C mobile(シーモバイル)はドコモの電波を利用したモバイルWi-Fiルーター!

モバイルWi-Fiの利用を検討されていて、「C mobile(シーモバイル)ってどうなんだろう?」と考えていませんか?

C mobile(モバイル)は、株式会社 NEXT ONEが提供する、ドコモの回線を利用するモバイルWi-Fi端末です。

公式サイトではシーモバイルの「繋がりやすさ」を強く謳っており、ドコモ回線の安定さを最大のウリにしていることが伺えます。

さて、そんなシーモバイルですが、数あるモバイルWi-Fiのなかで、どんな人におすすめで、逆にどんな人には向いていないのか、気になっていることでしょう。

個の記事では、シーモバイルのメリット・デメリットと併せて、具体的な契約方法や料金プラン、シーモバイルが向かない人の為の他のおすすめモバイルWi-Fiまで、詳しく紹介していきます。是非ご覧ください!

【C mobile】: https://c-mobile.jp/

C mobile(シーモバイル)が選ばれる3つのメリット

はじめに、シーモバイルを活用するメリットとして特に見ておきたいポイントを3点、ご紹介します。

  • ドコモのXi(クロッシィ)回線で電波がいい
  • 申込みの翌日発送
  • 解約違約金が安い

特にポイントとなるのは、1点目の「ドコモのXi(クロッシィ)回線で電波がいい」です。──どういうことか、それぞれ、順を追って詳しく見ていきましょう

ドコモのXi(クロッシィ)回線で電波がいい

シーモバイルの一番のメリットと言えば、やはり「繋がりやすさ」でしょう。

ドコモのXi(クロッシィ)回線を利用しており、山間部や地下エリアでもインターネット接続がされやすくなっています。

ドコモXi(クロッシィ)とは

Xi(クロッシィ)は、ドコモが提供するLTEを使用したインターネット通信サービスの名称です(サービス開始は201012月より)。

クロッシィは、「都市部だけでなく、山間部等の従来電波が届きにくかった場所もカバーしてインターネット接続出来る」ことを目的として導入されました。

ドコモのXi(クロッシィ)回線のサービスエリア(関東首都圏エリア)

上記マップの赤・オレンジ・紫で塗られた箇所が、クロッシィ回線でのインターネット接続が可能なエリアになります。都市部はほぼ完全に網羅されており、山間部のカバー率も高そうですね。

実はドコモのこのクロッシィ回線は、他のインターネット回線と比べても「地方を含めて、電波が繋がりやすい」とされており、人口カバー率もほぼ100%とされています。

つまり、モバイルWi-Fi利用時に「インターネットがきちんと繋がるか不安…」という方には、シーモバイルは特にお薦めになるということですね。

事前にご利用予定の地域でシーモバイルの接続が可能かについては、以下のドコモのサービスエリア確認ページをご覧になられると良いでしょう。

docomo サービスエリア:https://www.nttdocomo.co.jp

申込みの翌日発送

シーモバイルは申し込みの流れも比較的スムーズです。

シーモバイルに申し込み後「翌日発送」され、(途中祝休日を挟んだとしても)正味1週間程度で手元に端末が届くでしょう。

シーモバイル公式サイトより、申し込んでから端末が届く期間の回答

解約違約金が安い

シーモバイルは、月額料金が2,800円〜3,600円(※料金プランの詳細については、「C mobile(シーモバイル)の料金プラン」をご覧ください)とかなりリーズナブルなのですが、更には、解約違約金も安くなっています。

ご存知の通り、モバイルWi-Fiルーターはじめインターネット接続サービスは、契約期間中の途中解約を行った場合解約違約金が発生します。シーモバイルも解約違約金があるのですが、その額は他のサービスと比べるとかなり安めです。

シーモバイルの解約違約金

  解約違約金額 (参考)他のモバイルWi-Fiルーターの解約違約金目安
契約更新月の解約 無料 無料
契約更新月以外の解約 9,500円 9,500円〜19,000
※多くの場合、契約から1年間は19,000円、
2
年目は14,000円、3年目以降は9,500

他のモバイルWi-Fiルーターの場合、多くは契約更新月以外の解約違約金にて9,50019,000円発生するのに対して、シーモバイルは一律で9,500円

いざというときの解約の際、解約違約金が安いのはモバイルWi-Fiルーターを利用する私たちにとってかなりうれしいポイントですよね。

C mobile(シーモバイル)は、こんな方におすすめ

ここまで、シーモバイルのメリットを紹介しました。具体的にシーモバイルがおすすめな人がどんな人かというと、以下の通りです。

  • 地方または山間部にお住まいの方で、他のインターネット接続回線ではつながりにくいという人
  • ドコモ回線に安心感、信頼感を持っている人
  • インターネット接続を、手間なくスムーズに進めたいという人
  • インターネット接続料金を安めに済ませたいという人
【C mobile】: https://c-mobile.jp/

C mobile(シーモバイル)のデメリット

さて、続いてはシーモバイルのデメリットについても見ていきましょう。

残念ながら、シーモバイルにはデメリットもいくつか存在します。抑えておきたいのは、以下の3点です。

  • 速度制限はやや厳しめ。3日間2G利用で制限がかかる
  • 通信速度は下り最大150Mbpsまで
  • 早期解約は、解約違約金が別途発生する場合も

それぞれ、順を追って見ていきましょう。

速度制限はやや厳しめ。3日間2G利用で制限がかかる

シーモバイルは、月間インターネット接続し放題をされたい方向けに「使い放題プラン」というプランを用意しているのですが、このプランを選んだ場合も「3日間で2GB以上使った場合は速度制限が発生しますよ」という通信量制限を設けています。

かつ、速度制限中の通信速度は128Kbps。速度制限中はせいぜいWebページ閲覧かメール送受信くらいに用途は限られてしまうでしょう(※3日間の合計通信料が2GBを下回ったら、速度制限は自動的に解除されます)。

「使い放題プラン」以外で言うと、「5G制限プラン」という、月間の通信料を5GBまで利用できるプランがあるのですが、こちらについても「3日間で0.5GB以上使った場合は速度制限が発生しますよ」という通信量制限を設けています。

反面モバイルWi-Fiルーターで多くの利用者を持つ「WiMAX」では、3日間の通信量制限はあるものの制限量は「10GB」とシーモバイルの5倍で、かつ容量を超えた際の速度制限スピードは1Mbps。速度制限中もある程度までは不便なくインターネット接続が可能です(ギガ放題プランの場合)。

この通信量制限と速度制限の厳しさは、シーモバイルのやや大きなデメリットと言えるでしょう。

シーモバイルとWiMAXの通信量制限と速度制限ルール比較

  シーモバイル(使い放題プラン) WiMAX(ギガ放題プラン)
通信量制限ルール 3日間で2GBまで 3日間で10GBまで
速度制限ルール 3日間使用量が2GBを切るまで、通信速度128Kbpsの制限発生 3日間で10GBを超えた場合、翌日の18時から翌々日の深夜2時までの8時間の間、通信速度1Mbpsの制限発生

通信速度は下り最大150Mbpsまで

シーモバイルのデメリットとして、もう一つ挙げられるのは「通信速度」についてです。

シーモバイルの通信速度は下り最大150Mbpsまで。一方、WiMAXは最新機種で下り最大440Mbps〜758Mbpsです。

正直ここまでの通信速度を求める利用者も限られてくるでしょうが、「インターネット接続に、できるだけの速度を求めている」という方には、シーモバイルはあまり向いていないかもしれません。

早期解約は、解約違約金が別途発生する場合も

シーモバイルは契約時に端末料金を一括で支払う必要はありませんが、実はこちらは「割賦契約」となっており、月々の月額料金に含まれる形になっています。

シーモバイルの実際の端末料金は46,800円。この金額を36ヶ月間の月額料金内の「ルーター代金」として、月々1,300円で支払っていく──というイメージですね。※実際は、同額の月割が発生しており、体感的には端末料金の支払い分のコストを受け持たずに利用できます。

ここで注意したいのが、この割賦(36回払い)が終わる前に解約したときです。

公式サイトでは、この場合の対応として以下のように記載されています。

□お申込みにあたっての注意事項

本サービスは株式会社ベネフィットジャパンが運営しているオンリーサービス会員に登録し、C mobileの3年間契約が必須になります。更新月以外は契約解除料が発生いたします。また割賦支払中に解約されますと、お支払が済んでいない残債額のお支払が必要となります。

オンリーサービス会員についての詳細は別途規約をご参照ください。お支払いは弊社が定めるクレジットカードでの、お支払いになります。

<以下略>

引用元:「C mobile お申込みの流れ

「また割賦支払中に解約されますと、お支払が済んでいない残債額のお支払が必要となります。」となると、例えば契約後1ヶ月経って解約した場合は、4万円強の残債額を支払う必要が出てくるのです。

つまり、シーモバイルは長期利用予定の人以外は、解約時の支払いが高額になるリスクがある、ということですので、「モバイルWi-Fiは短期のみ利用予定」という方にはあまり向かないことでしょう。

C mobile(シーモバイル)は、こんな方に向かないかも…

ここまで、シーモバイルのデメリット部分を紹介しました。具体的には、以下のような方はシーモバイルは「あまり向いていない」と言えるでしょう。

  • 1日に1GB近くまたはそれ以上のインターネット利用が見込まれる方(高画質動画視聴やオンラインFPSゲーム等)
  • インターネット接続に「接続スピード」を求めている方(オンラインFPSゲームや、デイトレード、テレビ会議等の利用で)
  • モバイルWi-Fiの利用を短期的に検討している人

C mobile(シーモバイル)の契約期間・支払方法

ここまで、シーモバイルのメリット・デメリットを中心にお話してきました。

「シーモバイル、結構自分に合っているかもしれない」という方は、併せて契約手続きについて確認していきましょう。

C mobile(シーモバイル)の契約期間は、3年(36ヶ月)

シーモバイルの契約期間は3年間(36ヶ月)です。

モバイルWi-Fiルーターの契約は2年契約もあることも踏まえると、少し長めですね。

また、シーモバイルの特長として、「月途中の契約(開通)、解約の場合も月額料金の減額や日割り計算は行わない」という点がありますので、契約の申し込みの際はなるべく月初めを狙って行ったほうが良いでしょう。

C mobile(シーモバイル)の支払方法は、「クレジットカード決済」一択

シーモバイルの料金支払いの方法はクレジットカード一択となっています。

つまり、銀行の口座振替やデビットカードによる支払いには対応していません。

契約の際には利用可能なクレジットカードを用意する必要がありますので、ご注意ください。

【お支払方法・特記事項】

ご利用料金についてはお客様ご指定の( 使用可能なブランドに限る) クレジットカードでの、お支払いとなります。

※クレジットカードは、会員ご本人名義に限ります。未成年者(12 歳以上18 歳未満) の場合は、親権者名義であればこの限りではありません。クレジットカード会社より請求され、カード会社指定日に振替されます。ご利用料金はC mobile 各プラン月額基本使用料、ONLYSERVICE 月額使用料、ユニバーサル料の合計となります。(付加機能サービスも含む) 一時中断している期間も月額使用料は発生します

<以下略>

引用元:「C mobile お申込みの流れ

C mobile(シーモバイル)の料金プラン

シーモバイルの料金プランは、前述の「使い放題プラン」と「5G制限プラン」、その他「セットプラン」の3パターンがあります。

使い放題プラン

プラン名 使い放題プラン
月額料金 3,600円
初回の事務手数料 3,000円
契約期間 3年間(36ヶ月)
通信量制限ルール 3日で2GB以上利用した場合に、128Kbpsの速度制限が発生。

「月額3,600円でハイスピードモードの高速配信がたっぷり使える」というキャッチコピーの「使い放題プラン」です。

「使い放題」とはあるものの、前述の通り3日で2GB利用した場合は速度制限が発生しますので、実質は月内20GBまでの容量までしか使用できませんのでご注意ください。

5G制限プラン

プラン名 5G制限プラン
月額料金 2,800円
初回の事務手数料 3,000円
契約期間 3年間(36ヶ月)
通信量制限ルール 3日で0.5GB以上利用した場合に、128Kbpsの速度制限が発生。

「インターネット接続の通信量はそれ程多くならないので、モバイルWi-Fiルーターの月額料金をなるべく抑えたい」という方はシーモバイルの5G制限プランも検討されると良いでしょう。

月内5GBまで(3日で0.5GBまで)という制限がありつつも、月額料金が2,800円と、3,000円を切ってのモバイルWi-Fi利用ができるプランです。

セットプラン

シーモバイルのセットプランとは、上記「使い放題プラン」「5G制限プラン」と併せてタブレットまたはPCを同時購入できるプランです。早い話が、モバイルルーターとタブレットPC(パソコン)をセット購入する、というイメージですね。

現在(20191月)、セットプランでシーモバイルと同時購入できる機器は、以下の2つです。

NEC LaVise Tab タブレット 月額料金 +1,500円(×36回払い)

東芝 dynabook B45/B 月額料金 +2,200円(×36回払い)

オプション

シーモバイルには、オプションサービスとして「ONLY Wi-Fi安心サービス」というものがあります。

月額400円で、端末の故障、破損、水漏れ、紛失などがあった際に機器の交換が受けられるサービスです。

モバイルWi-Fiの月額500円規模の有料サポートで、水漏れや紛失までサポートしてくれるのはかなり良心的です。いざという時の不安を感じられる人は、加入しておくと良いでしょう。

その他、サポート対象をタブレット(Android端末)やPC(パソコン)まで広げた「タブレット得得セット」「パソコン得得セット」もあります。

最大20,000円キャッシュバック

現在、シーモバイルでは最大20,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施されています。

キャンペーンを受け取れる条件は以下の2通り。

  • キャンペーン①
    タブレットセットで5,000円、パソコンセットで10,000円キャッシュバック
  • キャンペーン②
    ご友人紹介で10,000円キャッシュバック増額!

キャンペーン1の「タブレットセットで5,000円、パソコンセットで10,000円キャッシュバック」とは、前述の「セットプラン」で契約した際につくキャッシュバックキャンペーンですね。

タブレットまたはPCを同時購入されようとしている方には、なかなかお得なキャンペーンになるのではないでしょうか。

キャンペーン2の「ご友人紹介で10,000円キャッシュバック増額!」、これは、いわゆる「友達紹介(誘い合い)キャンペーン」です。

シーモバイル利用中の人の紹介で、友人が新規申し込みをした場合、利用中の本人と友人とでそれぞれに現金5,000円がキャッシュバックされるプランです。

キャンペーン適用条件

上記キャンペーン①〜②は、以下の適用条件があります。

  • キャンペーン期間内に新規で申し込んだ人
  • 11ヵ月以上継続して契約(利用)した人
  • シーモバイルよりメールにて送付したアンケートに答えた人

3つ目のアンケートメールは申し込み後すぐに送られてきますので、キャッシュバックキャンペーンを適用される方は、アンケートの返信を忘れないようにご注意ください。

【C mobile】: https://c-mobile.jp/

3日で2GBで物足りない方はWiMAXがおすすめ

さて、ここまでの内容で、「自分はやっぱりシーモバイルは向いていないかも…」と思われた方は、WiMAXのご利用を検討されると良いかもしれません。

なぜなら、WiMAXは月内でのインターネット接続が基本使い放題で、かつ通信速度もかなり早いといつ、まさにシーモバイルのデメリット部分に強いモバイルWi-Fiルーターだからです。

シーモバイルとWiMAXの一部機能比較

  シーモバイル (使い放題プラン) WiMAX (ギガ放題プラン)
通信速度 (下り) 最大150Mbps 最大440Mbps758Mbps
通信量制限ルール 3日間で2GBまで 3日間で10GBまで
速度制限ルール 3日間使用量が2GBを切るまで、通信速度128Kbpsの制限発生 3日間で10GBを超えた場合、翌日の18時から翌々日の深夜2時までの8時間の間、通信速度1Mbpsの制限発生

シーモバイルのWiMAXに対するアドバンテージと言えば、「インターネットの繋がりやすさ」が挙げられますが、そもそも都心部でのインターネット利用を検討している人でしたら、WiMAXの方がお勧めでしょう。

WiMAXは、その分月額料金が高いのでは?」と思われた方もいらっしゃるでしょうが、実はWiMAXは提供するプロバイダによって料金が大きく異なり、最安値のプロバイダでは、シーモバイルと同等もしくはそれ以下のコストで利用することができるのです。

WiMAXならGMOとくとくBB1番安い

現時点で国内のWiMAXプロバイダは20以上ありますが、なかでもおすすめのWiMAXプロバイダは、GMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは、「お名前.com」や「GMOクリック証券」、「GMOクラウド」など多くのサービスを展開するGMOインターネット株式会社が提供するプロバイダサービスです。

GMOとくとくBBの特徴・強みは以下の通りです

WiMAXプロバイダ「GMOとくとくBB」の特徴・強み

  • トータルコストが他のWiMAXプロバイダより安い
  • 選べるキャンペーンプラン(キャッシュバックキャンペーン、月額料金割引キャンペーン)
  • 最新端末を選べる
  • 利用者数が多く、実績も豊富

2つ目の「選べるキャンペーンプラン」についてですが、GMOとくとくBBには、いくつかキャンペーンプランがあり、なかでも人気は「月額割引キャンペーン」になります。

月額割引キャンペーンでは、「ギガ放題プラン」か「7GBプラン」かの2つのプランから選ぶことができ、どちらも3年(36カ月)までの利用の場合、月額料金も3,000前後とかなりリーズナブルです。

GMOとくとくBB 月額料金キャンペーンの「ギガ放題プラン」

GMOとくとくBB 月額料金キャンペーンの「7GBプラン」

また、GMOとくとくBBは契約後の送料無料の即日発送、機種代0円等、サービス品質もトータルで水準が高く、安心して契約することができるでしょう。

GMOとくとくBBのプロバイダについては、以下記事でも詳しく紹介しています。WiMAXプロバイダをお探し中の方は、是非併せてご覧ください。

初めてのWiMAXはGMOとくとくBBがおすすめ!月額値引きでも安い!

まとめ)「手軽さ」と「繋がりやすさ」を重視するなら、シーモバイルはあり!

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

一度、シーモバイルのメリット・デメリットについてまとめてみましょう。

C mobile(シーモバイル)のメリット

  • ドコモのXi(クロッシィ)回線で電波がいい
  • 申込みの翌日発送
  • 解約違約金が安い

C mobile(シーモバイル)のデメリット

  • 速度制限はやや厳しめ。3日間2G利用で制限がかかる
  • 通信速度は下り最大150Mbpsまで
  • 早期解約は、解約違約金が別途発生する場合も

こうして見るとわかります通り、シーモバイルの一番のアドバンテージはドコモ回線利用による「インターネットの繋がりやすさ」にあります。

インターネット利用シーンが山間部または地下エリア、地下鉄等の電車内も含まれるという方には、おすすめのモバイルWi-Fiルーターです。

ただし、単に「繋がりやすさ」だけで選んだ際に、速度制限や通信速度の仕様で思うように活用できなかった、、とならないように、シーモバイルの「デメリット」についてもきちんと吟味の上、契約すべきかを検討していくと良いでしょう。

皆さんの快適なインターネットライフを実現していく際に、このサイトが少しでもお役立てできることを、心より願っています!

【C mobile】: https://c-mobile.jp/


9月のおすすめWiMAXプロバイダ

プロバイダ/キャンペーン 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 GMOとくとくBB
月額値引き
3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 JPWIMAX
10,000円キャッシュバック
3年 124,800円 3,467円/月 公式サイト
3 GMOとくとくBB
最大32,050円キャッシュバック
3年 123,110円 3,420円/月 公式サイト

※当サイトでは、キャッシュバックキャンペーンよりも月額値引きキャンペーンを推奨しています。