hi-ho GoGo WiFiの評判は?契約前に知るべきメリット・デメリットまとめ

インターネット通信量無制限で、かつ月額3,355円という低価格で利用できるポケットWiFiの「hi-ho GoGo WiFi」が気になっているという方は、多くいらっしゃることでしょう。

hi-ho GoGo WiFiは、月額料金がリーズナブルで、かつ「ドコモ・ソフトバンク・au回線」の3キャリア回線を使えるため非常にインターネットが繋がりやすく、かつ海外に行った際もそのままインターネット接続できる、優れもののポケットWiFiです。

ただし、すべての人にhi-ho GoGo WiFiがおすすめかというと、インターネット活用の仕方によっては、おすすめの人とそうでない人に分かれることでしょう。

この記事を読めば、hi-ho GoGo WiFiの特徴からメリット・デメリットまで把握でき、あなたにとってhi-ho GoGo WiFiが最もおすすめなポケットWi-Fiかの判断もつくことでしょう。ぜひご覧ください!

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hi-ho GoGo WiFiの特徴・評判は?

hi-ho GoGo WiFiは、国内・海外に関わらずインターネット接続できる「U2s」というデータ接続端末機器を利用したポケットWiFiサービスです。

ポケットWiFiでは最近hi-ho GoGo WiFiのほかにも「どんなときもWiFi」や「めっちゃWiFi」といった低価格のレンタルWiFiサービスが人気ですが、それらサービスも上記「U2」シリーズの機器を使用しています。

つまり、hi-ho GoGo WiFiの機器「U2s」における性能、実績については特に不安なく「安心して利用できるレベル」と考えて良いでしょう。

hi-ho GoGo WiFiの運営会社

hi-ho GoGo WiFiのサービスを運営するのは、株式会社ハイホーという2007年設立のインターネット接続事業の会社になります。

同社はこれまで光コラボレーションサービス(光回線の接続サービス)や格安スマホ、WiMAXなどの提供等、数多くのインターネット接続サービスを手がけてきました。

ちなみに、「hi-ho GoGo WiFi」は2019年11月にサービスを開始しています。

クラウドSIMによるトリプルキャリア対応で、海外利用も可能

hi-ho GoGo WiFiの公式サイトで謳われている「次世代通信技術『クラウドSIM』を採用!」と書かれている「クラウドSIM」について気になったという方もいらっしゃることでしょう。

クラウドSIMとは、通常ポケットWi-Fiやスマホの内部に挿入されるSIMカードを用いず、クラウドサーバー(インターネット上のサーバー)上で管理する仕組みです。

従来は「一端末につき一つのSIMカード」とされていたところを、クラウド上の複数のSIM情報を参照でき、これによって従来のポケットWi-Fiと比べて「国内でのインターネットが繋がりやすい」「海外でもそのまま利用できる」といったメリットを発揮できるのです。

参考:従来のSIMとクラウドSIMの違い

ちなみに、国内においてhi-ho GoGo WiFiのクラウドSIMは、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの回線を利用できるようになっています。

冒頭で「hi-ho GoGo WiFiはインターネットに繋がりやすい」と説明しましたが、その理由はhi-ho GoGo WiFiがクラウドSIMを採用して、国内の主要3回線でインターネット接続できるようになっているから、ということですね。

更に、海外においてhi-ho GoGo WiFiのクラウドSIMは100カ国以上で利用可能です。

海外でのポケットWiFi利用も検討されている方は「hi-ho GoGo WiFiのメリット『海外でもそのまま利用可能』」にて詳しく説明していますのであわせてご覧ください。

また、hi-ho GoGo WiFiの通信速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとなっています。

hi-ho GoGo WiFiの料金

続いては、hi-ho GoGo WiFiの料金プランについて見ていきましょう。

hi-ho GoGo WiFiには、「通常プラン」と「セレクト(G)プラン」という2つのプランがあります。

hi-ho GoGo WiFiの料金プラン

  通常プラン セレクト(G)プラン
月額料金 月額3,355円(初月は日割り)

月額4,255円(初月は日割り)

※端末補償やオプションがセットになったプラン

契約期間 2年契約(2年経過後は1年自動更新)
端末代 無料(レンタル扱いのため解約時に要返却)
事務手数料 3,000円
送料 無料
解約事務手数料 12ヶ月以内18,000円、13〜24ヶ月9,500円、26ヶ月目以降9,500円

「通常プラン」の月額料金「3,355円」の安さがかなり際立ちますね。

また、「通常プラン」と「セレクト(G)プラン」の2プランにおいては、上記表において月額料金以外の違いはありません。

なぜセレクト(G)プランのほうが若干高くなっているのかというと、通常プランと比べて以下の補償やオプションをセット利用することができるようになっているからです。

hi-ho GoGo WiFiの「セレクト(G)プラン」のセット利用サービス

①端末補償 故障・破損・水没時に無償または格安料金で修理対応してもらえる 月額500円相当

②選べるオプション

(一つ選択可能)

1. データバックアップ

写真・音楽・メール・ファイルなどのデータを容量無制限&全自動でクラウドに保管できる(月額500円相当)

2. お財布サポート

食料品・日用品・レジャー&旅行などで、様々な優待サービスを受けられる(月額500円相当)

3. データ復旧

パソコンやスマホのデータを喪失したときに、年2回まで復旧サポートを受けられる

③訪問サポート 初期設定やトラブル時における訪問サポートを通常料金より30%割引で利用できる

さて、hi-ho GoGo WiFi契約において「通常プラン」にすべきか「セレクト(G)プラン」にすべきか悩まれた方もいらっしゃることでしょうが、特に事情等がなければシンプルで月額料金の安い「通常プラン」を選んでおいたほうが良いでしょう。

その詳しい理由については、「hi-ho GoGo WiFiのデメリット『セレクト(G)プランはあまりおすすめできない』」にてお伝えしますので、併せてご覧ください。

hi-ho GoGo WiFiの評判は…?

クラウドSIMでトリプルキャリア対応で、かつ月額料金も安いhi-ho GoGo WiFiですが、サービスがリリースされてまだ間もないこともあり2019年12月現在においてネット上のユーザーの評判はまだありませんでした。

ですが、これからhi-ho GoGo WiFiの利用者が増えるにつれて、ネット上での評判は増えてくることでしょう。

hi-ho GoGo WiFiのメリット

さて、続いては改めてhi-ho GoGo WiFiの「メリット」についてまとめてみましょう。

hi-ho GoGo WiFiのメリットで押さえておくべきは、以下の5点です。

  • 月額料金が安く、ずっと変わらない
  • トリプルキャリアで最適な回線が利用できる
  • 通信制限なし
  • 端末代金が無料
  • 海外でもそのまま利用可能

月額料金が安く、ずっと変わらない

hi-ho GoGo WiFiのメリットでまず取り上げたいのが、「月額料金の安さ」が挙げられます。

前述の通りhi-ho GoGo WiFiの「通常プラン」は月額3,355円と、他のクラウドWiFiサービスと比較してもかなり安い部類に入ります。

かつ、2年間の契約期間を終了した後も値上がりなくずっと同じ料金で利用できる点もポイントです。

参考:hi-ho GoGo WiFiと他のクラウドWiFiサービスの月額料金比較

  どんなときもWiFi めっちゃWiFi Mugen WiFi hi-ho GoGo WiFi
月額料金

24ヶ月目まで3,480円
(開始月は日割り)

25ヶ月目以降3,980円

ずっと3,480円

格安プラン

3,280円(開始月0円)

アドバンスドプラン

3,800円(開始月0円)

ずっと3,355円

(開始月は日割り)

上記月額料金比較で紹介している「どんなときもWiFi」「めっちゃWiFi」「Mugen WiFi」は、どれもhi-ho GoGo WiFiと同じく「クラウドSIM」を対応したポケットWiFiサービスで、かつ月額料金をウリにしています。

残念ながら上記表内における最安値の座は「Mugen WiFi」の格安プランになりますが、hi-ho GoGo WiFiの月額料金がこれらサービスの中でかなり安い部類に入ることは充分に伺えます。

Mugen WiFiの評判は?契約前に知るべきメリット・デメリットまとめ

トリプルキャリアで最適な回線が利用できる

先にも触れた通り、hi-ho GoGo WiFiは「ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線」の国内インターネット主要3回線を利用することができます。

つまり、それぞれの回線を使いわけ、その時々で一番繋がりやすい回線でインターネット接続することができるということですね。

ただし、実際にhi-ho GoGo WiFiを利用した方の感想を伺ったところ、国内インターネット接続においてほとんどの場合はソフトバンク回線になっているそうです。

とはいえ、ソフトバンク回線は国内でも「繋がりやすさ」での評判の高いインターネット回線ですので、hi-ho GoGo WiFiでのインターネットの繋がりやすさは「高水準」と見て問題ないでしょう。

一方で、山間部や離島に赴いた際や、災害時でのインターネット接続においては、国内主要回線においても接続不調に陥ることも少なくありません。そんな際は、hi-ho GoGo WiFiのトリプルキャリアのアドバンテージが発揮されやすくなるでしょうね。

通信制限なし

現在、ほとんどのポケットWi-Fiにおいては、「1ヶ月内で7GBまで」または「3日で10GBまで」といった期間内でのデータ通信量の制限を設けています。

ですが、hi-ho GoGo WiFiにはその制限がありません。つまり、毎日のインターネット利用において、「今どれくらいインターネット通信しただろう…」といったことを気にせず、利用できます。

ただし、著しくネットワークを占有するような接続行為が見られた場合、インターネット接続を制限される場合もありますのでご注意ください。

参考:hi-ho GoGo WiFiの通信制限についての質問例 公式サイト「よくあるご質問」より

Q:通信速度制限はありますか?

A:通信制限は設けておりません。
ただし、不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ、通信速度を制限する場合がございます。

hi-ho GoGo WiFi「よくあるご質問」

端末代金が無料

hi-ho GoGo WiFiの端末はレンタル扱いのため、端末代は発生しません。

契約した後は事務手数料(3,000円)と初月の月額料金のみで、サービスを開始することができます。

ただし、hi-ho GoGo WiFiで利用する端末は「レンタル品」です。つまり、hi-ho GoGo WiFiのサービス利用を終了する際は返却が必要となりますのでご注意ください。

海外でもそのまま利用可能

冒頭でお伝えした通り、hi-ho GoGo WiFiは海外でもそのままインターネット接続することが可能です。

hi-ho GoGo WiFiの海外対応国は128ヶ国となっています(2019年12月現在)。

様々な国々への出張・旅行の機会があるという方も、hi-ho GoGo WiFiでしたら安心ですね。

一点注意したいのは、海外での利用時においては別途日単位で料金が発生することです(1日のインターネット通信量上限は1GB ※ただし、1GBを超えた場合でも256Kbpsで無制限の通信が可能です)。

海外での利用料金はアジアの一部・オセアニアの一部・ヨーロッパ・北米で1日 970円、アジアの一部・オセアニアの一部・中東・中米・南米・アフリカで1日 1,600円となっています。

参考:hi-ho GoGo WiFiでインターネット接続可能な国・地域一覧

アジア・
オセアニア

 

■1日970円で利用可能地域

中国, 香港, インドネシア, 韓国, マカオ, マレーシア, タイ, 台湾, シンガポール, ベトナム, ラオス, ネパール, フィリピン, カンボジア,モンゴル, ミャンマーオーストラリア

■1日1,600円で利用可能地域

バングラデシュ, カザフスタン, パキスタン, タジキスタン, スリランカ, ブルネイ, インド, グアム,フィジー, ニュージーランド, 北マリアナ諸島

ヨーロッパ

■1日970円で利用可能地域

オーストリア, ベルギー, ブルガリア, チェコ共和国, ドイツ, デンマーク, スペイン, フィンランド,フランス, イギリス, ギリシャ,イタリア, オランダ, ポルトガル, ロシア, スロベニア, トルコ,リヒテンシュタイン, バチカン市国, モナコ, オーランド諸島, サンマリノ, キプロス, ハンガリー, ラトビア, ポーランド, スウェーデン, マルタ,スロバキア, ウクライナ, エストニア, クロアチア, アイルランド,アイスランド, リトアニア, ルクセンブルク, ルーマニア, セルビア, ノルウェー, ジブラルタル,アルバニア, モンテネグロ, マケドニア, ガーンジー, ジャージー, マン島,  ボスニア・ヘルツェゴビナ

北米

■1日970円で利用可能地域

アメリカ, カナダ

中東

■1日1,600円で利用可能地域

アラブ首⻑国連邦,サウジアラビア,バーレーン,イスラエル, ヨルダン, カタール,クウェート,オマーン

中米/南米

■1日1,600円で利用可能地域

アルゼンチン,ボリビア, チリ, コロンビア,エクアドル,ペルー, ウルグアイ, ベネズエラ, ハイチ,パナマ/コスタリカ, グアテマラ, ニカラグア, エルサルバドル, プエルトリコ,ドミニカ共和国, アンギラ, ガイアナ, イギリス領ヴァージン諸島, ケイマン諸島, キュラソー島, カイコス諸島,イギリス領グレナダ, グアドループ, ジャマイカ, マルティニーク, タークス,フランス領サン・マルタン, セントビンセント・グレナディーン諸島スリナム, ブラジル,トリニダード・トバゴ, アルバ,メキシコ

アフリカ

■1日1,600円で利用可能地域

ケニア,アンゴラ,アルジェリア,ガーナ,ザンビア, モーリシャス,ナイジェリア,チュニジア, タンザニア, エジプト, モロッコ, ⻄サハラ, 南アフリカ, マダガスカル

hi-ho GoGo WiFiのデメリット

さて、ここまでhi-ho GoGo WiFiのメリットについて詳しく触れましたが、「デメリット」面ではどんな点が挙げられるかについて見ておきましょう。

hi-ho GoGo WiFiのデメリット面で押さえておきたいのは、以下の4点です。

  • 通信速度は速くはない
  • 故障時の端末弁済金が明示されていない
  • セレクト(G)プランはあまりおすすめできない
  • 即日発送には対応していない

メリット同様、デメリットの数も若干多めですね。

hi-ho GoGo WiFiでの契約が適切かどうかの確認も含めて、注意深く確認してみましょう。

通信速度は速くはない

前述の通り、hi-ho GoGo WiFiの通信速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとなっており、WiMAXやソフトバンクのPocket WiFiといった他の高速回線のポケットWi-Fiと比べるとやや遅めです。

参考:「hi-ho GoGo WiFi」の端末スペック

端末 U2s
通信速度 下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
連続使用時間 12時間
バッテリー容量 3,500mAh
重さ 151g

WiMAXやソフトバンクPocket WiFiの最新端末では下り最大1Gbps以上の速度が出るのに対して、hi-ho GoGo WiFiの下りの速度は最大値150Mbpsとなっています。

インターネット通信に速度を求める、高速回線であることを重要視される方はhi-ho GoGo WiFiよりもWiMAXなどの高速回線のポケットWi-Fiがおすすめになるかもしれません。

WiMAXとワイモバイル(Y!mobile)のポケットWi-Fiを徹底比較

ポケットWiFi(Pocket WiFi)のおすすめの機種はどれ?

故障時の端末弁済金がHP上に明示されていない

hi-ho GoGo WiFiの「デメリット」というよりは「気になる点」として挙げておきたいのが、端末故障時の「弁済金」についてです。

hi-ho GoGo WiFiに関わらずレンタルWiFiサービスにおいては、レンタル中の端末が故障・破損した際には弁済金を支払う必要があります。

ですが、hi-ho GoGo WiFiにおいては故障・破損時の弁済金額が公式サイト上に明記されていませんでした。

私の方で電話で問い合わせたところ、「故障の状態によるので一律の弁済金は設定していない」とのことでしたが、具体的な金額が記されていないのはちょっと心配ですよね。

hi-ho GoGo WiFiで利用している端末の「U2s」は、前述の通り「どんなときもWiFI」や「Mugen WiFi」でも利用しており、それらサービスでは故障・破損時の弁済金を18,000〜20,000円に設定していますので、hi-ho GoGo WiFiにおいても弁済金は(最大で)同額くらいになると予想しておいたほうが良いでしょう。

セレクト(G)プランはあまりおすすめできない

hi-ho GoGo WiFiの料金プランは「通常プラン」と「セレクト(G)プラン」があることを紹介しましたが、先にも述べました通り「セレクト(G)プラン」はあまりおすすめできません。

その理由は、「セレクト(G)プラン」に付帯される、以下の補償・オプションサービスの構成にあります。

hi-ho GoGo WiFiの「セレクト(G)プラン」のセット利用サービス(再掲載)

①端末補償 故障・破損・水没時に無償または格安料金で修理対応してもらえる(月額500円相当)

②選べるオプション

(一つ選択可能)

1. データバックアップ(月額500円相当)

写真・音楽・メール・ファイルなどのデータを容量無制限&全自動でクラウドに保管できる

2. お財布サポート(月額500円相当)

食料品・日用品・レジャー&旅行などで、様々な優待サービスを受けられる

3. データ復旧

パソコンやスマホのデータを喪失したときに、年2回まで復旧サポートを受けられる

③訪問サポート 初期設定やトラブル時における訪問サポートを通常料金より30%割引で利用できる

上記①〜③が、「セレクト(G)プラン」のセットサービスになり、個別に各サービスを受けた場合はセレクト(G)プランの月額料金以上の金額になるのでお得と言えなくはないのですが、「単にポケットWiFiサービスを利用したい」という方には②の「選べるオプション」の各サービスおよび③の「訪問サポート」サービスは特に必要にならないでしょう。

端末の故障・破損が不安な方は①の「端末補償」は有効と言えば有効ですが、契約して利用できる端末は基本新品になりますので1年間は「メーカー保証」が利用できます。

また、①「端末補償」のみ備えたいという場合は通常プランに+500円(税抜)でオプションを付けられますので、「セレクト(G)プラン」の月額料金よりも安く済ませられます。

hi-ho GoGo WiFiの公式サイト上では「セレクト(G)プラン」のほうに「おすすめ」マークが付いていますが、こちらはすべての人にとっておすすめという訳ではなく、逆に通常プランのほうがおすすめになる人の方が多くなるであろうことを、意識しておくと良いでしょう。

即日発送には対応していない

また、hi-ho GoGo WiFiは契約後の「即日発行」には対応していません。

他のポケットWi-Fiサービスにおいて、申し込み後「即日発送」を行っているところは少なくありませんが、hi-ho GoGo WiFiでは、端末発送のタイミングについて公式サイト上に明記していません。

参考:hi-ho GoGo WiFiと他のクラウドWiFiサービスの端末発送タイミングについて

  どんなときもWiFi めっちゃWiFi Mugen WiFi hi-ho GoGo WiFi
発送タイミング 即日発送 3営業日前後で発送 即日発送

不明

※公式サイト上に明記無し

hi-ho GoGo WiFiでポケットWiFiを契約する際は、契約後端末が届くまでに1週間程度をみておくのが無難でしょう。

hi-ho GoGo WiFiをおすすめの方

ここまでの内容で、hi-ho GoGo WiFiの特徴・メリット・デメリットについて、ご理解も深められたのではないでしょうか。

一方で、「hi-ho GoGo WiFiが自分にとっておすすめか、まだよくわからない」という方は、以下の「hi-ho GoGo WiFiがおすすめの方はこんな方」の項目を参考にして、「複数当てはまるかどうか」を確認されると良いでしょう。

hi-ho GoGo WiFiがおすすめの方は、こんな方

  • 安くポケットWiFiを利用したい方
  • ポケットWiFiを海外で利用したい方
  • 国内でのインターネット利用に、「繋がりやすさ」を求める方
  • 不要なオプションを付けずに、シンプルに契約をしたい方(通常プラン)
  • インターネット利用に通信速度はそれ程求めないという方

上記5項目の複数が当てはまり、さらに前述したhi-ho GoGo WiFiのデメリット(通信速度は早くない、即日発送に対応していない)が気にならないという方は、hi-ho GoGo WiFiを契約先として本格的に検討を進められると良いでしょう。

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まとめ)hi-ho GoGo WiFiは、「月額料金の安さ」にアドバンテージのあるクラウドWiFiサービス!

ここまでの内容を、ざっとまとめてみましょう。

hi-ho GoGo WiFiの特徴

  • クラウドSIM採用のポケットWiFiで、国内はソフトバンク・ドコモ・auの回線を利用できる
  • 「通常プラン」(月額3,355円)と「セレクト(G)プラン」(月額3,355円)の2つのプランから選択可能
  • 契約期間は2年間(2年経過後は1年自動更新)

hi-ho GoGo WiFiのメリット

  • 月額料金が安く、ずっと変わらない
  • トリプルキャリアで最適な回線が利用できる
  • 通信制限なし
  • 端末代金が無料
  • 海外でもそのまま利用可能

hi-ho GoGo WiFiのデメリット

  • 通信速度は速くはない
  • 故障時の端末弁済金が明示されていない
  • セレクト(G)プランはあまりおすすめできない
  • 即日発送には対応していない

メリット・デメリット双方に特徴・ポイントのあるhi-ho GoGo WiFiですが、総合的に見るとかなりコストパフォーマンスの良い、おすすめのクラウドWiFiサービスと言えます。

特にhi-ho GoGo WiFiがおすすめできるのは、「通常プラン」における月額料金3,355円のコストの安さにあります。そのほか、契約期間も2年間と比較的短く、その後は1年ごとに期間を切れる点も更新・解約のしやすさという点でメリットと言えるでしょう。

一方で、現在クラウドWiFiサービスは非常に多くの新サービスが登場してきています。

hi-ho GoGo WiFiが本当に「一番おすすめ」のサービスかは、他のクラウドWiFiサービスもしっかりチェックして決めていけると良いでしょうね。

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クラウドSIMのWiFiサービス4社を比較!あなたにぴったりのクラウドWiFi

皆様のこれからの快適なインターネットライフを実現していく際に、この記事が少しでもお役立てできることを、心より願っています!


2月のおすすめモバイルWi-FIサービス

サービス名/プロバイダ・キャンペーン・プラン 回線 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 WiMAX
(GMOとくとくBB 月額値引き)
WiMAX2+ 3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 Mugen WiFi
(MUGEN格安プラン)
トリプル
キャリア
2年 81,720円 3,405円/月 公式サイト
3 ネクストモバイル
(使い放題プラン)
ソフトバンク 2年 77,400円 3,225円/月 公式サイト

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