地下に強い!地下鉄でも快適に繋がるおすすめモバイルWi-Fi

ポケットWiFiWiMAXの契約を検討していて、「地下鉄や地下エリアでのインターネット接続ってどうなんだろう」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

現在モバイルWi-Fiは多様な種類が出ていて、その通信方式もまた様々。なかには、地下鉄や地下エリアの接続に弱いモバイルWi-Fiもあります。

特に、通勤や通学中に地下鉄の路線を使用しており、「電車内でもYouTubeやストリーミング配信の動画や音楽を聴く予定」という方からすると、このあたりの接続状況はとても気になるところですよね。

そこで今回は、地下鉄・地下エリアに強い、快適に繋がるおすすめモバイルWi-Fiについて詳しくお伝えしていこうと思います。

是非ご覧ください!

WiMAXは地下に弱い

モバイルWi-Fiというと、多くの方がまず思い浮かべるのが「WiMAX」か「ポケットWiFi」といったところでしょう。特に、WiMAXの「ギガ放題」はインターネット接続をほぼ無制限で利用できるところから、現在も利用者が増え続けています。

一方、WiMAXはよく「地下でのインターネット接続に弱い」と言われます。

これはどういうことかと言うと、WiMAXにおいてメインで採用している通信方式「WiMAX2+」は、非常に速度の早さを担保できるものの壁や建物などの障害物に弱いとされているからです。

一方、ポケットWiFiその他WiMAX以外の多くのモバイルWiFiで採用されている通信方式は「LTE」といって、こちらは逆に壁や建物などの障害物にそれほど干渉されないので、インターネット通信を行うことが可能です。

現在モバイルWi-Fiで主流となっている通信方式:

通信方式 対象のモバイルWi-Fi 特徴
WiMAX2+ WiMAX 通信速度は速いが、壁や建物などの障害物に弱い
LTE ポケットWi-Fi、その他docomo、au、softbankが提供するモバイルWi-Fi等 壁や建物などの障害物に強い

ですが、「地下に弱い」とされるWiMAXも、「ハイスピードプラスエリアモード」というモードに切り替えることによって、LTE回線でのインターネット接続も可能です。

また、WiMAX2+回線単体においても「地下だと全く繋がらない」ということはあまりなく、多少の速度の鈍化はあったとしてもインターネット接続が可能なケースが多いでしょう。

「通信速度の早さや、通信量を気にせず利用できるWiMAXが気になっている」という方は、一度地下での接続がスムーズに行えるかをお試しで確認できる「Try WiMAX」などのサービスを利用されると良いでしょう。

Try WiMAXで無料お試し!レンタルする前に知るべき注意点まとめ

また、ハイスピードプラスエリアモードについては、以下記事にて詳しく紹介しています。宜しければ併せてご覧ください。

ハイスピードプラスエリアモードとは?通信エリア・注意点まとめ

おすすめはネクストモバイル

「外出先の利用の多くが、地下鉄はじめ地下エリアになりそう」という方には、「ネクストモバイル」のモバイルWi-Fiがおすすめです。

「ネクストモバイル」とは、株式会社グッド・ラックが提供するモバイルWi-Fiルーターです。

ネクストモバイルは、前述の通信方式においてソフトバンクのLTE回線を利用しており、その為通信エリア(モバイルWi-Fiを通してインターネット接続できるエリア範囲)は、全モバイルWi-Fiルーター内でもトップクラスです。

ネクストモバイルの特徴

  • ゆとりある、たっぷりの月間の通信量(20GB、30GB、50GBから選択可能)
  • 月額料金2,760円〜と、モバイルWi-Fiルーターでは最安級
  • とにかく電波の入りが良い!地下鉄・新幹線の走行中でも通信可能
  • 工事不要で手軽に始められる!かつ最短翌日に開通

一つ目の「ゆとりある、たっぷりの月間の通信量(20GB、30GB、50GBから選択可能)」と四つ目の「工事不要で手軽に始められる!かつ最短翌日に開通」については、WiMAXも同様またはそれ以上の特徴を有していますが、特に3つ目の「とにかく電波の入りが良い!地下鉄・新幹線の走行中でも通信可能」については、地下エリアでのネット利用者にはかなりうれしいポイントですよね。

「ネクストモバイルが気になる…」という方は、以下記事にて詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

ネクストモバイルは最強のWi-Fiルーター?メリット・デメリットまとめ

東京メトロ利用者ならWiMAXもおすすめ

さて、東京圏にお住まいの方で、「東京メトロでのインターネット接続はどうなんだろう」と気になっている方も多いことでしょう。

こちらは、前述のネクストモバイルなら問題なく接続できますが、WiMAXの方も負けていません。

WiMAXの配信元であるUQ WiMAX(UQコミュニケーションズ株式会社)では、20181月に「東京メトロ全駅でWiMAX 2+がご利用可能に!」といったプレスリリースを出しています。


参考:https://www.uqwimax.jp/

つまり、現在においては東京メトロ各路線の地下鉄駅内、ホーム内で「WiMAXが繋がらない・つながりにくい」ということはほぼない、ということですね。

その他、全国各地の各私鉄・地下鉄のほうでも同様にWiMAXの接続エリアが広がってきています。

地方での私鉄・地下鉄をご利用の方は、一度以下UQ WIMAXの「WiMAX 2+がご利用いただける地下鉄・地下駅 最新情報」ページをご覧になられると良いでしょう。

参考:UQ WiMAXWiMAX 2+がご利用いただける地下鉄・地下駅 最新情報」

走行中の地下鉄電車内でWiMAXは利用できる?

さて、東京メトロはじめ地下鉄の構内やホーム内でのWiMAX利用可能箇所は拡大されていることが確認できましたが、走行中の電車内ではどうでしょうか。

こちらは、一部利用できている箇所はあるものの、場所や路線によってはやはり「走行中は繋がりにくい」という声もあるようです。

WiMAXをご利用される方は、今後通信エリアの拡大を期待しつつ、繋がりにくい場合は前述の「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えて地下鉄走行中でのインターネット接続をされると良いでしょう。

7GB以内ならWiMAXもあり

さて、「WiMAXでもハイスピードプラスエリアモードに切り替えれば、走行中の地下鉄電車でもインターネット接続が可能」とお伝えしましたが、ここで一点、「ハイスピードプラスエリアモードでの接続の場合は、月間7GBのインターネット利用をした場合、128Kbpsの速度制限が発生する」という制約があるので注意が必要です。

WiMAXの速度制限ルールについて

接続モード 通信量の制限 通信量制限を超えた場合の速度制限
通常モード 3日間で10GBまで 翌日の18:00から翌々日の2:00まで、
通信スピード1Mbpsの速度制限が発生
ハイスピード
プラスエリアモード
1か月間で7GBまで 翌月の1日まで、
通信スピード128Kbpsの速度制限が発生

ここで注意しておきたいのは、ハイスピードプラスエリアモードでの接続が月内7GBを超えた場合、通常モードで接続しなおした場合も通信速度128kbpsの速度制限のままだということです。

例えば、今月の15日までにハイスピードプラスエリアモードで累計7GB分のインターネット接続を行った場合、その日以降は次月になるまで、たとえ通常モードに戻したとしても128kbpsの厳しい速度制限がかかってしまうということですね。

WiMAXのLTEオプションは要注意!7GB超えるとギガ放題でも速度制限

WiMAX最新機種「Speed Wi-Fi NEXT WX05」だったら、7GB利用前に事前にモードを切り替えてくれる

WiMAX利用予定の方で、上記の「7GB利用後の速度制限が心配…」という方は、最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT WX05」がおすすめです。

最新ルーター「WX05」スペック完全ガイド! WiMAXがさらに使いやすく

Speed Wi-Fi NEXT WX05はNECプラットフォームズ製の国産ルーターとして、2018118日にリリースされました。

そんなSpeed Wi-Fi NEXT WX05の特徴の一つに、「通信量カウンタ連動機能」というものがあり、「通信量がこの数値までになったら、自動的にハイスピードプラスエリアモードから通常モードに切り替えますよ」という自動設定にしておくことができるのです。

例えば、速度制限の発生する通信量7GB前の6.5GBになったらハイスピードプラスエリアモードから通常モードに切り替える──といった設定にしておけば、「知らずのうちに速度制限モードになってしまった」ということは確実に防止できる、ということですね。

かつ、Speed Wi-Fi NEXT WX05はその他最新機種としての新機能を多く有しており、これからWiMAXを契約予定、かつ地下鉄や地下エリアでのインターネット接続を予定されている方には最もおすすめのWiMAX端末と言えるでしょう。

参考:Speed Wi-Fi NEXT WX05の特徴

  • WiMAXハイパワー対応で通信速度が20UP
  • 混み具合が確認できる画面!Wi-Fiのチャネルが切り替え可能
  • Wウイングアンテナ搭載クレードルで実行速度30UP
  • 通信量カウンタ連動機能追加でデータ通信量制限を未然に防げる
  • 初心者にも安心のおまかせ一括設定
  • バッテリーの性能が高い!

WiMAX利用の場合は、GMOとくとくBB WiMAX一択

「地下鉄・地下エリアでの利用も含め、WiMAXで契約しよう」となった際には、もしかしたら続いて「プロバイダ(提供会社)選び」で悩むことになるかもしれません。

というのは、WiMAXは人気のモバイルWi-Fiというだけあって、国内で20を超えるプロバイダが存在するからです。

──WiMAXプロバイダそれぞれメリット・デメリットがありますが、なかでもおすすめのプロバイダは、「GMOとくとくBB WiMAX」です。

GMOとくとくBBの特徴

  • トータルコストが業界最安値!
  • キャッシュバック特典プランの他、月額割引特典など、いくつかのキャンペーンを選ぶことができる
  • 契約後、端末は即日発送ですぐに手元に届く!
  • 最新端末での契約が可能!

GMOとくとくBBの一番の特徴は、とにかくトータルコストが業界安値であることです。

その他、WiMAX機器にて今回のSpeed Wi-Fi NEXT WX05をはじめとする最新端末を選べること、即日発送であること等、サービス面も非常にバランスが良いところも特徴です。

おすすめキャンペーン「月額割引キャンペーン」

GMOとくとくBBWiMAXの契約をする場合、いくつかのキャンペーンがあるのですが、その中でももっともおすすめは「月額割引キャンペーン」です。

月額割引キャンペーンは、その名の通り「WiMAXの月額料金が割引される」キャンペーンです。

インターネットの通信量をほぼ無制限で利用できる「ギガ放題プラン」においても、月額割引キャンペーンの場合は、契約から0〜2ヶ月目は月額2,170円(契約月は2,170円の日割り計算)、その後も契約期間満了の36ヶ月目までは月額3,480円で利用することができます。

数あるWiMAXプロバイダの中でも、純粋に月額料金がここまで安くなっているプロバイダはまずありません。かつ、GMOとくとくBBの利用者は非常に多く、信頼・実績面でも安心でしょう。

GMOとくとくBBのプロバイダについては、以下記事でも詳しく紹介しています。

WiMAXプロバイダをお探し中の方は、是非併せてご覧ください。

初めてのWiMAXはGMOとくとくBBがおすすめ!月額値引きでも安い!

GMOとくとくBB WiMAXの3つのキャンペーンを比較!料金は業界最安値

まとめ)地下エリアでの利用最優先の場合は「ネクストモバイル」、トータル的なバランスでは「WiMAX

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

ほんの一昔前までは、地下鉄内はおろか走行中の電車内でのインターネット接続なんて、殆ど考えられませんでした。ですが今では、多くの方が「インターネットはいつでも繋がることが望ましい」という認識でPCやスマホを持ち歩くようになっています。

その際に、まさに「いつでもどこでも繋がるモバイルWi-Fi」として持ち歩くのにおすすめなのは、以下のように言うことができるでしょう。

  • 外出先でのインターネット接続を「地下エリアでの利用最優先」の場合は「ネクストモバイル」
  • モバイルWi-Fiのトータル的な品質を求める場合は「WiMAX

こんな方はネクストモバイルの利用がおすすめ

  • 地下鉄の電車内、または新幹線内でインターネット接続することが多いという方
  • 外出先でのメールチェックやインターネット閲覧等のインターネット利用が多い方
  • モバイルWi-Fiルーターの月額料金を低価格に抑えたい方
  • WiMAXだと、通信エリア外になってしまうという方

こんな方はWiMAXの利用がおすすめ

  • 月内のインターネット通信量を気にせず利用したいという方
  • インターネットの接続スピードを重要視される方
  • 地下鉄の電車内の利用もあるが、月内7GB以内の利用に収められるという方
  • 外出先で、高画質動画や音楽鑑賞等、大容量でのインターネット接続の予定があるという方

皆さんの快適なインターネットライフを実現していく際に、このサイトが少しでもお役立てできることを、心より願っています!


9月のおすすめWiMAXプロバイダ

プロバイダ/キャンペーン 契約年数 トータルコスト 実質月額料金
1 GMOとくとくBB
月額値引き
3年 125,660円 3,491円/月 公式サイト
2 JPWIMAX
10,000円キャッシュバック
3年 124,800円 3,467円/月 公式サイト
3 GMOとくとくBB
最大32,050円キャッシュバック
3年 123,110円 3,420円/月 公式サイト

※当サイトでは、キャッシュバックキャンペーンよりも月額値引きキャンペーンを推奨しています。