダ

プロバイダ/キャンペーン 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 GMOとくとくBB
月額値引き
3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 JPWIMAX
10,000円キャッシュバック
3年 124,800円 3,467円/月 公式サイト
3 GMOとくとくBB
最大32,050円キャッシュバック
3年 123,110円 3,420円/月 公式サイト

※当サイトでは、キャッシュバックキャンペーンよりも月額値引きキャンペーンを推奨しています。